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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 私個人としては、やや今までの解釈が、あんなふうにきちんと個別的、集団的と二つに峻別できるかなということについては、個人的には疑問を持っておりますけれども、従来から政府としては、集団的自衛権は有するけれどもこれを行使しないという、そういうことで議論をずっと積み重ねてきておりますから、そしてそれで結構諸外国にも浸透しておりますので、私はこの考え方でいって構わないと思いますので、むしろ限定的な解除をするとかそういうこ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 我が党でも、あるいはまた内閣官房でも、自衛隊の海外派遣についてはどういう形の法律がいいのか検討しようじゃないかという話はございます。 しかしながら、今のPKO、国際緊急援助隊法、あるいはまたそれぞれの特措法、どれを取りましても非常に特徴がありますから、それを一般法として果たして法技術的にできるかなという、そういうような懸念もございますので、私はこの問題については慎重に取り扱った方がいいし、国会での議論を十分にさ…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 私が先生に答弁したことについては、私が間違って、認識不足だったことについておわびを申し上げます。 三月の十八日に小泉総理の記者会見を私は聞いたとき、あれっと思ったわけでございますが、そのときは閣議決定していなかったんですね。それで、二十日の日に武力行使に実際に踏み切ったときに理解して支持すると記者会見をされましたが、その時点では正式に閣議決定をしておったわけでございまして、そういう意味では私の認識不足だったとい…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 何回も申しておりますように、自衛隊を派遣したのは、戦争が終わって、その後、国連が決議をして、イラクの復興のために各国に協力要請をしてきた。そのときに、日本としてもやはりこの際、出すべきであると。出すとすれば民間じゃなくてやっぱり自衛隊しかいないじゃないかということで、そのとき特措法を作って出したわけでありますから、私はそのときの気持ちは今でも変わっておりませんし、その法律に基づいて今言っているわけでございますか…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) それは間違いありません。 私があのとき、法律をつくるときに、武力攻撃と一体化しないように極力気を遣ったつもりでございますから、非常にぎりぎりのところで武力攻撃と一体化しないという形でインド洋での給油という、そういうふうに限定した形でやっておりますけれども、アメリカに対する、アメリカを中心とする多国籍軍に対する支援であることには変わりはありません。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 今、防衛施設庁の問題につきましては、施設庁長官から話がございましたように、そのような要領を作って今徹底を図っているところでございますけれども、この趣旨に従いまして、業界関係者との対応要領については、防衛庁本庁の契約等担当者につきましても、御指摘の建設工事等に係る対応要領と同様の内容の要領を今策定すべく鋭意検討しているところでございます。多分そのような方向になろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 親睦団体から要請があったときに、現在の状況はどうなっているかというような形で講演を頼まれるとかいろんなことがあると思うんですね。そういうときに出掛けていっていけないかどうかということまでなりますと、そこはやっぱりなかなか難しい点もあろうかと思います。 だから、やっぱり要は自分が在職中にかかわっていた仕事とそれから再就職した仕事との関係がきちんと切れているとか、ある一定の金額以上のことはしなかったとか、何かそうい…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 少なくともやっぱり、防衛庁があるいはOBも含めて国民の信頼を得なければならないわけでありますから、とにかく疑惑の持たれないように、透明性の確保についてはこれから先も努力していこうと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 私は、現在でも一応シビリアンコントロールというのは機能していると思っておりますので、制度的にそういう特別のことは講じておりません。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) それは聞いておりません。ほとんどないと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) それも反対はないと思います。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) それは、今の中にもありますように、法令を遵守しということがあるわけですから、法令に従って自衛隊は行動しているわけであります。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 正直言いまして、ずっと経緯によって後からそういう任務が加わってきたという、そういう流れがあったと思います。そのときに、やっぱりその新しく加わった任務を雑則として次々と加えてきたというのが事実上の経緯じゃないかと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 度々この委員会等でも発言しておりますように、今まで海外に出ていきました自衛隊の活動につきましては、そのそれぞれがやはりいろんな特色があったわけでございまして、それをまとめて一つの恒久法にくくることができるかどうか。私は正直言って立法技術的にもなかなか難しい、目的とか背景が違いますので。そういう意味では、これはむしろ私よりも法制局長官等が答弁に立つ方が正しいのかもしれませんけれども、そういうふうに性格の違う中身を…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 私は、防衛庁と言われながらも、かなり最近におきましてはもう政策面まで踏み込んで実態としては機能しておったと思います。それをむしろ組織体として防衛庁ではなくて防衛省として位置付ける必要があろうかと思いまして今法律を出しているところでございまして、ある意味では少し遅きに失したというような、そういう感じすらするわけであります。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 平和省というのは、まあ平和というのはだれしもが希求するものでございますけれども、それはもう非常に広い概念でございます。その一方、自衛隊の主たる任務は我が国の防衛でございますから、やっぱりはっきりした形での主たる任務であります防衛というのを表に出して、防衛省とした方が私は一番いいんじゃないかと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 普天間の問題は、これも何回も言っていますように、十年前に普天間を返還するというクリントン・橋本会談で合意をしまして、それを受けてSACO合意でその代わり代替施設を造るということで、キャンプ・シュワブに設置するということでしたわけでございますが、その後、それが地元の協力等その他いろんな紆余曲折がありまして実現しないために返還ができないわけであります。 普天間の危険を除去する、廃止するためには、とにかくこういう意味…

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 従来のままの反対だったら今の状態がずっと続くということを沖縄県民の方が理解されて、やはり政府と協力しながら、協議しながら、どういうふうにしたら普天間が返還されるのか、そういうことについて訴えられた仲井真さんが当選されたわけでございますから、沖縄の県の民意も見えてきたわけでございますから、その民意を大事にしながら私は解決策を詰めていきたいと、そう思っているところであります。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) 嘉手納以南の土地がかなり返ってまいりますので、どのぐらいになりますか、今数字をここで計算しておりませんから直ちにちょっと申し上げることはできませんけれども、今度の再編の問題が片付きますとかなりの面積が返ってくることになるんじゃないかなと思っております。

自由民主党防衛庁長官2006/12/12

165参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(久間章生君) それは後日また詰めたいと思いますが、単に面積といいましても、提供されている山林等、こういうところと、本当に基地として、施設として提供しているところでは価値が全然違うわけでありますから、そういうところの面積だけで果たして言っていいのかどうか。いわゆる普通の住宅地を含む雑種地、そういうところでどれだけ減るかとか、そういうのも結構大きいわけでありますので、その辺については住民にとってかなりの部分が私は今度の米軍再編に…