久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○久間国務大臣 共産党の委員の方から、イラクでのアメリカ軍を、戦争に行っているアメリカ軍を支援するために自衛隊が行っているんじゃないかということを言われましたので、そうじゃないと。我々は、戦争が終わった後のイラクの復興のために、国連からの要請があって、決議に基づいて法律をつくって行ったのであって、アメリカの戦争を支持するための法律をつくって、それに基づいて出したんじゃないということを強く言いたかったわけであります。 ただ、私が若干ちょっ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与について所要の措置を講ずるものであります。 すなわち、第一点は、一般職の職員と同様に新たに広域異動手当を設け、異動距離に応じて定める割合を俸給等に乗じて得た額を支給すること…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという任務の重要性にかんがみ、防衛庁を防衛省とするため、所要の規定を整備するほか、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動等を自衛隊の任務として位置付けるとともに、安全保障会議…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) アメリカは、民主党も共和党も、特にこの東アジア、あるいは日本との関係においては基本的には余り変わらないという感じを持っております。 といいますのは、私が前回、防衛庁長官をいたしましたときは、これは民主党政権で、相棒はペリーさんからコーエンさんでございました。そして、今日は共和党の政権で、ラムズフェルドさんとも、私は党の要職にあったとき、安全保障調査会長をやっているときに度々行ってやっておりましたけれども、余り基…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 最近になりまして北朝鮮がミサイルの実験をやったり核実験をやったために、あたかもそれに呼応するかのように庁を省にするかの受け取られ方をもしされているとすれば非常に心外でございまして、これの法案そのものだってもう前国会に出ておったわけでございますから、ミサイルを撃ったのも発射したのも、あれは七月時点でございますし、核実験はもっとその後でございますから。 それよりも、自衛隊がやっぱりスタートしたときに、自衛隊を管理す…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 戦前のやっぱり反省に立ちまして、戦後この自衛隊ができましたときも、シビリアンコントロールについては非常に注意深く要所要所でその旨が確保されておるわけでございまして、今回の庁を省にしましても、そこのところはもうほとんどと言っていいか全くと言っていいか、変わらないぐらい同じ仕組みを取っております。 いわゆるシビリアンコントロールというのは国会を重視したものでありまして、内閣によるまたコントロールも必要でございますか…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 防衛出動がとにかく主たる任務だという、これについてはもう異論ないわけでございますが、ほかのところを優劣を付けて法律上規定した方がいいのか、それともどうするかということについてはなかなか悩ましいことでございまして、確かに公共の秩序維持活動という、災害派遣も含めまして、あるいは治安出動を含めまして、国民の生命、財産を守るのが最優先だというふうに、それはそういうふうに思います。 しかしながら、現実に災害といっても、大…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 防衛庁あるいは自衛隊、これはいずれも長期的な防衛大綱に沿って整備も図っておりますし、予算もそれに基づいてやっております。また、中期的には中期防衛力整備計画に基づいてやっているわけでございまして、また単年度としましては、それぞれ国会での予算の承認をいただいてやっているわけでございますから、これは今までと基本的に全く変わらないわけでございますんで、防衛庁が省になったからといってそういうようなことにはなっていかないと…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 邦人の輸送、あるいはまた機雷の除去、こういったのはやはり非常に民間ではなかなか出ていってくれない、またやれない。機雷除去なんか特にそうだと思いますけれども、輸送等についても民間会社の場合はなかなかやっぱり、安全は多分確保できていますよといっても、そこの従業員との関係でできないというような、そういうケースもございまして、やっぱりこれは自衛隊に頼らざるを得ないというようなことから、これは自衛隊の本来任務として位置付…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 国対国の戦争というのは大分なくなって、不確定といいますか、目に見えない敵といいますか、そういうテロとかの戦いとか、いろんな形に様相も変わってきております。 その中で一番怖いのは、国対国の場合ですと核抑止力というのが働くわけですけれども、そういう目に見えない敵の場合は抑止力がなかなか働かないということもございまして、核兵器が拡散して、しかもそういうテロ等に渡るというのが一番世界全体にとっても御し難いわけでございま…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) これらが本来任務になったわけでございますし、それだけまたそういうのが非常に我が国としても重要なことでございますから、それらに自衛隊その他が参加するわけでございますので、安全保障会議できちんとこれらについて議論をしてもらって、そしてその結論に基づいて内閣総理大臣が決定していくというのが大事なことでございますので、シビリアンコントロールを徹底する意味からも、これらを安全保障会議の対象に入れる方がいいというような判断…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) これは十年前、私が就任しましたその当時から議論がございまして、このミサイル防衛システムをやっぱり構築しなければ、我が国としてはもうミサイルで攻撃されたときになすすべがないというのは大変だという、そういうことで研究を始めておったわけであります。 私がその当時、中国に行きましたときに、向こうの国防大学で講演しましたときに、中国からも、専守防衛の日本がミサイル防衛をするというのは、それは分かると。やっぱり、ミサイルを…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 我が国が今導入しようとしておりますこのミサイル防衛システムは、中距離といいますか、そういうのを、八百キロとか千キロとか、そういうのを対象としたミサイル、いわゆるノドンクラスを対象として一応考えておるわけでございますが、そういうのはとにかく高度も比較的低いわけであります。そういう点では迎撃できるわけですけれども、テポドンクラスになりましてアメリカまで直接行くということになりますと、かなりの高高度になるわけでござい…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) これは、アメリカのイラクに対する政策もどういうふうになってくるか、これも分かりませんけれども、あえて言えば、私たちはアメリカのイラクの占領政策といいますか治安維持政策といいますか、それよりも、国連が日本に対してどういう役割を期待してどういう要請をするか、やっぱりそれを待ってその中で動いていく。そのときに、やっぱりアメリカのそういった治安の維持ができているかどうか、これは非常に大事な要素でございますから、そういう…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) やっぱり、ヨーロッパでNATOが果たしている役割は非常に大きゅうございますから、私たちもNATOとの関係では、間では各種の協議をやりますし、またNATOの国防大学へは自衛官を派遣をしておりまして、やっぱりそういうことで、今までもいろんな、ある意味じゃ協議と同時に勉強といいますか、学習効果も上げてきているわけでございますから、これから先もそういう関係を続けていこうと思っております。 したがいまして、本年七月からは…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 先日も中国の章沁生副総参謀、今度、副総参謀長になられる方ですけれども、今まだ助理ですけれども、お見えになりました。あるいはそのほかの国の方ともお会いしておりますけれども、各国とも自分のところ自身がもう庁じゃなくて省なものですから、この問題については余り、私たちがかえって気にしていたわけですけれども、こちらが思っているほど心配してないようなそういう雰囲気でして、むしろきちんと今までの日本の政策が取られて、続けてい…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) さっきの核論議とか、そういうのがそういういろんな誤解を招くおそれがありますよということは当委員会でも私は何回も言ったとおりでございます。 それで、防衛庁を省にすることについても、外国だけじゃなくて、我が国でもこういうことをやっていったら今度は徴兵制になるんじゃないかとか、そういうことをおっしゃる方がやっぱりおられるんですよ。だから、そういうのはないですよというやっぱり説明責任が私たちにもあるわけでありまして、そ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 実は、これは十年前、私が防衛庁長官のときに民間の臨調というのがこの問題について答申を出しまして、防衛庁を省にすべきかどうか。そのときは橋本内閣でございましたが、外国からちょうど防衛交流が始まりまして、非常にいい雰囲気で始まって、向こうから中国も国防部長が見えて、私も行きましたし、私はまた韓国にも行きまして、それで向こうの国防部長と一緒にいろんなことを語り合ったりなんかして、非常に防衛交流が始まったときでした。 …
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 民衆レベルといいますか国民レベルでいろんな意見があるのは分かりますし、またメディアがある一方的な強調をする場合もありますから、それはメディアが出したから、見出しで大きく出したからそれがみんなの声かどうかというそれよりも、これから先、日本というのは防衛庁が省になったとしても変わらないんだという、そういう姿勢を続けることの方がみんなに対してはかえって理解を与えるので、むしろ庁を省に、外国でそういうメディアが言ってい…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) やっぱりそこは、若干微妙には違うと思いますね。 環境庁というのと、環境省になってから環境政策についてやっぱり、しっかりした政策官庁になったという意識があるんじゃないでしょうか。やっぱり、その辺はかつて自治庁だったのが自治省になる、あるいは経済企画庁はそれは今度ちょっと統合されてしまいましたけれども。 庁というのは、やっぱりそういう何か実行部隊だというそんな感じがしまして、いわゆる政策官庁としてのあれから見ますと…