久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 前回のときも、環境アセス法に基づくそういう法的手続をとって調査に入る、それ以前のところでストップされたわけですね。だから、今回は少なくともそういうことはしてもらいたくないわけです。 だから、我々は現況調査をやっていますけれども、それと当時に、また県と協議しながら、環境アセス法に基づく方法書をちゃんと提示して、そしてまたそのときには法の手順に従って調査をやりますから、そういうようなこともぜひ、今の段階でまた前回と同じような…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 それは、先般の予算委員会でも指摘がされました。 確かに、現在ぽつんぽつんと建っているのと違って、三千五百戸を四年間で一遍に建てるということによる、まあ、割高というのはあるかもしれませんが、それにしても、ちょっと高いんじゃないかなという印象を受けております。いずれにしましても、これは精査をすることにしておりますので、そのときにまた判断していただければいいし、我々としては、安いようにこれから先努力をしようと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 今回は、そういう金額を決めるための法律じゃないんですよ。 こういう仕組みでやりますよという、そういう内容を決めて、そして、これに基づいてアメリカとこれから協議していって、そして具体的に数字が決まってくるわけです。そうすると、それを予算として編成して皆さん方に審議してもらうわけですから、そういう前提の仕組みそのものがけしからぬと言うかどうかの話ですからね。これによって金額が決まるわけじゃない。 しかしながら、そうはいいなが…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 若干私の言い方もまずかったかもしれません。というのは、私と当時の藤井運輸大臣とはそういう点で合意しておったと。両省で、私は両者でと言ったんですけれども、後で議事録を見てみましたら、両省でというような、そういうような議事録になっておりましたから、私と藤井さんの間では、藤井さんの方も内部でいろいろな意見を聞いて、私の方も内部でいろいろな意見を聞いて、下地島に持っていくことがいいんじゃないかということで、二人の間ではそういうよ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 私は、これから先、緊迫してきてスクランブルをかけなければならないような状況が出てきたときには、下地島空港は非常にいい場所にある飛行場だと今でも思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 諸般の事情が許せば、沖縄県、議会、関係地元市町村、そういったところの状況が許されるならば、使うことについてはやぶさかじゃない、そういうふうに思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 かつての戦争で我が国唯一の地上戦が行われた沖縄というのは、そういう意味で、大変悲惨な状況に置かれたというのは私たちもよくわかっております。しかし、沖縄の方はその悲惨な状況を言われますけれども、あるいは非戦闘員がたくさん死んだと言われますけれども、東京大空襲、あるいは大阪空襲、そして私の長崎、あるいは広島、そういったところでも圧倒的たくさんの人が亡くなったわけであります。 それよりも沖縄の場合問題なのは、私は、沖縄がその後…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 今、防衛省の防衛大臣として、旧軍のことについて私が言及する立場にはございませんけれども、まだいろいろと過去の史実においても、いろいろな究明の仕方がまだされていない点があるかもしれませんが、防衛省の所管しております防衛研究所の研究記録では、そういうような、軍がやったということは残っておりません。しかしながら、ほかではそういうような記録があるという話は聞いたことがあります。 いずれにしましても、戦争がもう負ける寸前になって、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○久間国務大臣 先ほども言いましたように、私がかつての軍のことについて言及するわけにはいきませんけれども、いずれにしましても、これから先、自決があったのは事実でございますから、そういうような事態にならないように、我々としては十分、未来へ向かって、過去のいろいろな反省の上に立って努力していかなければならない、そう思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 いろいろと本当に御心配をかけております。 今委員がおっしゃられましたように、今度の米軍再編のキーポイントというのは、やはりこの普天間の移設ができるかどうか。これができませんと海兵隊のグアムへの移転もないわけでありますから、ほかの問題も空振りになる可能性もございますので、一番のキーだと思っておりまして、我々も全力を挙げているところであります。 選挙のときに、現行のV字案では反対だとか、いろいろな意見もございましたけれども、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 アメリカと日本との政府同士で交わしておりますV字案の基本的な案、これが一つの基本になっておるわけでございまして、それについては、名護市も含めて、最初にそういうことを提示したときのいきさつもわかっておるわけでございますから、これをまた、その当事者でありました名護市が修正案として改めて出すということになりますと、前決まっているものを一応否定する格好にもなりかねないことになりまして、それならこういう修正案もというようなことでま…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 役人というのは、現段階で決まっていることを実行していくのが役人でありますから、政府案が一応アメリカと合意して決まっていますと、それを変更するということ、そういうようなことについてはできないと言うのが、筋論としてはそうだと思います。 我々政治家としては、さはさりながら、やはりこれから先、これは基本案であるけれどもどうやって意見を集約していくか、そういう中での落としどころというか、そういうのを見ながら、最終的にはまた協議会で…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 修正という言葉が非常にひとり歩きしてしまいますので、私は最近は修正という言葉を意図的に使っていないわけであります。 先ほどちょっと言いましたけれども、日本で修正論議が始まったとなると、そうしたらアメリカだっておれたちも修正だというふうな、そういうことにもなりかねないので、幅がどんどん広がる可能性があるわけであります。だから、基本合意をしているその中で、早く実行できるようにするにはどうしたらいいか、その辺の知恵を今出してお…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 私が前回、十年前に防衛庁長官に就任する直前に、橋本・クリントン会談がありました。そして、そのとき確認されたのは、米ソの対立がなくなって、ソ連の脅威というのがかなりなくなってきたときに、東西冷戦がなくなったときに日米安保体制を維持する必要があるのかどうか、あるいはまた、その安保体制に基づく現在の米国の駐留が必要かどうか、そういうことが議論されたわけであります。 そして、世界的には確かにデタントになってまいりましたけれども、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 地域が安定しておるということが、また反射的利益として日本が非常に安定することにもなってくるわけでありますから、地域全体が不安定だと困るわけであります。 それで、よく言われますのに、例えば東南アジア方面に行ったときに、第七艦隊は日本にちゃんとおるのかというようなことをいろいろな方々からよく言われます。いや、ちゃんとおりますよという話をするわけですけれども、そういう意味では、原子力空母が今度、今までの既存の空母にかわりまして…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 御承知のとおり、日本の場合は、昔からそうですけれども、盾と矛の場合、盾については一生懸命守る、しかし矛については、攻撃してきたのを反撃はするけれども、相手まで攻め込んで、その矛で相手を貫くというような、そういうことまではできない、そういう縛りの中で日本の自衛力というのはつくられておるわけでありまして、非常に限界があるというのは事実でございます。そういう意味での、やはり日本は矛の部分をアメリカに非常に頼っているという、もう…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 いや、今までどおりということじゃございませんで、やはり、そうはいいながら、お互いの統合運用とかいろいろな形の中で、日本がもう少しこれはやるべきだ、あるいはやりたいというような、そういう分野も結構最近はふえてはきていると思うんです。 例えば、情報収集から、あるいはその情報の伝達のシステムから、あるいはまた何かあったときのための共同訓練といいますか、そういう形での、今まではアメリカ軍だけの共同訓練だったのが、日本も一緒になっ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 憲法というよりも、日本が近隣諸国に対して今非常にいい友好関係が、まあ北朝鮮を除けば非常に友好的な雰囲気がある中で、日本が矛までも持つんだぞというような、そういう姿勢を持っていくこと自体がいいかどうかという判断の壁が一つあります。 それと同時に、攻撃されたときにしか武力行使をしないということで、周辺で何か起こっても武力行使ができない、そういう憲法上の制約もあります。 いろいろな意味で日本はそういうような制約がございますけれ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 その前に、今おっしゃられましたように、中国、ロシア、これが経済的にも発展して、その資金力をバックに、やはりかなりの、二けた台の国防費の伸びがあっている。ロシアについても、最近、一時は横ばいだったのが、ぐっと出てきている。しかも、兵器についても、装備についてもかなり近代化が進んでいる。これはもう事実であります。 それだけに、かといって、日本の今の置かれた経済力あるいは財政状況、そういう中で、日本がそれに負けるな負けるなとい…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 これは、むしろ長島委員から教えてもらわないといかぬかもしれませんが、例えば、核の傘というのは、核兵器を日本は持たないけれども、他国が日本に対して核兵器で攻撃をしたときには日米安保条約に基づいてアメリカが核を使いますよというような、これはやはり向こうが核を使うことに対する一つの抑止力だと思うんですよ。しかし、それは日本は持たないわけですから、そういう意味では抑止力にはなっていないわけですけれども、日米安保条約というのがそう…