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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 19 を表示
自由民主党1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○久間委員 労働大臣の時間が余りおありでないようでございますので、通産省の質問は後に回しまして、先に労働大臣に一点だけお尋ねいたしたいと思います。 先ほどから通産省の御答弁にもございましたように、現状程度の生産を今後とも維持していくし、保安体制についても万全を期すということでございますけれども、石炭鉱業審議会の答申を踏まえまして、石炭政策につきましては労働省として基本的に今後どのように考えていかれるのか、その労働省の基本的な考え方につき…

自由民主党1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○久間委員 大臣は時間がないようでございますので、部長あるいは局長で結構でございますから、関連いたしまして二、三労働省側にお尋ねいたしておきたいと思います。 まず、今回期間延長されるわけでございますけれども、最近におきます離職者の発生状況を見てみますと、かつてほどの大量の離職者が発生していないような、そういう気もするわけでございますけれども、その状況がどうなっておるのか、またそれに対する措置状況がどういうふうに行われておるのか。それから…

自由民主党1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○久間委員 それでは改めて通産省の方に、石炭鉱業、石炭政策と非常に関連がございますけれども、鉱害の問題につきまして二、三点お尋ねしておきたいと思います。 三十年近くにわたりましてかなり鉱害復旧には通産省として進めてこられたわけでございましょうが、現在かなりの鉱害がまだそのまま残されておるようでございます。先般も当特別委員会におきまして鉱害地を見てまいりましたときに私も同行させていただいたわけでございますけれども、筑豊地域を初めとするあの…

自由民主党1982/02/25

96衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○久間委員 ただいまの御答弁を聞いておりまして、今回の一括上程されました両法案につきましては基本的には賛成するわけでございます。ただ、この際通産省にもお願いしておきたいことは、二千万トン体制を維持しようとする余りに非常に無理な石炭生産がなされますと、これがえてして事故につながるおそれもございますので、その辺につきましてはやはり現状維持を標準としながら、無理のないように政策を進めていっていただきたいことが一点でございます。 もう一点は、先…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 待望の地方公務員法の一部を改正する法律案の審議にやっと入ることができまして、本当に喜びにたえないわけでございます。といいますのは、もう選挙区に帰りますたびに、いつ法律は通るのか、今度こそ定年制は実施されるのかと非常に期待を持ってながめられておりまして、今度こそ通らなかったらもう永久にだめじゃないか、そういうことまで言う市町村長さんたちもたくさんおられまして、ぜひ今回の国会で上げていただきたいとみんなが思っているようでございま…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 自治大臣の御認識もっともだと思います。私は、それに加えて自治大臣に認識していただかなければいけないのは、民間においてはほとんど定年制が実施されておるということでございます。最近では、貧しかるよりもむしろ公平でないことを憂えるというようなことが行革等でも盛んに言われているわけでございますけれども、民間においてはほとんどの会社、特に人事院が公務員と比較する場合に対象とするような会社はほとんどが定年制を実施しておる。 私どもがこの…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 自治省の方でも何度か試みて、努力もしてきたということもわかりますけれども、私はこの際考えていただきたいのは、戦後各地方公共団体は独自で定年制の条例を持っておったんですね。ところが、地方自治法をつくったために、そのときに十分な配慮がされなかったために、その条例が無効になってしまった。定年制を地方団体が独自でしけなくなってしまった。そこにこの問題の混乱の原因があったんじゃないか、そのように思うわけです。 本来からいいますと、こう…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 四十四年から昨年まで十年間以上、検討はされたんでしょうけれども、少なくともこの問題について決着をつけようという形で主体的な行動は起こされていなかった。その間に、地方自治団体としては非常に苦労をしていたと思うのです。私たちも県会の場で、いろいろな実例を挙げながら話をしていきますと、国に対して要望はしておる、しかしながら、自治省がとにかく腰を上げて法案を出してくれなければどうにもならないんだ、そういうような話ばかり返ってきてもう…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 五十三年度の調査でそれだけの数字が出ておるわけでございますから、昨今ではもっともっと高い数字が出ているんじゃないか、そのようにも思うわけです。 ところで、この際、大臣にひとつお伺いしておきたいのですけれども、大臣は提案理由の説明において「高齢化社会への対応に配慮しつつ」ということを述べておられます。また、現在、政府は中高年齢者の雇用促進を進めておりますけれども、地方公務員の定年制を設けることとこのような政策との関係については…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 反対の意見の中で、高齢化社会に向かって進んでいるときに、一定の年齢で職場を去らせることを法律で決めるのはおかしいじゃないか、そういう意見もあるわけですけれども、私は先ほどの国民の世論を見てみましても、中高年齢者の雇用促進については、もちろんこれまた国民は、そういう政策について賛意を示しつつも、やはり一方では民間も含めて定年制をしくこと自体には、その合理的な根拠といいますか、客観的な必要性というものを認めているわけでございまし…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 私は、地方公共団体の職員のうち、もちろん一般職もそうでございますけれども、学校の教職員等におきましても六十歳以上の人がかなりおられる。これもひとつ問題じゃないかというように思うのです。かって私は県会議員をやっておりましたときに、文教委員会等で問題になったことがございますけれども、六十七歳のおばあちゃん先生——子供たちから見ればおばあちゃんでございますから、あえておばあちゃんと言わせてもらいますけれども、学校の防災訓練のときに…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 私の調べた範囲でも、退職勧奨の仕方がしつこ過ぎたとかやり方が少し違法性があったとかいうようなことで、訴訟まで持ち込まれて負けたというようなケースも聞いておりますし、またそういうことを聞くことによって、地方公共団体としては退職勧奨もあんまりはやれないのではないかということで手控えざるを得ない、そういうことから、先ほど言いましたように市で二〇%以上の非応諾率といいますか、応諾されない方がおられるような状況にもなった。そうなってく…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 大体わかりましたけれども、この法律が通った後勧奨退職制度を残すということになりますと、いままでみたいに五割増しということはないにしても、ある程度の割り増しの退職金が払われるということになりますと、それがかなり恣意的に利用されることも逆に警戒せぬといけませんので、その辺は十分配慮していただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 次に、この定年制がないために、たとえば今年度末あるいは来年度初めというような形で何人やめるかが…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 自治省もその辺はよく御存じのようでございますから、先へ進みたいと思います。 次に、この際、大臣にまたお尋ねしておきたいと思います。本法律によりまして、全国の地方公共団体が一斉に定年制をしくことになるわけでございますけれども、先ほども冒頭ちょっと言ったことでございますが、この法律案はそういった地方自治の本旨といいますか、本来は地方自治団体がいろいろなことを独自に決め得るのだという地方自治の本旨、そういう関係についてはどうなって…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 基準的なものを国で、この法律で示して、あとは県条例で決めるからその点はいいのだということになるわけでしょうけれども、しかしまた逆に言いますと、私は心配があるのです。国において基準を決めて、国家公務員を基準として条例で決めなさいということで法律はできたけれども、地方自治団体がやらない、あるいは組合交渉の結果、とにかく年齢を六十五歳とか七十歳とか決めてしまう、そういうふうにまちまちになってきたらこれまたある意味では問題じゃないか…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 いまの御説明を聞きまして大体わかったわけでございますけれども、よほど事情がない限り、六十歳を基準としてそれで決めていくのだ。ただ、これは給与の問題のときもそうでしたけれども、国においてわたりの制度を認めて、国家公務員の場合、たとえば四等級から三等級に一等級だけならわたりはいいというふうになっておったのが、現実的な運用としては二つも飛び越えて、あるいは下から上まで全部わたっていくような運用の仕方を地方自治団体としてはやっている…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 いまおっしゃられたように、自治省の考え方で私はいいと思うのです。自治労等も反対しておられますけれども、私は先ほど学校の先生の例で言ったときに、その六十七歳の先生の話のときに、分会長をしているある学校の先生に言ったのです。そうしたら自分たちも正直言っててもう年金ももらえる、いいのじゃないかと思うけれども、代議員で出てきて自分の真ん前にその人が座るのだ、そうすると内部でもなかなか話ができにくいのだというようなことから、えてして話…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 そのお答えのように私も思うのですよ。しかし、たとえば特別昇給制度にしたって、著しく功績があった人を特別昇給させることができるという規定になっているわけですけれども、現実には一律三短やる、一律六カ月短縮をやるという形で一斉に上げているのです。法律上はそうなっておっても、運用でかなりそういうふうにルーズになってしまっているわけです。だからこの法律が通った場合でも、注意しておかないとそういうふうになるおそれが十分あるので私はあえて…

自由民主党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 時間が来たようでございますから、人事院あるいはその他の部局に対する質問は取りやめさせていただきたいと思いますけれども、最後に大臣にお願いしておきたいことは、本当に冒頭に言いましたように、地方に帰りますと、いっこの定年制は通るのですか、早くしてくださいよ、そういう声ばかりなのです。だから、とにかく大臣は自信を持って、この問題と真正面から不退転の決意でぜひ取り組んでいただきたいということをお願いして、私の質問を終わりたいと思いま…