久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○久間委員 各意見陳述の皆様方におかれましては、大変お忙しい中、貴重な御意見を陳述していただきましてありがとうございました。ただ、お話を聞いておりまして二、三お聞きしたいこともございますので、お尋ねいたしたいと思います。 大方の皆様方の御意見としては、現在の国鉄を改革するために民営化するのはやむを得ない、そういうことにつきましては一致しているようでございます。ただその中でちょっとお尋ねするわけですけれども、例えば八丁さんにおかれましては…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○久間委員 だから、そういう地域の特色を全国一社の場合と分割の場合とどちらが生かせるかということをお聞きをしているわけです。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○久間委員 それから八丁さんにお尋ねでございますけれども、先ほど架空の財源計画であるというようなことを言われました。今のままで行ったならば国鉄は一体どこへ行き着くのかわからない。政府が一体金を出してくれるのかどうか、それすらわからない。資金繰りすらはっきりしない。そういう状況にあって、先ほど滝井さんは、もうちょっと時間をかけてしっかりやればいいじゃないかと言われたけれども、そういうゆとりがない状況にあるわけですね。架空の財源計画と言われ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○久間委員 公述人の皆様方にはお忙しい中を御出席を賜り、貴重な御意見等を賜りまして、大変ありがとうございました。時間もございませんけれども、二、三点だけお尋ねいたしたいと思います。 まず栗村公述人にお尋ねしたいと思います。 先ほどの話を聞いておりますと、今度の改革で民営化するについては、現在みたいな官僚体質ではいけないのでその点は賛成であるけれども、民営化・分割することによって料金格差が開くのではないか、あるいはまたダイヤが縮小されたり…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○久間委員 今までは大都市間の輸送で上げた利益で、北海道とか九州とか四国とかそういったところに内部で補助といいますか回すことによってうまくやってこれていたわけですね。ところが、大都市間も非常に競争が激しくなってきた、そういうことになってきますとそういう余裕ができなくなってきた、そういうところに国鉄の今日の破綻の一つの原因もあると思うのですよ。そうなってくると、これから先は各地域で切磋琢磨して頑張っていかなければならぬ。ところが、北海道と…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○久間委員 こういうことをお尋ねして恐縮ですけれども、先ほどの高野公述人さんのお話でも、かつて三十二年に支社制度をしいたことがある、ところがなかなかそれがうまくいかなかったというような話をされましたけれども、どうも私が思うに、日本人の場合、何でもかんでもすぐトップを出せ、交渉でもすぐトップを出してこいというようなことがあるように、支社制度に権限を持たせてもどうしても東京に東京にとすべての判断を仰ぐような、そういう傾向があるんじゃないかと…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○久間委員 それから、時間もないようですから、廣岡公述人さんにお尋ねしたいと思います。 廣岡先生の話でも、健全経営をやっていくためにも、今のような政府の責任と国鉄の責任が一緒になったような形ではなくて、やはり行政と経営をきちっとすべきという意味では株式会社にする、民営化するについては同意見だというようなお話でございました。 ただ意見が違うのは、いわゆる分割すると幹線鉄道が分割されることによって航空機その他との競争力において負けるんだ、こ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○久間委員 それから最後にもう一点廣岡公述人にお尋ねしますけれども、先ほどの話の中で、いわゆる外部の資本を資本参加させる方法も考えていいんじゃないかというお話でございますが、今のような膨大な負債がありますときに、これで民間資本に参加してくれといってもなかなかできない。とりあえず長期債務について政府が責任を持って処理する、そのかわり民営化して各鉄道会社は頑張ってくれというのが今度の法案でございまして、それをしかも三分割してあるいは六分割し…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○久間委員 終わります。
第104回 衆議院 本会議 第25号
○久間章生君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 政府、国鉄は、昨年七月の国鉄再建監理委員会の意見を最大限に尊重し、明年四月一日から分割・民営化を実施することにより、国鉄の抜本的改革を図ることといたしておるところでありますが、これと並行して、五十八年の…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○久間委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、本案に賛成の討論を行うものであります。 政府、国鉄は、昨年七月の国鉄百姓監理委員会の「意見」を最大限に尊重し、明年四月一日から分割・民営化を実施することにより、国鉄の抜本的改革を図ることとしているところでありますが、これと並行して、五十八年の国鉄再建臨時措置法第三条の規定に基づく各種の経営改善のための緊急措置を講じ、適切かつ健全な事業運営を実現するための体制整備に資するよう…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○久間委員長代理 この際、休憩いたします。 午後一時五十七分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十分開議
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○久間委員長代理 理事会の申し合わせどおり、質疑は続けてまいります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第6号
○久間委員長代理 富塚三夫君。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○久間主査代理 これにて森本晃司君の質疑は終了いたしました。 次に、田中慶秋君。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○久間主査代理 これにて木下敬之助君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○久間主査代理 これにて奥野一雄君の質疑は終了いたしました。 次に、中川嘉美君。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○久間主査代理 これにて中川嘉美君の質疑は終了いたしました。 次に、木内良明君。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○久間主査代理 これにて村山富市君の質疑は終了いたしました。 次に、松浦利尚君。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○久間主査代理 これにて松浦利尚君の質疑は終了いたしました。 次に、滝沢幸助君。