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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 委員のお話を聞いておりますと、敵地攻撃能力を持った戦闘機を次は選ぶのかということを盛んにおっしゃるような感じがしますけど、そうじゃなくて、ステルス性があるということは、空対空でぶつかったときでも、相手の方から見たらこちらは野球の小さなボールに見える、こちらから見たら向こうは、戦艦大和じゃないけど、大きく見えるという、そういう違いがあるわけでありまして、そういう能力をどっちがいいかというようなことから検討するわけ…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 先ほどから何度も言っていますように、情報が細かく出されていないわけでありまして、今、こちらの調査団を派遣した場合でも、この機種については向こうは受け入れてもらっていないわけですね。ということは、どれだけの細かい点で、速度とかそういうのについてはそれはホームページに載っていますけれども、いろんな武器等を装備した状態でどれぐらいの重さを持つのか、いろいろやっぱり情報を知りたい点がまだあるわけでありますから、そういう…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) まず我々としては情報公開をしてもらいたい、それが一つですね。それと、やっぱり今アメリカ国内法で、議会でこれは外国に売らないという法律を作っているわけですから、その法律との関係はどうなるのか、そういうところもこれから先の方向として知りたい。そういうのがクリアされて初めて、向こうは売らないという法律を作っているんですから、その中でこちらが買うということをまずありきで議論すること自体がないんじゃないでしょうか。

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) この日本側が盾であり米軍が矛であるという基本的なこのスタンスは変わっておりません。これは現在の中期防においても防衛大綱においてもそのことは明確に述べておるわけでありますね。しかしながら、先ほど言いましたように、周りのいわゆる機種が非常に第四世代機になってきたときに、このF22よりも優れたような、そういうような機種を果たして我々が開発することができるかどうか、あるいはまたほかの国でそれを持っているかどうか、そうい…

自由民主党防衛大臣2007/04/25

166参議院 本会議 第20号

○国務大臣(久間章生君) 駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 駐留軍等の再編を実現することが、我が国の平和及び安全の維持に資するとともに、我が国全体として防衛施設の近隣住民の負担を軽減する上で極めて重要であることにかんがみ、駐留軍等の再編による住民の生活の安定に及ぼす影響の増加に配慮することが必要と認められる防衛施設の周辺地域における住民の生活の利便性の向上及び産業の振興並びに当該周辺地…

自由民主党防衛大臣2007/04/25

166参議院 本会議 第20号

○国務大臣(久間章生君) 榛葉議員にお答えいたします。 まず、海上自衛隊の情報持ち出し事案についてお尋ねがありました。 本事案は、隊員の自宅から秘密の疑いのあるデータを保存したハードディスクが発見されたもので、現在、全容解明に向け海上自衛隊警務隊と警察が共同で捜査を行うなどしております。 こうした不祥事の背景には、保全意識の緩みがあると考えます。防衛省としては、私を議長とする情報流出対策会議を立ち上げたところであり、再発防止に取り組むこ…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(久間章生君) 吉川議員にお答えいたします。 国連やイラク政府の自衛隊の活動に対する評価についてお尋ねがありました。 先ほど総理からもお答えがありましたように、国連からは、潘事務総長等から航空自衛隊による空輸支援に感謝する旨や空輸支援継続を希望する旨が、またイラクからは、マリキ首相等からこれまでの自衛隊のイラクでの活動を高く評価し、航空自衛隊の活動継続を希望する旨などが表明されております。(拍手) —————————————

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(久間章生君) 神風議員にお答えいたします。 まず、米国等の対イラク武力行使に関するお尋ねがありました。 累次申し上げているとおり、政府としては、米国等による対イラク武力行使を支持しており、私も、防衛大臣としてこの政府の立場を支持、踏襲しております。 次に、航空自衛隊の輸送活動についてお尋ねがありました。 国連イラク支援ミッションは、人道復興、開発支援等を行うこととされており、かかる活動に対し我が国が空輸支援を行うことは、人道…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(久間章生君) 阿部議員にお答えいたします。 航空自衛隊の活動における情報公開についてお尋ねがありました。 空自の活動実績の公表については、国民の理解と協力を得るため、できるだけ公表したいと考えておりますが、一方で、我が国及び国連等の要員の安全確保を考えることも必要でございます。政府としては、これらを考えながら、輸送回数、輸送物資トン数等や対国連輸送支援の実績につき公表してきているところであります。 最後に、航空自衛隊の活動の…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 平成十七年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆二千九百四十六億二千百万円余でありまして、これに予算補正追加額四百八十九億六千六百万円余、移しかえを受けた額六十三億三千五百万円余、前年度からの繰越額百四十三億二千七百万円余、予備費を使用した額百五十九億二千二百万円余を加え、予算補正修正減少額百八十二億七千五百万…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 平成十七年度決算報告に掲記されております事項について、防衛庁が講じた措置を御説明申し上げます。 不当事項として指摘を受けましたものにつきましては、まことに遺憾であります。今後、このようなことのないよう会計法令の遵守を図る等再発防止に万全を期する所存であります。 次に、任期制自衛官に係る退職手当制度につきましては、指摘の趣旨を踏まえ、育児休業等により職務に従事していない期間を退職手当の算定上適切に取り扱うよう措置を講じてま…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 SACOで合意しました内容を実施していくために、実行するためには地元にいろいろな負担を強いることにもなるわけでありますから、そういった流れの中で、その市町村当局、地方自治体のいろいろな必要とする事業について助成していく、そういうような必要とする経費をSACO関連予算として掲げているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 これは法的根拠ではございませんで、予算を国会で審議していただいて、その中で実行していく、そういう仕組みになっております。そういうところが、やや、今までは法律に基づかないでやっておりましたので、今度の米軍再編の問題についてはきちんと法律で位置づけた方がいいんじゃないかということで、そういうような手法をとったわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 これは、先ほど話しましたように、SACOの関連事業として予算で補助を措置してきたわけでありますけれども、SACOの事業で予定しておりましたKC130を岩国に移すという計画が今度変わりまして、米軍再編問題を中心に議論しましたときに、厚木におります艦載機を岩国に持ってくる、KC130については、岩国にずっと常駐して、そこでオペレーションその他、ローテーションもあったわけでございますけれども、それを新田原とかあるいはグアムへ持…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 答弁する前に、先ほど新田原と言いましたけれども、これは鹿屋でございますので、訂正させていただきます。 これは、確かに、国の事情で変わったのは事実でございます。しかしながら、米軍再編という大きな動きの中でこれをすべきである、そして、厚木が非常に過密といいますか、今、密集地でございますので、それを国内のどこかでやるということになったときに、岩国が沖合に飛行場をつくって、比較的岩国の場合は受け入れてもらえるんじゃないかというこ…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 岩国市、市民の皆さん方にも御理解をいただいて、また市議会にも御理解いただいて、市長さんにもまたお話しして、そういうふうなおっしゃり方じゃなくて、何とかKC130も見ていただいて、そのかわり、また一部は自衛隊機を厚木の方に移すというようなこともしながら、とにかく、沖合に飛行場ができて、ここならば、バランスとして、厚木に今非常に集中している騒音等をもう少し緩和することができるという国家的見地からも御理解いただいて、我々として…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 最近、市議会等でも、KC130だけではなくて艦載機の問題等も含めまして、国との関係について折り合いをつけよう、そういういろいろな意見等が出ておりますし、自治会等でもそういうふうな話も出ておりますから、市長さんの個人的な見解というのもさることながら、地方自治体としてどういうような態度をとっていただけるか、その辺も見ながら判断していきたいというふうに思っているところでございます。私たちの希望としては、新しい米軍再編のそのシス…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 我々の考えとしては、その中でやりたい。といいますのは、中身につきましては、厚木の艦載機が岩国に移っていくという計画をロードマップに載せておりますので、そのロードマップが円滑に実施されるべく法律をつくっておりますから、あの中でやっていきたいというふうに思っているわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○久間国務大臣 これもまた、地元との、市長、市当局とのいろいろな話し合いもしなければなりませんけれども、場合によってはそういうようなこともあり得るんじゃないかというふうな感じもいたしております。 ただ、その場合も、行き詰まっているからとおっしゃいましたけれども、国であるいはまた米軍の住宅として提供する場合には、やはり適正な、時価でないといけませんので、その辺の問題については、差額が生じた場合には、それはこちらの、国の方で処置するというこ…

自由民主党防衛大臣2007/04/24

166参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) かなりの部分が進んでおりますけれども、最終的にまだ全面的に詳細計画ができているわけではございません。 それと、これは、今度のロードマップはそうですけれども、まず国内に残される部隊等のための施設ができ上がった段階で、統合された段階で返還するということになっておりまして、全体が進まないと最終的には結局出てこないという形になるわけでありまして、そのためには普天間の代替施設ができないと駄目だということになりますし、また…