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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 製塩設備並びに製塩技術の改善ということは最も重要なことでございまするが、これにつきましては公社の例えば技術の面につきましては製塩につきましては試験場等でいろいろ技術試験を行うとか、それから塩田からとれますところの鹹水を塩に焚き上げまするところのいわゆる煎熬施設というものにつきましては、これは真空式又は蒸気式の製塩法が企業の採算的な見地から見ましても塩の品質をよくするという点から見ても望ましいことでございますので…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 需給の関係は予算上ではこういうふうに見ております。二十七年度の内地で生産されます塩六十二万七千トン、それから外国から輸入しますところの原塩を百七十万トン、それによりまして二百三十二万七千トンの供給が期待できる。それから食用塩を主といたしまするところの一般用塩というものを約百万見てございます。それからソーダ用のソーダ工業、苛性ソーダ及びソーダ灰の製造用として予算上は百二十五万トンと見ております。それから価格の問題…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 十八ドルは六千四百八十円です。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 物は違うわけでございまして、原塩は、何と申しますか、ざらざらとした大粒なんでございますね、それから物によりまして少し質が悪いと石炭みたいな塊になることもございますが、要するに大粒で非常に固い、そのまま料理の上へかけるというようなわけには参らないわけでございます。ですから物が違う。この輸入しました原塩を食用にする。例えばそのまま口に入れるというためには少くともそれを砕く、いわゆる粉碎という操作が必要なわけです。更…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) この百万トンと申しまするのは、塩のいろいろな用途のうち、ソーダ工業、いわゆる苛性ソーダ及びソーダ灰製造用以外の用途を全部含めて百万トンというわけでございます。この中には、例えて申しますると、革を鞣す鞣革に使う塩でありまするとか、瀬戸物を作りますときの塩でありまするとか、或いは薬を作りまするところの塩でありまするとか、いろいろな工業的な部面も含んでおるわけであります。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) その通りでございます。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) これは従来專売公社になる前の專売局当時、專売局として売渡しました塩はどういう用途に使われるのかということを專売局の各地方の出先から毎年調査をさせまして報告を取つておりました。その結果に基きまして、昭和二十五年までの状況から見て直接嘗めます。ところの塩、それから味噌とか漬物とか、醤油或いは料理に使う塩、そういうふうなものを大体集計いたしますると、統計的に大体七十万トンという目安が結論として出て参りました。それによ…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 只今お話がございました通り、人間が普通の活動をして行くために必要な栄養の補給源としての塩分が一日一人何グラム要るか、それに人口を掛ければそれから塩の必要な最低量というものは当然算術で出て来るであろうという御意見につきましては、全くその通りでございまして、七十万トンという数字はその数量を下廻るような数字ではないと考えております。なお專売公社のほうから……。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 災害復旧に対する補助、この補助の予算はどういうふうになつているかと申しますると、專売公社の塩の事業というものは一応独立採算という原則がございまするので、公社の予算の中に計上されているというわけでございまして、一般会計からの補助ではないというわけでございます。災害復旧の補助としては昭和二十七年度といたしまして大体五億円予定されております。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 五億円の算出の内訳というふうな御趣旨かと思いますが、さようでございましようか。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 歳入は、塩の売上の収入というものから来ております。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 塩の生産を確保して需給に心配がないようにもつと力強い施策が望まれる、又そのためには予算上もいろいろ考えなければならないのではないかというような御意見に対しまして、一応そういうお考えがあろうということは我々も理解できないわけではない。現在の公社の予算につきまして、煙草につきましては利益金が上る。塩と樟脳については、これはもう益金を上げる必要はないけれども、赤字を出しては困るという現在の方針でございまして、その方針…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 一トン当り一万三千円というのは、一本の価格でございます。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 予算に予定されておりまする六十二万七千トンと申しまするものは、公社が塩業者から買いまするところの、いわゆる収納いたしまする塩と、それから專売公社が一つ直営の工場を持ております山口県の防府でございますが、防府の工場におきまして、自分で作りますところの塩を合せまして六十二万七千トンでございますか、これは本年度の天候の條件、例えて申しますれば、ひどい災害がないというようなことを予定いたしますれば当然達成し得る目標であ…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 只今御指摘になりました問題については、專売公社の塩脳部といたしましては、最も重要な問題の一つとして熱心に従来から検討を続けております。ただ私ども大蔵省の立場で申しますと、塩業というものは自然の條件に非常に左右されるものでありますので、自然の條件から見て塩田として適当な所に塩素が栄えるというのはやはり自然の姿でありまして、やはり従来から大きな塩田を持つた塩素地におけるところの塩の生産というものが今後ますます伸びて…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 改良事業の補助金のほうは予算の範囲内ということできめて参りたいという考えでございまして、補助率というものは特に法律においては規定いたさないのでございまするが、專売公社の内部におきまするところの一応の目途といたしましては、この改良事業の補助というものは、大体この第三條の第三項に挙げておりますところの補助率、つまり塩田、土地そのものにつきましては四割、それから堤防については五割五分というこの第三條第三項の補助率を一…

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 補助対象は、これは改良事業の定義には印刷物の四頁でございますけれども、四頁の終りから三行目、つまり條文で申せば第二條の第九項でございます、そこに三つ掲げてございます。堤防の改良と新設、それから用排水施設の改良と新設、それから荒廃塩田、これは土地そのものでありまするが、それの改良と新設、これが改良事業でございます。

日本専売公社監理官1952/06/12

13参議院 大蔵委員会 第66号

○政府委員(久米武文君) 百万トンと申しまするのは苛性ソーダ及びソーダ灰の製造の用に供されるところのいわゆる従来からソーダ工業塩と称しました、そのソーダ工業塩と称しましたものを除きました一般用塩、そういうようなふうになつております。一般用塩として百万トン、その中には純粹の口に入るもののほかに、例えば瀬戸物になつたりほかの工業的なものに廻るものも含んでいるわけであります。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1952/05/27

13衆議院 大蔵委員会 第77号

○久米政府委員 ただいま御指摘になりましたのは、日本専売公社の扱う塩についての回送の問題であると思います。従来日本塩回送株式会社が、公社の扱う塩、つまり国内で生産されまするところの塩、及び外国から輸入いたしまするところの塩の回送を一手に扱つておりました。この一手に扱つておるのは、いろいろな見地から誤解も招きやすいし、公社の事業の能率的な運営という面から、反省を要する点はないかというふうな点を、国会で御指摘になりました。このことは、かねて…

日本専売公社監理官1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○政府委員(久米武文君) 塩歳用塩につきまして特別価格を設けることの必要な理由は、只今御指摘の通りでございまして、それによりまして現実に塩蔵漁獲物の供給が殖えて、供給が殖えることによつて価格はおのずから下るという現象は当然起て来ると考えております。 それから予算の関係につきましては、只今申されました通り、塩の事業と申しますものは、何ら専売益金を予定しているものではございません。収支がバランスし、事業としての損益で赤字が出なければそれで十…