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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほど打撃力と言われましたけれども、打撃力というふうに決めつけるんじゃなくて、相手方がそういう攻撃をしても、自分たちはそれ以上のマイナスをこうむるということがあれば、打撃というようなことだけで、力同士で比べるのではなくて、仕組みとか制度ででもそれは言えるのであって、非常にその国の、今度は経済がだめになってしまうとか、いろいろな意味でのことがありますから、抑止力というのは国際間の取り決めその他によって縛られてしまっているか…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 日本の自衛隊と米軍の陸海空それぞれとのいろいろな連携が最近非常に密になってきておりますから、そういう点では、日本の自衛隊の能力といいますか、みずからを守る能力も向上しているということも踏まえながら、米海兵隊がグアムに行ってもいいということになっているわけです。 やはり、一時的なそういうような減があったとしても、一時的というかこれから先減があったとしても、日本の自衛隊も米軍から見て日本の防衛のためには信頼に足りるというよう…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 十年前、新ガイドラインをつくるときに、やはり沖縄の海兵隊は五千人なら五千人の規模で訓練をせぬといかぬから、そういう意味では今の一万八千人の体制は必要なんだということをあえて強調した私でございますから、それが現時点になって、八千人が向こうに移っていって、では一万人でいいのかというのは非常に答えにくい点もございますけれども、やはりその後の状況を見ておりますと、日米間のいろいろな連携が非常にスムーズにいってきている。 我が国と…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 陸軍と海兵隊とは、若干アメリカの使い方が違うんじゃないかなという思いがします。これは私は専門家ではありませんからわかりませんが、日本におります米軍の陸軍というのは、どちらかというと今まで後方支援部隊で、輸送その他、そういうような部隊でありましたから、第一線の部隊でなかったわけです。そういう点で、もう少し、日本に司令部を持ってきておくことによって、そして、向こうはしかも師団単位ではなくて旅団ぐらいで機動的に動かせるような、…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 重い軽いで、それで判断するだけじゃありませんで、やはり司令部というのは日本のもちろん安全保障のことを考えておりますけれども、それと同時に、もう少し司令部としては幅広くいろいろなことを考えるんだろうと思います。そういう点で、司令部はやはりグアムに置いておいて、この太平洋地域をいろいろな意味で司令部としては眺めておるといいますか、そういうような一面もそれはあるんだろうと思います。 やはり、米軍の運用に関することでございますか…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これは、米軍再編で、例えば目玉になっておりますグアムへの移転にしましても、あるいはキャンプ・シュワブの、普天間基地の移転にしましても、なかなか全体設計がまだできていないわけでございまして、総額を示すことができないわけであります。 あるいはまた、各地方自治体に対して交付金を出すことにしておりますけれども、今度の米軍再編に伴って負担が増加する市町村がどういう事業を考えるのか、そしてまた、それを受けて、県がどういうような事業を…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 グアムへの移転につきましては、やはりアメリカの方も、日本はどこまで出すんだというようなこともありますから、これは、上限としてはこれぐらいは真水として出しますよというようなことについて、あるいはまた、融資も含めて百二億ドル、これぐらいはかかりますよということは、やはり国と国との関係でございますから、言っているわけでございますけれども、これとても、ではそんなにかかるのか、そういうような意見がございます。 先般も予算委員会でい…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 そこはちょっと考え方が違うんじゃないかと思います。 数字がそういうふうにできないけれども、こういう形で米軍再編をやっていく。そのときに、我が国としてはこういう形で地元に対しては助成をしますよ、グアムに対してはこうしますよ、あるいはそういうことを方向として示して、これでやりますという姿勢を示しているわけでありますから、その姿勢がけしからぬというならともかく、姿勢はいいけれども、金額がわからぬからそういう姿勢をとること自体が…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 日本国内での移転については、これは、施設の整備等については日本側が負担することになろうかと思います。 ただ、移転に伴います運用の経費についてはそれぞれが負担するわけでございますけれども、日本側の主張で、例えば嘉手納なら嘉手納の共同訓練を日本本土内でやってもらうというような、そういうことに伴います場合には、それぞれをアメリカと決めながらやっていくという形になろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 グアムにつきましては、米軍の海兵隊を沖縄から向こうに移ってもらうということで我々も主張して、そのとおりになるわけでございますから、海兵隊の移動に伴います分については日本も応分の負担をするわけであります。 そして、それを、全体としてどのぐらいかかるかということで、大ざっぱに言いまして百二億ドルですか、それぐらいが上限として考えられる。そのうち日本とアメリカがどれだけ持つかということで、日本側は六十億ドルぐらいを負担しよう。…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これはもう、財政法については先生の方が専門家でありますから、そういう外国に日本が全額出してつくるということは、今までだってあったわけでありますし、ODAに限らずそういうことはあるわけでありますから、それは、その予算を国会で審議して認めていただければそれは出せるという現在の法の仕組みじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 私は、米軍住宅については、それがやはり個人で使用されるんだから融資でいいんじゃないかということを言ったわけでありまして、隊舎とか教場とかこういうものについては、言うなれば日本にあったものが向こうに移っていきますので、移っていくのに伴って向こうに必要となる施設について、どっちがそれを負担するか。アメリカのものだからアメリカが負担するということになるのか、あるいはまた、こちらから移っていったために、それによって生じた必要なも…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 いや、むしろその言い方の方がちょっと私は気になるわけで、説明資料の方ですね。 要するに、沖縄にある分を、こちらからお願いして向こうに移ってもらうので、それに伴って必要な経費については我が国として応分の負担をせぬといかぬのじゃないかと。そのうちどういうふうな負担をするかというのは、する以上は相手と決めるわけですけれども、相手は、来るために、いろいろなことはあるけれども、この分についてはそちらで持ってくれよ、おたくの方から移…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 それは、そういうことであります。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 負担が大きくなったから何らかの措置を講ずるんじゃなくて、負担が大きくなるにもかかわらず米軍再編に協力していただく、そういうような市町村に対しては何らかの負担をやはり国としてすべきではないか、そういう考え方であります。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 別のところを考えるかどうかは別としまして、米軍の再編を円滑に行うために、今度のこの法律で国としては応分の負担をしようというようなことを決めているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 米軍の再編を、国全体の立場として、うちの方は負担がふえるけれどもやむを得ない、しかしながら、うちとしても、こういうような事業を行うことによってそういう痛みを幾らかでも和らげよう、そういうようなことを考える市町村があるならば、そういう市町村に対して負担をしていこうということであります。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 いろいろなことがあろうかと思いますけれども、一番はっきりするのは、やはり騒音あたりが一番はっきりするんじゃないでしょうか。それ以外でも、個別には、議論するといろいろな問題があろうかと思います。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これはあくまで円滑に行うために、市町村がいろいろ計画を立てる場合の、それを対象にするということでございまして、この法案以外のものについては、少なくとも、我々の念頭には今のところないわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これは見返り措置じゃないわけであります。しかしながら、国として、これを認めてもらえば、民間空港として使うかどうかというのは、一つにはやはり民間会社、航空会社等が積極的に乗り入れをするかどうかもございますから、そういうときに地元の市と一緒になってそれをバックアップする、そういうことはございますけれども、これは、法的効果じゃなくてまた別のサイドからの配慮になるんじゃないかなと思っております。