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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 そんなに大きい違いはないと思うんですね。国民の理解を得なければなりませんというのと、国民の理解を得るように配慮しなければなりません、あるいは努めなければなりませんというのは、やはり政府の姿勢をきちんと法律で方向づけたということでありますから、そういう努力をしながらやりなさいよということでありまして、やはり理解を得るという言葉自体も、かなり主観的な問題がありますので、これもちょっとあいまいな点もあるかもしれませんけれども、…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これについてもたびたび言っておりますように、これはアメリカ側の見積もりであって、我々は、これから先調査をして、そしてその費用等についても精査をして、アメリカと協議していくわけであります。そしてまた、資材の単価につきましても、確かに海上の島ですから、運んできたり、あるいはまたコストもかかるかもしれませんが、まとめて入れるということになればもっと安くなる可能性もあるわけでありますし、そして、労務者についても安い労働者を、アメ…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 融資、出資で確実にもうける、あるいは確実に回収できる、そういうことになれば、民間銀行でも乗ってくるかもしれませんが、五十年ですからね。政府金融機関でないと、住宅金融公庫でもやはり三十年ですよ。あれだって、民間銀行で三十年の住宅金融をやっているのはなかなかいないんです。だから、我が国の場合、民間銀行を誘って果たして乗ってくるか。そういうことを考えますと、確実にするためには、政府系の金融機関でありますJBICを利用するのが、…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 今回の場合は、確かに一金融機関で判断すべき問題ではなくて、本来国がすべきところを民活事業をやって、民活事業で代替する。その民活事業を民間銀行ではやれないから、こういうような手法をとってやるということでございますから、確かに、今までの一連の流れの中で見るとちょっと異質なものかもしれません。 しかし、これ以外に方法があるかというと、私はなかなかないんじゃないかなと思って、これは実は、私自身が今のポストではなくて総務会長時代に…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 基本的に、本来アメリカが負担すべきものをというふうに、そういうふうに理解しておられるので、そこのところで意見が食い違っているんですね。 これは我々は、沖縄における海兵隊を向こうに八千人移動させる、そういう絶好のチャンスだから応分の負担をしようという形で踏み出しておりますので、そういう観点に立てば、それについて、長期ではあるけれども、低利融資の形でやるならばそれは確実に返ってくる。元金は長くなれば少ないけれども、金利もそれ…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 フィリピンとの防衛交流は大事だと思っておりますし、また、フィリピンとの関係では、大野防衛庁長官のときにフィリピンの国防大臣と、たしか向こうに行って会っていると思います。タイは、今までほとんど会っていないんですよ。そういうこともありまして、この間、タイには行きました。この間はマレーシアの国防大臣とも、向こうから来てもらってお会いしました。 だから、今おっしゃったようなことは、防衛交流はやはり必要で、いろいろな意味で、特に海…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 とにかく、十年前にキャンプ・シュワブのあそこの現地に行って、ここは非常に有力な候補地の一つだと言ったのがぱっとテレビに出まして、それでキャンプ・シュワブというのが表に出たわけですけれども、あの当時、ここしかないというふうな考え方でやって、うまくいかなかったその後の経過を知っておりますだけに、今度このポストにつくに当たりましても、私自身はかなりの決意でやったわけであります。 幸いにして仲井真さんが勝たれましたので、私は今、…

自由民主党防衛大臣2007/03/29

166衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 もちろん、私たちもこの計画を進めなきゃなりませんから、向こうの方が来られましたら、遠慮なく日本の基地も見ていただくと同時に、私たちも真摯にいろいろな意見は聞いてみたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 私は、今施設庁長官が答弁したのがその原因だと思います。 いずれにしましても、私の前任者を含めまして今までの人たちが、公表しないから、人には言わないからあなたの感想でもいいから言ってくれというようなことで約束したことを後の人が約束を破るというのが、私は一番やはり政治的な信頼を欠くと思っておるわけです。だから、そういう約束したことについては、私はどんなことがあっても約束を守るという立場でありますから、私が、例えば、した方が格…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 法律上は、今北原長官が答弁したとおりだろうと思います。 それと、先生の方のおっしゃる、それにもかかわらず、法律上はそうかもしれないが、非常に重要なことだから開示してもいいんじゃないかという思いがあられるわけですけれども、そこにつきましては、私は、今度の調査そのものが、いろいろなことを推測していく参考にはなるけれども、前提として、言っていることが正しいというふうに果たして言い切れるかどうかという問題はやはり残っていると思い…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 実は、それ以前に、開示しません、こういう話についてはとにかく公表しませんという約束でやったものですから、本来だったら、黒塗りで塗って出すことすら倫理的には私は非常に難しい問題だと思うんですよ。しかしながら、あのときの議論の中で、どうしてもそこは、黒塗りでもいいからということで理事会で認められたからでありまして、黒塗りで出すことについても、約束した手前からいったら、それすら本来は、政治家としては守るべき道義じゃないかなとい…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 米軍再編というものは、米軍の方でも世界的ないろいろな再編の計画がある。その話の中で、日本におる海兵隊をグアムに移転してもいいんじゃないかという気持ちが向こうにもある。これは、こちらにとっては、沖縄の海兵隊を減らすというような前からの熱意が沖縄にありましたから、願ってもないチャンスである。それならば、うちの方も米軍にきちんと言おうじゃないかということで、それを日本から申し入れをしたわけであります。だから、八千人移ってくれる…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 我々としては、そのうちの三千五百戸分を、海兵隊の隊員が沖縄から向こうに移っていくということで負担をするということであります。

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 インフラの整備等においては、分離はなかなか難しい点がありますが、うちの方は、少なくとも日本側が出した分は将来ちゃんと回収してもらう。インフラならインフラを整備して、水道料金だ電気料金だ、そういうので全部返してもらうということで考えております。 だから、ほかの分については、アメリカがまたそれは出すかもしれませんし、どういうふうになりますか、その辺はこれから先のスキームの中で詰めていくときに議論しようと思いますけれども、とに…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 ちょっと答弁が食い違っているというか、かみ合っていないので、何となく聞いていて感じましたけれども、要するに、我が方としては、海兵隊の移転に伴う分について、それに必要な経費分がどれだけか、これはもちろん精査しますけれども、決まったものをそれからはみ出ないようにどうやって監督していくかという、そこだろうと思うんですよね。 だから、それをこれから先、事業のいろいろなスキームを決めていくときに、我々としては、これは後日も聞かれる…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 これ以上にはならないという上限を決めているのであって、額も決まっていないわけです。それから幾ら下げるかですね。これからがやはり、いわゆる積み方だと思うんです。 アメリカでやっているSPEなんかを聞いてみますと、いろいろ積んで上がってきたとき、政府がそのSPEに一割だけは入れているというようなやり方で、政府が絶えずチェックが入れるような方法をやっているという話も、ハワイなんかでやっているものについてはやっていると聞いており…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 保証というよりも、これは、今度この事業を進めるに当たって、どういうスキームにしてどういうふうにそれをやっていくかという、そしてまた、終わった後、どういうふうに日米双方がそれの実効あるかどうかについて検証するか、そういったことも含めて、日米で、やはり信頼関係の上に立って事業をやるわけですから、その辺はきちんと決めておかなければならないと思っておりますので、それは私たちとしてもその辺を詰めていこうと思っております。 だから、…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 今度のこの法律は、JBICが出資あるいは融資をすることができる、そういう法律でありまして、金額を幾ら出資するか、財政的に幾らの無利息のそういうような融資をするかというようなことを含めて、それはやはりその都度予算を国会で計上しまして、それに基づいて出すわけであります。 だから、この法律で出すわけではありませんで、法律はそのための仕組み、JBICが可能なようにつくっているという法律でありますから、そこのところは、今言われまし…

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 これは、イージス艦とPAC3とが両方あってカバーするわけでありますから、これだけでもって十分とはもちろん思っておりません。しかしながら、やはり計画的に配備していかなければなりませんので、とにかく前倒しでやったということであります。

自由民主党防衛大臣2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 それはもう間違いありません。向こうがいきなり発射してきて十分ぐらいで到達するわけでございますから、だから非常に難しい。それだから、全部を網羅するような整備をするには二十三年までかかる、それをせめて二十二年度までに完了したい、そういうふうに思っているところであります。