久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(久間章生君) いや、自衛隊は絶えずいろんなことを想定しながら訓練をする必要があるわけでありまして、そういう島が占領されたときにどうやって奪還をするかとか、そういう訓練をしないで黙っておくというわけにはいかぬわけではありますから、そういうような訓練等が、余りそれが非難されることは私はないんじゃないかなと思っておりますけれども。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(久間章生君) 戦前の太平洋戦争当時の米軍と日本軍との比較、そういうような状況の中での沖縄戦でありましたけれども、これから先、どういう形でのいろんな戦いになるのかは、いろんなことを想定しながらやるわけでありますけれども、沖縄に限らず、先般も日本海のあるところで島が占拠されたときにどうするかという机上訓練等もやりました。 だから、そういうようなことはやっぱり絶えずやっておるわけでございまして、その一事をもって、戦前こうやって占領…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) これまでも海外に行った例として、国連決議がないので一番はっきりしているのは、国際緊急援助隊法に基づいて、災害等が起きたときに、例の津波とかその他もそうですけれども、そういうときに行っている。これはもう国連決議がなくて行っているわけであります。 それ以外のことで行くことというのはほとんどあんまりありませんが、法律で認められている場合は行けることになっておりまして、そして、その法律は国会で通った法律でございますが、…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) やはり国際社会の平和と安定に寄与するという、そういう目的がなければ自衛隊員も誇りがわいてこないわけでございますから、そういう国際社会の安定、平和と安定に寄与するということになると、これはやっぱり背後に国連決議があるというのがごく一般的なことじゃないかと思います。 したがいまして、今、インド洋における給油活動についても言われましたけれども、あれもそういう意味では直接きちっとしたものになっているかどうかは別として、…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊法の考え方というのは、その国連決議で、そういう形で、戦争が始まる始まらないと関係なく、その後、自衛隊が出ていくような要件が備わったかどうかで出ていくわけでありまして、イラクの場合も、今みたいな形で、仮に政府はそれを、アメリカの動きを理解して、あるいは支持するということになったとしても、それでもって出ていくわけじゃございませんから。それでイラクの復興のために国連から改めて要請があって、そしてそのための法律を…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 私は、それは大事だと思っております。行く者がやっぱり誇りを持って出掛けるような、そういう環境はつくってやらなければ、その上で出さなければいけないと思っております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) たびたび言っておりますように、イラク戦争の始まった、あるいはイラク戦争が開始されてそれが終局するといいますか、そこまでのものについてはいろんな意見があったと思いますし、私自身だって内部でいろんな葛藤があっておるわけですけれども、少なくともイラク特措法を作って出すときにはみじんの迷いもありませんでした。というのは、国連から新たに要請されて、戦争が終わったその後の復興のためにしなきゃならない、各国協力してくれという…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) そうじゃなくて、その他の国際協力の推進という場合は、だれしもが見て明らかに、先ほど言いましたように、津波が起きた、地震が起きた、そういうときに出掛けていくことについて認めてもらえるようなそういう状況、その中で出ていく場合には、そういうはっきりした国連決議がなくてもあるいは行けるんじゃないかと、既存の法律で行けるんじゃないかと思うわけであります。 だから、私が恒久法を作るのに非常に慎重だというのは、恒久法の作り方…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) この原則をこういうふうにつくるというのは非常にいいことですけれども、これは、国連その他がどういう場合にその国の武力行使を認めるかという、そういう原則だと思いますから、まず日本そのものが武力行使はしないわけですからそれは問題外としても、武力行使をしたそういう国を日本がどういう形で応援するか、後方支援をするかというときには、こういった原則に合致しているかどうかを一つのメルクマールにしたらいいんじゃないかと言われるそ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) それらは決め方でございますから、そういう決め方もあろうかと思います。 しかし一方、日本の場合は、例えば防衛大綱にしましてもそれは政府が決めておりますけれども、その予算の支出については毎年毎年、今度は国会で予算の支出権限についての承認を得ているわけでありますね。そうしますと、今おっしゃったような形でいきますと、防衛大綱ができ上がってしまいますと、逆に言うと、予算編成は非常に今度は楽になるわけですね、その内容で走っ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 今度、防衛庁が防衛省になりますと、それでなくとも軍事大国化するとかいろんな危惧を持つ方がおられるわけですから、そうならないということを言っているわけでありますから、その一環として今みたいな話も、諸外国がどういう形でそういういわゆる軍をきちんと統括しているか、その辺についてはこちらとしても勉強してみたいと思っております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 日本でも長官を補佐する制度として参事官制度が導入されました。そして、それは現在も続いて、先般、これを改革しようということで動きがございまして、今年の七月に一応改編の成果について出たわけですけれども、今はそれに基づいて八人になりましたが、それに基づいてそれぞれまた充実を図っているところでございますから、せっかく前長官のときにそういうことをされたのを、これから先それを前提としながらやっていこうと思っておりますが。 …
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 正直言いまして、今度の省移行は、そういうふうなこともいろいろ考えてもしやりますと、やっぱりプラスに取る人もおる代わりにマイナスに取る人もおって、非常に混乱を招くと思うんです。だから、やっぱり庁が省に移行しても、原則としてはほとんど変わらない、シビリアンコントロールについても全く変わらないという形でスタートさせながら、やっぱり実態面において、そういう変わったきっかけにどういうふうに持っていったらいいか、これをこれ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) これまでも、情報等についてはできる限り広報その他によりまして、いろんなまた組織を通じて伝えておるわけでございますけれども、これから先も安全保障の問題に支障のない限りにおいては、できるだけ努めていこうと思っております。 ただ、まあ正直言って、我が国の場合、私は農林省に昔おりました。そのとき、ミカンがいいぞと言ったら、みんなミカンをばっと作り過ぎてしまうんです。米の減反と言ったら一〇〇%以上減反が進むわけですね。私…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) そういう組織がまた国と政府と別にできること自体を否定するわけじゃございませんし、それはそれでいいんですけれども、そういう場合にいろんな秘密を開陳しなければならない、暴露しなければならない、そのときにその秘密がどうやって漏れないように、今は公務員の場合だったら少なくとも公務員法できちっと守られておりますけれども、そういうことについても併せて研究していただければ大変有り難いと思います。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 先ほど言いましたように、今度防衛庁が省になると肥大化するんじゃないかというふうに言われておりますから、そういうこともないということと同時に、シビリアンコントロールはきちっとやっているということをもっと分かるような形で取り組むような、そういう姿勢で頑張っていきたいと思っております。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 私は基本的に違いますのは、やっぱり防衛庁という場合は単に自衛隊を管理するという、そういうような色彩が強かった、そのために必要な装備品を取得するとか。そうじゃなくて、今の日本の平和、安全、国際社会の平和と安定というのはやっぱり政策として、単に自衛隊をどう使うかだけではなくてふだんからどういうような軍同士の交流をするかとか、いろんな点を含めて政策マターになっていると思います。そういう政策官庁として防衛庁を省として位…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) そういうふうに取ってもらっていいです。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 防衛庁あるいは自衛隊が発足したときは、もう国内の専守防衛だということで、どちらかというと抑止力といいますか、そこに存在するというのが中心でしたけれども、災害派遣については非常に増えてまいりました。それと同時に、PKOでも海外に出ていくことも、国際社会の一員として活動し始めると増えてまいりました。そういう点ではこれから先も増えてくる可能性はあります。 そういうのに積極的に行きますよということを国民も認めて本来任務…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(久間章生君) 私は適正だと思っております。したがいまして、これが海外任務が増えたからといってこれを増やす必要は私はないと思っております。