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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛大臣2007/04/27

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○久間国務大臣 オスロ宣言等については外務大臣にお答えしていただくとしまして、その前に、ちょっとひとつ誤解のないようにしていただきたいんですけれども、世界的にいろいろな議論になっていますのは、攻撃する方がクラスター爆弾を使って、そして攻撃された人たちの国民がその犠牲に後日遭っている、そういう問題であります。 我が国の場合は、着上陸をしてくる敵を防ぐのに、長い海岸線だとクラスター爆弾を使う以外に方法がないということでこれを持っているわけで…

自由民主党防衛大臣2007/04/27

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほど言いましたようなこともございますから、我が国が保有するクラスター弾については、信管の不発率がとにかく一番少なくなるように、九九%ぐらい、逆に言えば一%弱の不発率になるように物すごくチェックしておりますので、世界のどこにも負けない、不発弾率は少ないんじゃないかなというふうに思っておりますし、これから先もそういう点では不発にならないように徹底していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 確かに、自衛隊の活動をもう少し国民に公表して、皆さん方にわかるようにすべきであるということ、おっしゃるとおりでございまして、私たちもこれまでもそういうことで努めてきたわけであります。 ただ、若干やはり、イラクの状況がああいう形になっておりますと、公表することによって具体的な活動の内容等がつまびらかになってまいりますと、それが、現在行っております自衛隊はもちろんでございますけれども、それだけではなくて、国連の職員とかあるい…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 武力行使あるいは戦争が正当であるかどうかというのは、これは歴史がたって、後で後世の歴史家が判断することでありますけれども、少なくとも日本が戦争に踏み切ったわけではありませんので、あの当時、アメリカが踏み切ったことについて、日本国政府はそれを支持する、そういうふうに言ったわけでありまして、それは今も、その政府がそのときそういうふうに支持したということについては、現在の政府もその線を維持しているわけでありますから、それについ…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 この法律を、今度延長ですけれども、その前つくったときも私は関係しておりましたからよくわかりますが、あの戦争が正当だったかどうかということよりも、その後の国連決議を受けて、イラクの復興、安全確保支援活動のために、我が国としては自衛隊を出すべきかどうか、そう判断したときに、出すべきであると判断して出したわけでありまして、その四年前に、戦争が一たん終わった後の状況の中で出すべきかどうかで判断して、出すべきだということで法律をつ…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 あの当時、確かに政府は支持しました。しかしながら、戦争そのものを支持したわけではありませんで、その戦争が終わった後の復興支援と安全確保支援活動を自衛隊としてやろうとして法律をつくったわけでありますから、戦争の間じゅう、自衛隊を派遣してずっと協力していたわけではございませんので、そこのところはひとつ正確に区別をしていただきたいと思います。 テロとの闘いにおいては、戦争そのものを支援するためにインド洋に、これはアフガンではあ…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 あのときに確かに政府は支持をしていますし、また、そのときのいろいろな挙証責任がイラクに求められているにもかかわらずイラクがそれをしなかった、そして戦争になってしまった、その結果についてはイラク自身も責任を負わなければならないんじゃないかとか、そういうような状況については、同じような状況ですけれども、日本の政府、日本国があの戦争そのものを何らかの形で支援したか、資金を出したとかあるいは物資の輸送をしたとかいろいろなことをや…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 仮にあのとき支持していなくても、私は、このような法律をつくって、その後、復興と安全確保支援活動としては日本はやっていったと思うんです。そして、あのときは、我が国の国益を考えたときにアメリカの武力行使を支持する方がいいか悪いか、その辺を総合的に判断して政府としては支持する、我が国の国益上の判断で支持するということを閣議として決定したんだと思っております。だから、それはそれで政府の態度としては私はいいんじゃないかと思いますし…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 そこはちょっと違うと思うんですね。 私は、やはり国益を考えたときに、ある国の行為に対してそれを支持するか支持しないかという問題は、それはいろいろな角度から判断して決定するわけであります。しかし、その決定と、後から法律をつくってイラクの人道復興支援と安全確保支援活動をする、これをやるかやらないかというのは、今は同じだからそうだというふうにおっしゃられるけれども、仮にそれが違っておった場合でも、その与えられた状況の中で政府と…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 それは、何割がどうだこうだとは言えないと思いますし、また事態の推移によっても変わってくると思います。これから先、イラクが比較的安定してまいりますと、そしてまた人道復興支援活動がふえますと、そっちの関係の物資の輸送等もふえると思います。だから、それは状況状況によって変化するわけでありますから、何割がこちらで何割がこちらだというようなことを一概に言えないんじゃないかと思っております。 ただ、現在、正直言いまして、最近では、国…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 これは、イラクの人道復興支援と安全確保支援活動を始めましたあの当時は、陸上自衛隊がサマワに行っておりましたので、やはり空輸で運ぶということよりも、そちらの方が非常にウエートが高かったわけでございますから、だから、人道復興支援活動を中心としてというような表現になったんだと思っております。 だから、今後、これから先、この延長が決まりましたときには、その辺の基本計画の決定に当たりましては、パラレルな、法律と同じような形にする必…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 私はみずから調べたわけじゃございませんから、あったかないかということでこの場で答弁することはできませんが、私があの当時感想として述べましたのは、今でも変わっておりません。というのは、私はイラクの大使その他とよく食事をしておりましたが、核兵器、大量破壊兵器と私は言いませんでした、特に核兵器については、なかなか実験その他が国内でできないんですよ、だからうちはそういうのはないと私たちは思っていますよということを口酸っぱく言って…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 先ほども答弁しましたように、この法律は、人道復興支援活動と安全確保支援活動と両方をパラレルにするためにつくった法律であります。そして、当初の基本計画では、人道復興支援を行う陸上自衛隊のウエートが非常に高かったので、そちらを中心としてというような、そういう表現になっております。 しかしながら、法の趣旨は、両方をパラレルに扱っておる、そういうことでございますので、今回もこういう法律をそのまま延長させていただきたいと言っておる…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 ある点をとらえて、その時点だけで、この法律がこちらの方だけだというようなことを言うのはいかがかと思います。法律をつくって、今度また延長をしますと、二年後までも見据えながら考えなけりゃならないわけでありますから、そういう意味では、両方とも法の目的は掲げておるわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○久間国務大臣 それともう一つ理解していただきたいのは、多国籍軍の兵士も人道復興支援活動にも携わっておるわけでありまして、人道復興支援活動には多国籍軍は一切タッチしていない、そういう先入観で決めつけられますと、非常に気の毒であります。気の毒という言い方はちょっと悪いですけれども、こちらの方が、さも安全確保支援活動よりも人道復興の方がいいかのような言い方になってしまいますから、それはちょっと誤解をされますけれども。 要するに、両方ともやっ…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 着上陸の蓋然性が非常に薄まってきているという印象は、それはあると思いますけれども、しかしながら、防衛大綱及び中期防でも規定しておりますとおり、やはりそれをやっぱり念頭に置いておかないと国の安全というのは語れないわけであります。 そういう意味では、クラスター爆弾に代わるような対処方法があればいいんですけれども、対人地雷のときもいろんな議論をしました。小渕外務大臣とやりまして、そして地雷に代わるような武器といいます…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) まだ具体的にどういう項目を重視していくかという、その段階まで至っておりませんけれども、いずれにしましても、これから先、我が国領空の防空等を適切に行い得る、そういうようなものを考えていくわけであります。というのは、我が国を取り巻く各国においても、いわゆる第四世代機といいますか、そういう形で航空機についても近代化が進められておりますので、我が国としても、そういうことも念頭に置きながら、どういう形で我が国領空の防空等…

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) その前に、F22についてもう少し情報を公開してもらいたいと、そういうことを希望しておるわけでありまして、まだそういう点では細かい点の情報を得るに至っていないわけであります。

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) らち外に置いているというわけでございませんけれども、それを視野に置いて、それに絞っていろんな検討をしているというわけでもありませんので、そこは誤解のないようにしていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2007/04/26

166参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) その機種がたまたま対地攻撃能力を持っているかどうかという、そういう点はまたありますけれども、それよりも、我が国領空においていわゆる防空に十分堪え得る戦闘機かどうか、そこのところが一番大事なわけでありまして、それが併せて対地攻撃能力を持っているかどうかというのは、それはその次の話でありますから、我が国としては、とにかく領空内において防空を十分行い得る、そういう機種を選定したいという、そういう角度から検討するわけで…