久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) それ日米間でやっておるわけでありまして、自治体は直接はそれに関与しておりません。報告はしておったかもしれませんけれども、直接それに関与はしておりません。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) これは、鹿屋においてローテーションを行うために必要な施設というのに具体的にどんなものがあるのか。そう大きいものは、基地はもう岩国でありますから、そう大きいものはないかもしれませんが、ローテーションを展開するに当たっての必要な施設はやっぱり出てくるんじゃないかと。それは米軍と、どの程度のものが出てくるか、これから先、詰めていかなければならないだろうと思っております。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) アメリカとのローテーションのやり方がまだはっきりしておりませんので、最終的な、こういうようなローテーションだからこういうふうになりますよということが固まっておりませんので、今、地元鹿屋とはそこまで詰めておりませんので、地元の了解を得たとは言えないと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 基本的に理解していただきたいんですけれども、ヘリの部隊は沖縄にあるわけですね、海兵隊の。そして、一方海兵隊の部隊は岩国と厚木に一個あります。そのときに、ヘリの部隊に空中給油をするときに、ローテーションで鹿屋の方に行って、そこでいろんなローテーションをやるということはあるわけですね。しかし、その頻度と、今度はまたグアムの方にそのKC130が飛んでいく頻度とどれぐらいなのかというのが分かりませんと鹿屋の皆さん方にも…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 今度の米軍再編のやつは全部絡んでおりまして、普天間飛行場を返還してもらうという、そういう一番大事なことがあるわけですね。そのためには、キャンプ・シュワブの方の施設ができないといけません。そして、返還してもらうとなると、そこにあるKC130はどうするかとなると、どこかに持っていかなきゃならぬわけですから、それは沖縄ではなくて本土へと、本土ならどこかということで、岩国に海兵隊の基地があるわけですから、そちらに持って…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) これは、KC130を含むそのすべてが岩国に行って、岩国が大変迷惑を掛けるからという形で、そしてSACOでそれを出すということになったわけですね。しかし、そのときに、総額でこういうふうに出しますよということを約束したわけじゃないんで、ところが、そういうふうにこっち、KC130は岩国に行って、そこで迷惑掛けるからとやっておったんだけれども、だからこれは正にその方向を転換したのは国の責任ですから、こちらも内心じくじた…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 最初予定しておりました方針が途中でやまっちゃったわけですね。KC130全部が移っていってそこでいろんな訓練その他をやるということで、岩国には迷惑掛けますねということでやっておったのが、その計画がやまっちゃったわけですから、こちらは、その決めたのは、やまったのは国の責任じゃないかと言われればそのとおりなので内心じくじたる思いがあるけれども、国民の税金を預かる私の立場からいったら、最初の計画どおりにいかなくてそれが…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 約束は、各年度に予算要求をして出しますよということで、その都度その都度判断できるようにしていますから、債務負担でもないわけですね。そして、今委員はそうおっしゃいましたけれども、十八年度までは出しているわけですよ、だから。十八年度は十一億三千万。だから、十七年度、十八年度というのはこれは出しておるわけで、十九年度の予算に盛らなかったわけですね。 というのは、十九年度の予算をつくるときには、今言ったように、最初の計…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) しかし、新たな艦載機が移ってくることについて反対だと言っておられると、その制度にのっとってやろうと思ってもできない。そうすると前の制度でしかやれないわけですね。 ただ、前の制度というのは、その全部が移ってくるということを前提にしてSACOで進んできていた。ところが、SACOのやつについては、それが途中でやまっちゃって、新しいロードマップに基づいて今度はやるわけですから、米軍再編に伴う制度でやるわけですから、そっ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) これは、今からどういう仕組みでやるかという基本的な枠組みが今度の法律等で、今出しておりますけれども、国会に、それで決まりますと、それに基づいて今度は正式にこちらも調査をして、実施設計といいますか、いろんなそういうのを組んでいって、アメリカ側も同じようにやってきて、それを突き合わせて、これは高過ぎるとかいって抑えながら金額をはじいていくわけでありますから、だからそういう意味では今この時点で総額が決まってこないわけ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 市そのものが反対かどうかは、これから先もまた慎重に見ていかなければなりません。市議会等でも受入れの議決をするような動きもございますし、また市の連合会、自治会等でもまあいいじゃないかというような意見等も出てきておりますし、だから、先ほどから言っていますように、その前に四十九億円を約束しているじゃないかと言いますけれども、四十九億円という補助金については約束はしていないわけでありまして、各年度で予算要求をしながら今…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 九割の方が反対しているということじゃなくて、市議会等でもこの間、賛成の方の方が多いというふうに私は聞いておりますから、その辺はまた若干いろんな状況が認識のあれが違うんじゃないかなと思っておりますので、私はそういうことで、これから先もできるだけ理解を得るように努力をしていきたいと思っております。
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 先ほどもお話がありましたように、どうしてもブラックボックスにかかわる部分を持つ、そういうものについては民間から購入するというわけにはまいりませんので、このFMSによらざるを得ない、そういう面がございます。そういうようなことで、やっぱりこれについては避けて通れないといいますか、これをなくすということにはならないわけでありまして、その辺についてはひとつ御理解をいただきたいと思うわけであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 今度のこの法律が通りましたら、これから先、事業スキームとか、今先生がおっしゃったようなことも踏まえながらやっていきますが、私どもが考えておりますのは、とにかく海兵隊が八千人、家族が九千人行くことによって最低必要とされるものについては日本側が負担しよう、そういう考えでありますから、例えばここにこれだけ移っていく、そうしたときに、今までの下水道なら下水道につなごうとしたらその管が小さ過ぎるというときに大きくする。その場合は、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 これからのそういう支出につきましては、この法律が通った後でも、事業計画が決まりまして、それから、真水の部分は特に財政出動でございますから、財政出動を出すときに予算を国会で審議していただくわけでありますから、そういうときまでにアメリカ側といろいろと協議しながら、そういうようなことについては詰めていく形になろうかと思います。 ただ、基本的に言えますことは、八千人、家族を含めて九千人、その移転に伴う分、その分についてだけ日本は…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 先ほどから何度も言っておりますように、積み上げ方式といいましても、これを具体的に事業費を精査して積み上げているわけでございませんで、考え方として、こういうものについて出します、そしてアメリカからの概算で、それについては最大限これぐらいだということで、我々としては、その上限を一応覚悟はしている。しかしながら、これから先、調査をしながら精査して、事業計画も積み上げていくわけでありますから、数字についてはそれで決まってくる。 …
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 今度の場合は、アメリカ国内における支出ではございますけれども、先ほど言いましたように、沖縄の海兵隊が移転していくことに伴って発生する分、その分について日本の政府として負担するということであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 そういう意味では、そのとおりであります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 現在沖縄にあります米軍の基地をよそに移転してもらいたいということで、それを国内に移転する場合でも、もちろんそれは日本国政府が負担しますが、国内ではなくてグアムに持っていく場合でも、これはこちらの方から、その分については移転してもらいたいということで移転していくわけですから、応分の負担はしますということで財政負担をするわけでありますから、憲法九条の問題とは関係ないと思います。こちらからの基地の返還、縮小に伴って生じる補償み…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○久間国務大臣 つくるものが、例えば砲台でありますとか武力行使の一体化になるような、そういう概念、そういうものであるならば、そこは非常に厳密に考えなきゃなりませんが、隊舎とか司令部庁舎とかそういう建物の場合は、私は、現在あります建物の移転に伴うものだ、そういうふうに理解して、しかも、うちがつくるんじゃなくて、それをつくるための経費をうちが負担する、そういうことでございますから、憲法九条には抵触しないと思っております。