久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 おもしろい話でございまして、これは、本則に戻すと言われますけれども、そもそも本則がなくて、佐藤内閣時代に、東西冷戦の中でとにかく共産圏にやらないというふうに決めておったのを、三木内閣当時になって、要するに死の商人にならないというような趣旨からやったことに非常に縛られ過ぎてしまって、今日に至っておる。 私が防衛庁長官のときに、とにかく新聞記者も一緒になって掃海艇で湾岸に行くという話のときに、ガスマスクを持っていくのが武器輸…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 現在はあの談話で機能しておるわけでありますから、それを私は踏襲しております。 今の政府としては、現段階であれをまた変えるという予定はございません。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 先ほどからるる言いましたように、そういう意味では、問題点としてはいろいろな問題点があるということを述べたとおりでございます。 しかしながら、今政府の方針としてあの武器輸出三原則を、官房長官談話を変える用意があるかどうかとなりますと、まあ、河野談話じゃありませんけれども、談話としてあるいは官房長官談話としてでもそれが制度的に機能しておるとなると、現在その制度を受けて動いておるわけでございますから、内閣の一員としては、その中…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 それは官房長官の談話でありますから、官房長官に聞いていただかないといけない。防衛大臣にそれを、人の談話を変えるか変えないかと聞かれても、その談話は、その当事者がそういうふうに言って、しかも内閣としてはそれを一応踏襲しておるわけでありますから、それ以上の答弁はできないわけであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 全体的な米軍再編の問題は、アメリカの米軍の再編の一環でありますから、我が国にとっては、米軍再編が行われるに当たって、言うなれば駐留米軍の再編もあわせて行ういいチャンスが来たということで、沖縄の、先ほど言いましたけれども、SACOで合意しておった内容を、この際、こちらもちゃんとやるから海兵隊もグアムに八千人行ってくれというふうに言って、向こうの方もそれに乗ったということでございますから、米軍再編に機を合わせて駐留米軍の再編…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 先ほどから何回も言っていますように、グアムへの移転というのは、アメリカとしてもそれなりの理屈があって移動するわけで、我が国としてはそれに乗じたといいますか、そういう形でやっているわけでありますね。 だから、額賀大臣のときに、ラムズフェルドさんとかなりの激しい交渉の中でその負担割合が決まったというふうに伺っておりますけれども、やはり私は、決めた決着の仕方というのは、割とそういう中では知恵を出したんじゃないかと。全体が百二億…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 そういう意味で、国内のものについては、いずれにしましても、在日米軍については、地位協定といいますか日米安保条約でこちらが提供することになっていますから、どこでも、一〇〇%日本が負担するわけですね。しかしながら、グアムへ行くについては、先生がさっき言われたように、若干違うんじゃないかということがあって、それで、向こう側が幾ら持つか、こちらが幾ら持つかという交渉になったわけでありますから。 これは例え話で悪いかもしれませんけ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 航空管制につきましても、大分、アメリカといろいろな話のやりとりの中で、例えば沖縄につきましても、航空局の方に全体としては返してくる、その予定がちょっとおくれているようでございますけれども、そういう方向の中で、ただ、嘉手納の部分と、あるいは今の普天間、今度はキャンプ・シュワブになると思いますけれども、その部分については向こうがする、そういう形で大体整理がついてきているようでございます。 そういう点ではかなり、今言われたよう…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 前任者がまとめたロードマップ、今はそれに基づいて一生懸命やるだけでございまして、これから先、必要なことについては、また必要なら2プラス2等で議論をしていきたいと思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 再編関連特定防衛施設というのは、著しい影響がある場合でございまして、これは防衛大臣が特に指定する形になろうかと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 まだ具体的に決まったわけではございませんけれども、今イメージとして考えられますのは、先ほども言いましたけれども、岩国への移設とか、あるいはキャンプ・シュワブ等への移設、これらについては、ほかの防衛関連施設と違って、特定防衛関連施設になるんじゃないかなと思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 これは、やはり再編がスムーズにいくために、負担が増加する市町村に対しては国として何らかの対応をしなければならないだろう。そのときに、市町村によっていろいろな受け入れの仕方もあるでしょうし、その進捗の度合いも違うでしょうから、それを早く円滑に実施するためにはこういうふうに段階を追ってやることがいいんだろうということで、これはたしか電源開発でも同じような手法をとっておると思いましたので、それを参考にしてつくったわけであります…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 これは、地元自治体から申請があった場合に交付するわけでありまして、午前中の答弁で言いましたけれども、はっきりと受け入れを反対しているところについては交付金を交付するというわけにはいきませんけれども、反対、賛成の意思表示はなくても事実上受け入れをしてもらった場合にはどうするか、その余地はまだ残っておるわけでございまして、そういう中で、受け取らない、交付金そのものを拒否するということは考えられないと私は思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 反対という形で言われますと、再編を進めるために法律をつくって国の税金を出すわけですから、反対そのものは、こちらとしては、そういうことを考えますと、なかなか出すわけにはいかないわけでございます。 ただ、何回も言っていますように、今まで例えば反対というようなことを表明しておったが事実として受け入れていった、そういうケースも事実上はあるわけでありまして、そういうときにどう判断するかはまた別の問題じゃないかなと思っております。首…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 来年度の予算で調査費が計上されておりますから、それに基づいて実施設計とかそんなのをやりまして、金額が固まってきた段階で全体像が明らかにされまして、それを受けた形で、予算という形で国会に出てくる、そういうふうな段取りになろうかと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 概算でございますけれども、それを上限として負担するということを決めました。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 これから先、アメリカがグアムでどういうような部隊の増強をしていくのか、この辺はアメリカはアメリカとしてのいろいろな計画があるかもしれませんが、いずれにしましても、私どもは、沖縄から八千人が移っていく、そしてその中には、第三海兵機動展開部隊ですか、それの司令部も移っていく、そういうことで八千人が移っていくという、それをやってくれたわけでございまして、私たちは前から沖縄の負担の軽減を願っておりましたので、それがそれだけ移って…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 私はそこまでつまびらかに知っているわけじゃございませんけれども、アメリカが何らかの意味でグアムの機能を強化しようとしている、航空兵力あるいはまた潜水艦等、そういうのを含めてグアムを強化しようとする動きがある、まだそれは概念的なものであるかもしれませんけれども、そういう動きがあるということ自体は聞いております。 しかしながら、私たちは、そういう全体的なことよりも、海兵隊が八千人とにかくグアムへ移転するという、そこに着目して…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 どうもさっきからかみ合っていないようですけれども、私たちはロードマップで書かれている内容に従って行動しているわけでありますから、このロードマップでは、「兵力削減とグアムへの移転」ということで、八千名の第三海兵機動展開部隊の要員とその家族約九千名はいついつまでにという形で書いておりまして、「移転する部隊は、第三海兵機動展開部隊の指揮部隊、第三海兵師団司令部、第三海兵後方群司令部、第一海兵航空団司令部及び第一二海兵連隊司令部…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○久間国務大臣 国民の理解を得るように国に対して義務づけたわけでありますから、配慮するというのは、やはり、配慮しなければならないというふうに法律で書かれておりますと、それはかなり重いものでありまして、配慮して政府としては行動しなければならないということでございますから、私は、かなり重い義務規定を課した、そういうふうに思っております。