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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 基地といってもほとんど手が付かない山林等もございますから、そういったところで生産性が上がる上がらないという議論は、それは、そこは恐らく伐採もできないようなところでございましょうから、そういうところの中での生産性という議論自体が果たしてどうかなというふうに思う点もございますが、せっかくの御指摘ですから、そういう角度からも眺めてみようと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 確かに、こうして一般職の給与と別に法律をつくって出しているというのは、本来は別が合理的だというような考え方も根っこにはあるんだと思います。 しかしながら、現実問題として、自分で給与体系を、自衛隊のものをつくって、あるいは防衛庁の職員の給与体系をつくってということになりますと、ちょうど人事院みたいな組織がまた要ることになるかもしれませんし、なかなかそこはできないので、もうずっと公務員の給与体系に準じてやってきておりますから…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 今先生が、OBがいい思いをしているとおっしゃいますけれども、天下りとかでいろいろ批判がありましたけれども、それは非常に限られた人であって、職員にしてもそうですし、特に自衛隊の隊員なんかにしても、全国たくさんの者がやめた後そんなにOBとしていい思いをしているなんて、そういうような風潮が広がりますと大変迷惑をかけますので。 私は、そういうことはないのであって、みんな、やめた後でも後の経済的な問題をどうするかということについて…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 階級制がとられておったり、あるいはまた危険手当といいますか、そういう身の危険とか、そういう形でいきますと、似ている職種としては、国家公務員というか全国的な規模でいきますと、海上保安庁が比較的似ているんだと思います。それと、あとは、ちょっと違いますけれども、警察官なんかもあります。ただし、警察は大多数が地方公務員という形になっているものですから若干違っていますけれども、そのいずれもがやはり国家公務員の扱いに準じてやっておる…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 私は、防衛庁長官に就任する前から、この少子化問題が非常に将来、特に自衛隊にとっては大変なことになる。しかし、自衛隊だけではなくて、危険な仕事であります海上保安庁、消防署、あるいは警察、そしてまた、こういうことを言っちゃなんですけれども、いわゆる刑務官、こういった職種も、最近麻薬中毒患者を随分扱っているものですから、もうとにかく看守している方がノイローゼになりそうだというふうな、そういうことからなかなかこれも大変ですから、…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 こういうのは本当に難しいんですね。例えば、私も百里の基地に前行ったときに聞いたんですけれども、スクランブルで、不審機が入ってきたということでアラームが鳴るでしょう。そうしたら、待ち構えていてぱっと出ていく、その行った人の血圧は物すごくぐんと上がるわけですね。それはもう、いざとなったら、場合によってはどういうことになるかわからないという危険な感じですよね。それに飛び乗って出ていくわけです。 それで、そういうようなのがいつあ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 今までも大変そういう役割を果たしてきたわけですけれども、空と海については、これから少子化が始まるときに、パイロットとかあるいは整備等、そういうのも含めて、やはりかなりの高度な知識といいますか、そういうのも要求されてまいりますので、やはり高校生以上のレベルでやる方がいいのかなという思いもします。 だから、そこで、海、空と数が多い陸とでは若干違ってまいりますので、その辺で差を設けながらやっていく方がいいんじゃないかということ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 そんなにふくそうしている、錯綜しているところでもないわけですけれども、しかしながら、逆に言えば、あの程度のところで訓練をせずに訓練にならないわけですから、訓練すること自体を非難するわけにはいかぬと思います。 それよりも、今言われたように、本来起こるべきことのない、そういうような錯誤をなぜしたか。そういうことについての上司の責任というのはやはり非常に重いわけでありまして、ここが、初めての艦長ならいざ知らず、もう二回もやって…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 緊急時がいかなる場合かというのは、もうまさに緊急の場合でありますから、いろいろあると思いますから、それはなかなか一概に言えないと思います。要するに、緊急に着陸しなければ危険が伴うというようなときですから、油が切れてしまったとか、あるいは機材が故障してしまったとか、とにかくそれは一概に言えないんじゃないでしょうか。 ただ、言えることは、だれが見てもこれは緊急時じゃないじゃないかと言われるような、非難されるようなことに、そう…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 いや、しかし、随分といろいろなことを想定されるなと思って、非常に感心しながら聞いておったところであります。 訓練でありますから、いろいろなことを想定しながら訓練をやるんでしょうけれども、日常の訓練の場合は、方向性が決まった形でそこを使うということで決めているわけですから、そこは決めたとおりの訓練の仕方をすると思います。 緊急事態の場合には違うということですから、日常の訓練の場合は緊急事態が発生していないわけですから、それ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 有事を想定した場合の緊急時ということになりますと、例えば、この方向から行ったら敵機がおるというときは後ろに回らなきゃならないわけですから、そういうような回る訓練をわざわざあそこでするかどうかですよね。 だから、反対方向に行って着陸しなきゃならない訓練をするというのは、緊急時の場合は、有事の場合だったらそれはあり得るわけですよ、そちらの方向に敵機がおる場合は逆の方向から進入して着陸せざるを得ぬ場合があるわけですから。有事の…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 有事の場合は我が国が武力攻撃されている場合ですから、その場合は、日ごろのいろいろなことを超えるようなあらゆるものを利用しながら対処しなきゃならないわけでありまして、そこはまた、有事の場合のことについて平時の今いろいろ議論すること自体が無理だと思います。 やはり有事の場合はあらゆる可能性を持ちながら、我が自衛隊だってそれはやるわけですから、米軍の施設であっても我が自衛隊が使うことだってあるわけですよ。今だったらないわけです…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 だから知恵を出していきたいと言ったわけでありまして、要するに危険性が幾らかでも減るようなことに、仲井真さんは知事選のときにそういうことをおっしゃっておるということで、きょうも新聞報道も出ておりましたけれども、危険性を除去するようなことに努めたいと言っておられるわけですから、私たちもそれにこたえて、何かいい知恵がないかということをこれからいろいろと検討してみたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 それは話していないと思います。今の審議官級協議では、とにかく普天間飛行場を返還する、そのために、その前提として今度の新しい施設をつくる。つくって移してしまえば危険性は除去されるわけですけれども、仲井真さんはそれをできるだけ早くしたいとおっしゃっているわけですから、そのために何かいい知恵がないかなということを私は十一月三十日のときに言ったわけであります。

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 米国がイラクに対してどういう政策を今後とっていくか、これはまた注意深く見守っていかなければなりませんが、それについて日本として今はコメントする立場にはないわけであります。 特に防衛庁としては、今、イラクに確かに空自を派遣しております。これは、国連から要請のあったイラク復興支援について、従来やっておった、それに引き続いて、陸自は撤退しましたけれども、空自については、国連の職員あるいは多国籍軍が人道復興支援のために必要とする…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 イラクについては、私は非常に心を痛めております。しかしながら、自衛隊が今活動しておりますバグダッドの空港については、少なくとも治安状況は一応守られておるわけでありまして、自衛隊が活動する区域は戦闘地域になっているとは思っておりません。 しかしながら、それと同時に、イラク自体が今、内戦状態と言うかどうか、これもまたいろいろな評価の仕方はあると思いますけれども、政府対反政府の形のそういうような内戦ということよりも、むしろ治安…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 サマワ地域は戦闘地域でなかったので、あそこなら大丈夫だということで行きました。今は、バグダッド空港は戦闘地域でないから、大丈夫だから航空自衛隊はそこで活動しております。 今の空港は、治安状況が悪くなって、あるいはまた戦闘地域になったらそこはやめざるを得ないわけですから、ところが今はそういう状況にないわけで、もし菅野先生が私と一緒に行こうと言われたら、私は同行します。それぐらいの気持ちで、あそこは大丈夫だというようなことは…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 バグダッド全体がどういう状況かということについては、若干、バグダッドの中でも非常に激しいところも出てきております。あの当時と比べるとかなり、そういう意味で、安全だと言い切れる地区が狭くなってきているのは事実かもしれませんが。 少なくとも、航空自衛隊はそういうことで出ていきましたが、そのとき以後、航空自衛隊が活動している地域は戦闘地域でないから、やはり法律要件にも適合しておりますからそのままやっているわけでございまして、だ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 今それをここで言うような状況にないというのは先ほども答弁したとおりでございまして、これから先、国連がどういう要請を日本にしてくるのか、自衛隊みたいな、ああいう危険なところも顧みず行くような、そういう組織体でもってやらざるを得ないのか、あるいはまた、それ以外の方法で復興支援がやれるのかどうか、そしてまた、イラクの状況がそれまでにどういう形で、悪化するのかいい方向に向かうのか、そしてまた、それに対して国際社会が全体としてどう…

自由民主党防衛庁長官2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○久間国務大臣 あのときもいろいろな議論がございましたけれども、我々は、戦闘地域には出さない、非戦闘地域であればそこで活動できるんだということで、そしてサマワの地区は非戦闘地域であるということで、出しました。またバグダッド空港についても、非戦闘地域であるということで、我々は出しました。 そして、その後、サマワに行った陸上自衛隊も、事故もなく、これは奇跡だと言われましたけれども、事故もなく帰ってきたわけであります。そしてまた、今、空自もバ…