久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) これは私はできないと思います。したがいまして、この別段の定めが特別にない限りは、日本国内の法令に従うとなっているわけですから、それに従うべきだと思いますが、ただ、これを作ったときの、地位協定を作ったときの法令がそのまま適用されるのは問題ないわけですけれども、その後に改正されたときに、その前にどういうような別段の定めがあるかどうかということについてはいろいろと議論が出るところで、浅尾先生からも時々聞かれまして、私…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) それはそのとおりであります。したがいまして、今の段階でいいますと、防衛施設庁長官が雇用契約を結びまして、そして防衛施設庁長官が労務提供を、提供の特約を結んでいるという、そういう形になっておりますから、内容的にはそうです。 ただ、言えますのは、米軍が、事後的に法律が改正になったときの、その前に労務提供契約があるじゃないかというのが有効か無効かということについては、これはその地位協定の解釈の問題ですから、防衛省が独…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) いや、それはおかしいわけじゃありませんで、やっぱり自分が使いたい人を派遣してくれという派遣会社との契約と思えばいいわけでありまして、派遣会社に対して、いや、この人は嫌だと、もっと若い人が欲しいとか、もっと年配の人が欲しいとか言われれば、派遣会社の方はそれに合うような人を探さないとしようがないんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) そこのところがやっぱり問題があるわけでありまして、私も委員の御指摘のようなそういう立場を取っておりますから今強く当たっておりますけれども、要するに労務提供契約を結んだとき、その時点では合法的で契約が結ばれているわけですね。それに沿ってやっている。それが国内法が改正になった。そのときに普通の派遣会社だったら国内法に全部変わってしまうわけですけれども、ここの場合は地位協定で別段の定めがある、合意がある場合を除くとい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 現在そういう協定を結ぶんならおっしゃるような内容になると思うんです。今度は、特に、施設庁長官が今までの雇用主だったのがなくなりまして、今度、今出しております法律が通ると、施設庁が廃止されますと私自身が雇用主になるわけですね。だから、労務協定を結ぶ、今現在結ぶならばそのとおりなんですけれども、過去に労務提供契約というのをもう結んでいるわけですね。そういうときに決定権がどちらかにあるかというと、こちらにありますよと…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) だから、改善は要求しているわけですよ。しかし、雇用主は私、私というか今は防衛施設庁長官であり、雇用者は日本国民でありますから、その関係についてはおっしゃるとおりなんですけれども、労務提供されている相手方にそれにどうかというようなことは、その契約にもよるわけですから、そこはやっぱりこちらからの要求によると思うんですよね。 だから、そこのところが、改善を要求してそれに従ってもらうというのが一番いいわけですので、そう…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) いや、そんなことないと思います。あくまで国内法令に基づいて、権利はありますから、国内法令に触れる場合だったらそれは雇用主を相手に堂々と裁判を起こす権利もありますし、こちらは負けたら負けたで、それに対してはこういうような国内法に基づいてこうですよということを言わなきゃなりませんから、米軍に対してもまた言いますけれども、そういうようなことをせずにうまくやりたいというような気持ちもありますから、裁判をまた日本とアメリ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 今、天下りとおっしゃいましたけれども、こういうのを天下りと決め付けてしまったらどうかなと思いますのは、例えば大学なんかでも、文科省がやっているときは大学に行ったり来たりしておったわけですね。独立行政法人として大学が独法法人になったというときに、行ったままになって残った人もおられるわけですよ。これも国の機関としてやっていたわけですね。そのときに独立行政法人として位置付けた、そしてそのまま残っておられるその人たちが…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 今度、防衛省設置法が通りますと私が雇用主になるわけでありますから、そういうこともちゃんと理解しながら、一生懸命、今言われたことについては国内法令が遵守できるように頑張っていきたいと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) その数字については担当事務方から言いますけれども、企業名についてはできれば、ほかの委員会でも聞かれたことあるんですけれども、資料等について提供いたしますので、こういう公開の場で、テレビ等が映っている中で個人企業名を挙げるのは控えさせていただきたいとかねがね私は言っているわけでございまして、そういう形でお願いしたいと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 個人の企業名を言うのはプラスの場合もマイナスの場合もいろいろあるわけですよ。だから、委員会等では私は原則として、何かどうしてもこの企業名を言わなきゃならない場合は、それは言いますけれども、企業名はできるだけ言わないようにしております。 というのは、例えばどこが一番売上げが多いですかとこのクラスター弾に限らず言ったときに、日本での例えばコンビニで一番売上げがいいのはどこかと言われたとき、その企業名を、言われたから…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 間違いはございません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) クラスター弾につきましては、長い海岸線で、そして平野部は非常に狭小な日本の場合に、その長い海岸線で着上陸を防ぐにはクラスター弾を使わないと、それに代わるべき手段が今のところ考え付かないわけであります。 かつて、地雷のときもそういうことでありましたが、十年前、私が防衛庁長官のときに小渕さんが外務大臣で、そのときに、やっぱりこの地雷については、それに代替機能のものができると、それを開発するということで地雷については…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 日本の場合は、不発が起きないようにその信管の製造を非常に綿密にやっておりますから、今言われた数字から比べますとはるかに、要するに一%ぐらいの、それ以下になるように努力しております。 しかしながら、それと先ほど言ったような安全保障上の問題と人道上の問題と、この三つを総合的に判断したときに、我が国においてはやはりクラスター爆弾を現在のところは使わざるを得ないと。もし攻撃されて日本が滅びてしまって、人道上の見地から日…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 外国で、守る方が使っているわけじゃなくて攻める方が使っているわけですよ。我が国の場合は敵から攻められたときに守る方法がないから使うわけですから、その後は我が国の自国民が不発弾でけがするようなことのないように、使った、自国のことですから一生懸命真剣になってそれは不発を捜しますよ。 だから、外国の場合がこうだからといってそれを自衛隊に当てはめてもらっても困るわけであります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 攻撃する方が使ったんですから。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 変わりますよ。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 今おっしゃいましたように、昨年六月に報告書を出させていただきました。それを受けまして、まず入札を、一般競争入札、今まで七・三億円でございましたのを二億円以上というふうにいたしましたし、また公益法人等につきましても、これまで随意契約でやっていたのを一般競争入札あるいはまた企画競争というふうに、できる限り取り入れていったところでございます。 そのほか、防衛施設庁がやはり一つは、まあ別組織と言ってはなんですけれども、…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) ムサンナ県で陸上自衛隊が復興に携わったことにつきましては、先般マリキ首相がお見えになりましたときも、大変役に立ったと言ってもらいまして、私も大変その点はほっとしたところでございますが、陸上自衛隊の復興への活動だけではなくて、やはりODAその他、そういうほかのツールともうまく抱き合わせてやったことが日本に対する評価を高めたんじゃないかなと思っておりますので、そのほかのツールにつきましてもそれなりの評価が与えられて…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 今度、国際平和協力業務が自衛隊法の改正になりまして本来業務になりましたのを機会に、また即応集団の中に国際平和協力の関係の教育隊をつくりまして、今までのそういう経験を生かして教育をしていく、あるいはまた、国連からの要請があったときにすっと出れるような、調査隊についてはもう日ごろから常備しておくというようなことを組織としてつくることを考えておりまして、そういうような形で今までの経験を生かしていくようにしたいと、そう…