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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) 大蔵省令で定めますところの金額の限度というものにつきましては、現在の諸般の情勢の下におきましては、一割五分を限度とするという考えでございます。今後状況が変化いたしますれば、今後における情勢をよく睨み合せまして、適当なる運営を図らなければならないと考えております。

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) この第十九條第一項の立法の趣旨が達成されるように、手続等におきましてはできるだけ無駄な手数を省くという趣旨で運用して参りたいと思います。

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) 「光」の原価は大体七円でございます。

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) たばこの小売人の手数料と申しますか、割引歩合と申しますか、あの率は「ピース」と「光」につきましては、八分でございます。それから「新生」とか「バツト」とかいうふうなものは七分でございます。八分と七分の二本建になつております。高級のほうが八分の手数料、中以下のほうが七分ということでございます。

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) これはたばこ耕作の特殊事情に基くものであります。専売制度の下におけるたばこ耕作の特殊事情に基くもので、専らこれだけでありまして、ほかのものは絶対に同じような観念で類推されるものはないと考えております。

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) 木村先生の御質疑は誠に御尤もなんです。私どもは実はこの成文化を何回かやりました。そして何回か無駄になつたのであります。この問題について司令部のほうに大体の意向を聞いたことがあるのであります。その都度色よい返事を得られませんので、実は今日の段階に立ち至つたのでございます。恐らく講和発効後といたしましては比較的早く実現いたしたのではあるまいかとすら私どもは考えておるのでございまして、何とぞ御賢察を賜わりたいと思いま…

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) 同じ専売制度の下におきまするところの塩、或いは樟脳について同じような問題が起らんかという御質問の趣旨と思いまするが、或いは塩業者の間にそういうふうな御要望が起るかとも想像はいたしまするけれども、併しこの法律案の提案者が御説明になつておりまする通り、専売制度の下におけるたばこ耕作の特殊性に基いて、初めてこの法律案が是認され得るのでございまして、その特殊性の故に是認されるのでありまするから、塩とかなどにつきまして、…

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) たばこ耕作の特殊性に関する御説明は、この法律案の御提案になりました提案者のほうの井上さんとか、或いは森山さんとかから、すでに申された通りと私考えております。

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) たばこ耕作の特殊事情と申しますのは、採算状態の点に着眼しておるのではございませんで、むしろたばこの耕作に必要な肥料の手当をする、或いは耕作に着手してから、いろいろの期間かかりまして、実際の葉たばこを納入し、等級を鑑定して専売公社から代金をもらうまでの期間が非常に長いという点が、恐らく提案者の御説明になつた主たる点と我我は理解いたしております。なお只今御審議中の條文もここの第十九條の但書、これにははつきりと目的が…

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) たばこ耕作が他の農作に比して不利な状況にあるかどうかというような点につきましては、現在葉たばこの収納価格、公社が耕作者から買う値段のきめ方と申しますのは、生産費及び他の農産物との権衡もとりまして定めておりますから、たばこ耕作が他の耕作に比して不利だということは私ども考えておりません。それからなお農業金融全般について円滑なる金融を図るということは、これは大蔵省の所管でございまして、私から申すのはちよつと直接担当で…

日本専売公社監理官1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○政府委員(久米武文君) 私この原案を拝見いたしまして、こういうふうに解釈いたしておるのでございますが、この十九條の但書は、「公社は、葉たばこの品質を向上し、又は収穫量を確保するため必要があると認めるときは、大蔵省令の定めるところにより、」「収納代金の一部を支払うことができる。」、一種の前払みたいな金の支払方ができるということでございました。葉たばこの品質を向上するということは、公社といたしましても又耕作者としても共に協力して十分に協力…

日本専売公社監理官1952/06/17

13参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(久米武文君) 只今御審議を願つておりまする法案の第二条の九項に改良事業として定義を掲げた条文がございます。塩田の新設の場合に、この第二条第九項の第一号によりまして、塩田堤防の新設というものはここに入るわけであります。それから二号によりまして、塩田新設に関連するところの用排水施設の新設、この二つは入るわけであります、一号と二号と。それで、それ以外の塩田地盤そのものにつきにましては、専売公社内部ではいろいろ研究もし、そういうもの…

日本専売公社監理官1952/06/17

13参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(久米武文君) 今後の我が国におきまするところの塩の需給状況その他各般の事情を考えまして、必要な研究は進めたいと考えております。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1952/06/16

13衆議院 大蔵委員会 第91号

○久米政府委員 ただいま井上さん外百二十八名の提出にかかるたばこ専売法の一部を改正する法律案、これは国会の各党派を打つて一丸とする、国会みずからイニシアチーヴをとられました完全な議員立法であります。この法律案の審議の途中におきまして、実は大蔵省の事務当局間におきましては、いろいろ論議を重ねた事項もございますが、国会の皆様が政策としてこういうことがせひ必要だということでお進めになります場合に、実際に收納代金の一部を支払うというその額及び時…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1952/06/16

13衆議院 大蔵委員会 第91号

○久米政府委員 現在専売公社で收納いたしまする葉タバコの收納代金は、現在の実行上九月に入りますと、收納代金の四割の範囲内において概算払いができるというふうな仕組みになつておりますので、結局七月には一割五分という限度があり、それから九月に入ればさらに二割五分つけ足して、前後二回を通算して四割というふうな——これごく常識的に申し上げてのことでありまして、会計法上の用語その他の点は正確に申し上げられませんけれども、大体そういう目安でおります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1952/06/16

13衆議院 大蔵委員会 第91号

○久米政府委員 残りの六割は葉タバコの等級を鑑定して、收納代金が何十何円というふうにはつきりいたしまして、確定した上でお払いいたします。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1952/06/16

13衆議院 大蔵委員会 第91号

○久米政府委員 確定いたしましたらお払いいたしますから、従いましてその時期は、九月に確定するところもございます。それから十月に確定するところ、十一月に確定するところ、十二月に確定するところ、一月に確定するところ、三月に確定するところもございます。それですから一番おそい場合は三月ころであります。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1952/06/16

13衆議院 大蔵委員会 第91号

○久米政府委員 私は提案者ではございませんけれども、われわれに対する御質問があつたものとしてお答えいたしますれば、この法律案はタバコの耕作の特殊事情にかんがみて必要とするものでありますので、他には類推適用がないと考えております。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 製塩施設法案の内容説明を申上げます。従来国内におきまするところの塩の生産を確保いたしまするために、塩田等が災害に参かかつた場合には、災害復旧の事業費につきまして補助を與えて参つております。それは塩田等災害復旧事業費補助法という現行法でございます。この塩田等災害復旧事業費補助法によつて災害復旧事業の円滑な遂行を図り、そうして塩の生産を確保するというのが従来とつて参つた政策でございまするが、この現行法におきまする補…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 食用塩の全量を国内で確保するというのは大体の目安といたしましては食用塩七十万トンは国内で確保するということでございまして、この七十万トン国内で確保するという目標に対しまして、差当りの目標でございます。差当りの自標に対しまして現在大体我が国の塩田等によりますところの塩の生産能力、キヤパシテイーといたしましては大体六十万トンあると考えております。但し最近は年々台風の関係で風水害を受けておりますので実際生産と申します…