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165回国会衆議院2006/12/07

安全保障委員会 第12号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
2006/12/07

会議録

木村太郎自由民主党

○木村委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事北村誠吾君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木村太郎自由民主党

○木村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木村太郎自由民主党

○木村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に仲村正治君を指名いたします。      ————◇—————

木村太郎自由民主党

○木村委員長 内閣提出、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。久間防衛庁長官。     —————————————  防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

久間章生自由民主党防衛庁長官

○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与について所要の措置を講ずるものであります。  すなわち、第一点は、一般職の職員と同様に新たに広域異動手当を設け、異動距離に応じて定める割合を俸給等に乗じて得た額を支給することとしております。  第二点は、一般職の職員と同様に、管理または監督の地位にある官職を占める職員に対して支給している俸給の特別調整額の定額化を実施するに当たり、その上限額を定めるものであります。  以上のほか、施行期日、広域異動手当の新設に伴う所要の経過措置等について規定しております。  以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要でございます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

木村太郎自由民主党

○木村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、明八日金曜日午前九時三十分理事会、午前九時四十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十二分散会

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