久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) これは、休暇願を出す許可と、それから海外渡航の許可者がその上部だったものですから、今までのやつで非常に日数が掛かっておったと。それで、韓国とか台湾とかそういう近くに行く場合にはすぐ海外旅行でみんなグループでさっと行くというような、そういうことから安易にそういう許可をもらわずに、届出をしないで行っておったという、そういうことでございまして、もう少しきちんと許可する人、休暇願を許可する人とその海外渡航を許可する人と…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 今度の事案につきましては、これはちょっと捜査、調査の結果を待たないと、どうして、それが構造的なものなのか、もっと意図的なものなのかも含めましてこれは解明していかなければならないと思います。 先ほど先生がおっしゃられた中で、構造的なものでもう非常に、海外渡航の問題等についても、先ほど言いましたように、余りにもその許可まで下りるのに期間が長過ぎたと。その原因は何かというと、今言ったように、許可権者がすぐ上司ならさっ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) スパイ防止法を作ればいいのかというと、やっぱりスパイだったらいろんなあらゆる手だてを講じてやってくるわけですから、そういう、自衛隊の中にこういうのが出てきているというのは、スパイ防止法というよりも、今の特別秘密あるいは防衛秘密、そういったのでも罰則はあるわけでありまして、むしろそれをどうやって防ぐかの問題が大事なわけでありますから、スパイ防止法をこれで作れという話にストレートに言われましても、はあ、そうですねと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 沖縄の米軍の海兵隊関係で約四千六百人ぐらいの労務者がおりますけれども、米軍の再編によってどこがどういうふうに動くのかはまだ詳細な計画が出ておりませんので、何らかの影響が出てくるし、そうなりますと、転職といいますか、やはりかなりほかの方向に振り向けなきゃならないというのはありますけれども、今の段階ではまだ具体的な数字はつかめておりません。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 これは、返還されるわけでありますから、その分の地代等がその人たちに入ってこなくなる、それはもう十分考えるわけであります。 しかしながら、それと同時に、返還の土地についてどういう振興策を講じていくか、それがまさに、これから先、沖縄の振興を図っていくキーポイントでありますから、それらをやることによって、米軍の借料としては入ってこなくなったけれども、ほかへの転換が可能になって、それが沖縄の振興につながっていく。そういう方向で活…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 確かに法律で法定するのが一番はっきりするわけですけれども、なかなか、法律でそこまでやっておりますと、またその都度、こういうものが出てきたというときに法律を改正しなければならない点もございます。 したがいまして、政令で定める場合でも、やはりだれが見ても不公平だとかそういうことにならないように、それはもちろん、一つの一定基準を内部でつくって、こういうふうな形でやりましたというようなことを、やはりこういう委員会とかあるいはまた…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 今回の再編によって負担が増加する、そういう市町村に対して、もちろん、我々としても最大限の配慮と同時にまた謝意を表するわけでありますけれども、それだけではなくて、従来から、米軍施設があることによって、やはりそういうものがない地域と比べたら負担を受けておられる、そういった地域に対しても、私どもは、これまでもまた別のいろいろな手当てによってあるいは予算措置によってやってまいりましたけれども、単に予算措置を講じておるというだけで…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 協議機関というものを形式的につくるような話も確かにありました。しかし、そのときに私が市長さんに言いましたのは、沖縄の場合は、市町村の数も、例えば名護だけではなくていろいろなところも関係しておりますから、それでまた県も一緒になって関係しておりますから、協議機関という形でやらざるを得ないのかもしれないけれども、岩国の場合は、もう遠慮なくいつでも、話があると言われたら私はいつでもお会いしますので、わざわざ協議機関をつくらぬでも…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 私がやりませんと言ったのは、NLP、要するに夜の訓練についてはやらないということは明言したわけですけれども、昼間の離発着訓練については、そのときはたしか余りはっきりしたことは言わなかったと思います。 今、いずれにしましても、そういう離発着の訓練をする場を、あと二年後の夏までに候補地をきちっと米側にも示して、そしてここでやりたいということを言おうと思っておりますが、そういうような絡みもございまして、どの程度までそれをやるか…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 横須賀は米原子力空母の母港となるわけでありますけれども、佐世保の場合は母港ではございませんで、これまでも原子力空母が寄港したことはございますが、今のところ単なる寄港地でございます。 そういう意味では、横須賀は、原子力空母が母港になって、そこに載っている艦載機が厚木から今度は岩国にも移るとか、そういうことにもなるわけでございまして、そういう意味ではこの法律との関連性がございますけれども、佐世保については、そういう意味ではこ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 まず、委員に御理解いただきたいんですけれども、我が国の全体を防御するためには、イージス艦に搭載するシステム、SM3のシステムと各高射群に置くPAC3とがそろって初めて完備するわけでございまして、今のPAC3だけでは、まだその過渡期でございますから十分なことができない。 そういう意味では、これだけだったら、首都圏に置いてもそれを全部カバーすることはできないわけです。だから、やはり入間に置いて、入間の第一高射群が、置いたPA…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 それはもうおっしゃるとおりでありまして、わかりやすく言えば、米国の方が、うちも、行く行くは少し減らしてもう少し違うところに、グアムならグアムに持っていってもいいんだよなというような、そういう雰囲気を言えば、うちの方としては、それなら急いでやってくださいよ、うちの方もそれは応援しますから、できるだけ早く行ってくださいよと言いたくもなるわけですし、それは、沖縄の皆さん方から見れば、負担の軽減をと前から言っているわけですから、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 これは、我が国だけではなくて、アメリカの方もできるだけ財政支出を少なくしたい、そういう思いもありますから、これから先、どういう形でやったら総コストといいますか、下げることができるのか。 そのときに、民活事業、アメリカではもう既にハワイ等でもやっておるようでございますけれども、そういうのを、特に家族住宅等についてはどういう形で取り入れたらいいのか、どういうような会社をつくって、それも一社にするのか、幾つかのグループで、地区…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 これは、私が、防衛庁長官に就任する前に、自民党の総務会長をしているときに、米政府の高官が来られましたときに、今まさに委員が言われたようなことを言いました。しかも、これを短期間のうちにやり遂げるわけだから、非常に労務者が少ないところでやってくると、米国がやろうが日本の企業がやろうが、ワーカーが限られてくると非常に高くなる。だから、もう期限を切ってのそういうビザを出してやるぐらいのことを考えてもらわないと、双方にとって非常に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 これはもう既に、ハワイだけじゃなくて日本でも、そういうような、レンタル・パートナーシップ・プログラムという形でうちの佐世保なんかではやっております。米軍は保証はしないけれども紹介するという形で、司令官が立ち会って、でき上がったらこの兵隊さんが入りますよということをそこで約束するわけですね。そうしますと、その人のものは確実に口座に入ってきますから、そういう形にすることによって、いわゆるいろいろな危険負担を、リスクを少なくす…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 全くおっしゃるとおりでして、私は前に、例えば、韓国の日本の大使館に行っている人が、日本から送るときは銀行でドルにかえて送って、向こうでわざわざまたドルをウォンにかえて使うというような、そういうことをやっている。これは、その手数料も、あるいは売買の値段は買いと売りとでは違うわけですから、もったいない話じゃないかというようなことをかねてから言ってきておりました。 だから、さっき、いわゆるたまっているドルを上手に使う、そのスキ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 やはり日米の関係でも、日本の自衛隊がどこまで対応できるか、その能力、役割、分担、そういうことについても詰めながら、やれるものについてはその能力を高めていく必要があろうと思っております。 今言われましたように、そういう意味で、今度、各方面隊と別に中央即応集団というのをつくったのも、いざというときに、島嶼攻撃その他があったときすぐ対応できるような、そういう部隊の編成が必要じゃないかという流れの中ででき上がったわけでありまして…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 現況調査につきましても、公共財産の使用許可を今県にお願いしているわけです。それには、どなたが同意してくれたかということも添付して出しますし、それと同時に、どこにどういうふうな機材を置いたかというのを出すわけでありまして、それが、協議が調ってしまった場合にはこれまたどうなるかは別問題として、今協議している段階でそれを余り具体的に出すことについては、やはり県と国との関係だけではなくて、いろいろなまたリアクションもあると思いま…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 前回、私は防衛庁長官をしておりましたが、やめた後、環境調査をしようとしましたら、海底に建てたやぐらにとにかく乗り込んできて、そこにおる人すら引っ張りおろして妨害をされた、そういうことがございます。妨害と言わないんじゃないかというような話もございましたけれども、あれは明らかな妨害ですよ、調査をしようとする。そういうようなこともありましたから、もう今度は用心に用心を重ねてやろうと思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 私たちは、環境アセス法に基づくアセスをやるときには、ちゃんと県にそれを出して、県との了解のもとできちんとした法の手続に従ってやりますから、それをやらないときはやらないと指摘してください。今の段階は現況調査をやろうということでやっておるわけですから、逆に我々としては現況調査のデータを欲しいわけであります。