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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○久間政府委員 五十六年の答申が出まして、それを受けてこれから先の交通体系のあり方等については進めているわけでございますけれども、また一方、四全総においても各省庁が連携をとりながらあのような計画を盛り込んでいるわけでございます。したがいまして、今すぐここでそういう基本法の制定ということを申しましても、これまで運輸省も各省庁とそういう形の中で連携をとりながらやってきている点もございまして、直ちにそういうことには結びついていかないんじゃない…

自由民主党運輸政務次官1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○久間政府委員 過労運転が事故につながりやすいということは、もうおっしゃるとおりでございまして、そういう意味では運輸省は、かねてから運送事業者に対します監査あるいは管理者に対する研修等を通じまして、そういうことのないように指導してきたわけでございます。 しかしながら、具体的に賃金の支払いの方法ということになりますと、そこまで立ち入ることがなかなか徹底することができないわけでございます。ただ、今私のところに、先日事故を起こしましたタクシー…

自由民主党運輸政務次官1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○久間政府委員 高速道路等における待避所といいますか、そういう場合の休憩所、そういうのも今積極的につくっていっておるわけでございます。基本的には、トラック等につきましても過労にならないように指導するのが私どもの立場かもしれませんけれども、先ほど先生がおっしゃられました時間の問題あるいは給与の問題、これはなかなか運輸省として限度もあるわけでございまして、やはり関係省庁と連携を図りながら、適正な労働時間によって運行が図られるように今後とも努…

自由民主党運輸政務次官1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○久間政府委員 まず最初のコミューターの現状でございますけれども、コミューターの現状は、私の地元の長崎でやっておるみたいに、離島間を中心とする、しかも地方公共団体がかなり出費を自主的にやっておる、そういう形で運航されておるのが現状でございます。それで今後、コミューター空港あるいはコミューター航空がもっともっと各地域で行われていくのには、採算性の問題が一番大きい問題になるわけでございまして、どういうような負担になっていくか、この辺が解明さ…

自由民主党運輸政務次官1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○久間政府委員 港湾法の一部改正といいますか、そういう五カ年計画とか年次計画は公共事業等についてはございますけれども、何せ造船業というものは私企業でございます。それを具体的に、こういうものをつくったらいい、こういうものを今後五カ年でやっていくべきだということを基本的に法律で指定していくようなことにはならないのじゃないかという気がいたします。しかしながら、これから先いろいろな考えが、どうすれば造船関係を活性化することができるか、そういうい…

自由民主党運輸政務次官1988/03/01

112衆議院 運輸委員会 第1号

○久間政府委員 昭和六十三年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は二十四億六千二百万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千百四十七億一千六百万円を含め九千二百八十五億三千万円をそれぞれ計上いたしております。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計につきましては、歳入予算額二兆三千四百二十七億四千九百万円、歳出予算額六千五十八…

自由民主党運輸政務次官1988/03/01

112参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(久間章生君) 昭和六十三年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は二十四億六千二百万円、歳出予算総額は他省所管計上分一千百四十七億一千六百万円を含め九千二百八十五億三千万円をそれぞれ計上いたしております。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計につきましては、歳入予算額二兆三千四百二十七億四千九百万円、歳出予算額…

自由民主党運輸政務次官1987/12/09

111参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(久間章生君) 運輸審議会委員安田道夫君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、航空事故調査委員会委員幸尾治朗君は近く辞任いたしますが、その後任として竹内和之君を任命いたしたいので、航空事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同…

自由民主党運輸政務次官1987/12/08

111衆議院 運輸委員会 第1号

○久間政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました久間章生でございます。 ただいま、運輸大臣からお話がありましたように、運輸行政には早急に解決を要する重要課題が山積しておりますが、このような時期に運輸行政に直接携わるという機会を得まして、その職責の重大さに心の引き締まる思いでございます。 私としては、これから大臣を補佐して、懸案事項の解決に全力を傾注してまいりたいと存じますので、どうか運輸委員の皆様方の絶大なる御支援と御指導をお願い…

自由民主党運輸政務次官1987/12/08

111参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(久間章生君) このたび運輸政務次官を拝命いたしました久間章生でございます。 ただいま運輸大臣からお話がありましたように、運輸行政には早急な解決を要する重要課題が山積しておりますが、このような時期に運輸行政に直接携わるという機会を得まして、その職責の重大さに心の引き締まる思いでございます。 私としては、これから大臣を補佐して懸案事項の解決に全力を傾注してまいりたいと存じますので、どうか運輸委員の皆様方の絶大なる御支援と 御指導…

自由民主党1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○久間委員長代理 西中清君。

自由民主党1987/08/21

109衆議院 運輸委員会 第4号

○久間委員長代理 中路雅弘君。

自由民主党1986/10/24

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号

○久間委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、内閣提出の国鉄改革八法案及び修正案に賛成の討論を行うものであります。 今回提出の八法案は、昨年七月国鉄再建監理委員会が中曽根総理大臣に提出した「国鉄改革に関する意見」を最大限に尊重し、これに沿ってつくり上げた一連の国鉄改革法案であり、危機的状況にある国鉄の事業の再生を図るとともに、政府機構の簡素化、効率化、官業の民営化、活性化、規制緩和、競争原理の導入、さらには民間活力の導入など、いわゆる…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 ただいまの同僚議員の質問に関連いたしまして、高島の問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 御承知のとおり、本日、三菱石炭鉱業株式会社は、組合側、会社側双方出席して臨時中央経営協議会を開いて、いよいよ十一月二十日で山を閉山する、鉱員については全員解雇するという方針が提案されたようでございます。こういう報道、事実を目の当たりにしながら、非常に残念でならないわけでございます。 一つには、明治の初め以来三菱の発生の地となったあ…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 遺漏なきを期すようという話でございますけれども、今の話を聞いておりましても、通産省として、政府としてどれだけのことをするのかというような姿勢がはっきり打ち出されていない、そういうところに私は非常に残念な気がするわけです。もう閉山は時間の問題だというふうに去年から言われてきておりました。そして、今になってみると、石特会計にも金がない、通産省としてもなかなか自分が金まで出して助けることはできない、あるいはまた、地域対策としても県…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 労働省にお尋ねしたいわけでありますけれども、職員百名相当はまた親会社の方でもいろいろ配慮してもらえると思うわけですが、とにかく関連して働いておられる方が二千人弱おるわけでございます。そういう人たちが十一月二十日をもって全員仕事がなくなってしまう。大量の失業者が出るわけです。これについては、通常でございますと県の県庁所在地に、長崎市なら長崎市において、県当局のセクション等中心になっていろいろと就職のあっせんその他やっていけばい…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 それから、細かい話になって恐縮でございますけれども、通産省の方にお尋ねいたします。 私も高島には行ったことがございますけれども、御承知のとおり高島は企業誘致するにしても非常に狭い島でございます。その上、掘り出したボタをそのまま海の方に押し出しておる。そして、そのまま毎年毎年ずっと海岸べりに押し出したままになっておるわけでございまして、それをそのままにしておったのでは、一たび台風が来れば大変じゃないかというようなことを先般も行…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 それから、高島ではございませんけれども、先ほど同僚古賀議員からも話が出ておりましたけれども、生き残った山にしても、とにかく仮に何トンということが第八次答申で出されまして、その中に枠内に入って生き残った山にしましても、原料炭その他非常に値段が安いということになりますと、非常に経営が圧迫されて、近い将来閉山に追い込まれるのではないかというような、そういう不安がやはり残るわけです。 したがいまして、これから先の石炭政策を進める場合…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 時間もないようですから、最後に一問だけお尋ねしたいと思います。 いわゆる通産省では城下町法案、特定中小企業対策法ですか、この法律によって不況業種地域の地域指定をやっていく、そしてまたそこについてはいろいろと手厚い対策を講じようというようなことでございますけれども、産炭地域はこの法律によってカバーされようとしているのか、それとも今まで既にあります法律によっていろいろな施策が講じられているので、その法体系でやろうとしておられるの…

自由民主党1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○久間委員 終わります。