久米武文
会議録に記録された「久米武文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鑑定人
- 直近の発言日
- 1952/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 漁獲物を塩蔵いたします際の塩は、塩蔵をいたします業に、仕事ですね、業に携わつておられるかたといたしましては、非情に採算上重大な問題でありまして、輝が従来ややもすれば高過ぎたために、若しもつと安ければ塩蔵になる、食品になるという漁獲物が塩蔵の段階に粛ませんで、放任されてこやしとなつておつた。肥料となつておつた。そういうふうなものがこの特別価格の設完によつて塩蔵用の食品となつて出て平るという点が私ども大いに狙いとす…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 塩蔵用塩につきまして特別価格を設けましても、私はそのために一般用塩がかぶつているとか、影響を受けているというふうな表現の仕方とか観念の仕方はとりたくないのでありまして、この塩蔵用塩に限らず、各種の塩につきまして、原価に公社としての必要最小限度の適正な諸掛りを加えた値段で売るということは、これは根本的な原則で、この点については全く同感で、現在矛の通りやつているわけでございます。ただその予算を見ますと、いろいろ或る…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 若しこの塩蔵用塩について特別価格を設けなかつたという事態を想定いたしますれば、五月一日の値下げ五百円、一般用ですね。一般用の値下げをしたのは、五百三十六円値下げができるのじやないかという議論についてはあえて否定はいたしません。否定はいたしません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 塩蔵漁獲物の価格について何ら特別な措置はとりませんけれども、塩を下げることによつてそれらの製品の価格が下つて来るということは、自然の経済現象であると考えております。これは実際にどういう結果が起るかということは、事実を以てあとから証明するほかはないと思います。(笑声)
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 只今お話のどういうものに購入原価の安い塩を当てるか。つまり購入原価としては、現状におきましては外国から輸入します原塩が一番安いわけであります。それは先ず二十七年度といたしましては、予算上、百七十万トン程度の輸入塩を予定いたしておりまして、ソーダ上業に百二十五万トンというふうな予定に相成つておりますが、実際はこの二つの数字は、共に若干下廻つて実行されると思います。先ずこのソーダ工業というものに與えまする評価の問題…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) ちよつと用語の問題がありますので、自由経済、計画経済、用語の問題がありますから、或いはその基本に食い違いがありますと、少し議論が紛糾するかと思いますけれども、極く普通の意味におきましては、これは自由経済によつておると考えております。自由経済の中ではありますけれども、ただ専売公社として、或いは政府として、塩価の政策については、政策的な考慮を払つているということだと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 自由経済の下におきましては、需要が一定であるといたしますれば、供給が殖えれば価格は下る、そういう意味でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 商人は採算を念頭に置いて商売しているということは否定いたしませんけれども、先ほど申しました通り、需要が一定であれば供給の増によつて価格は下るというのは、自由経済の下における一般的な傾向、乃至現象であるという点は、間違いないと信じております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 只今の点でありまするが、この塩蔵用塩につきまして特別価格を設けることは、国会の皆さまから強い御要望があり、それから政府といたしましても、大蔵省、農林省、それから物価庁というふうな政府関係各省の間で、いろいろ慎重検討したのでございます。水産業界の関係につきましては、主として水産庁のほうでいろいろ御検討願つたことでございまして、水産庁としてもこの政策は是非推進したいということでございます。去年の秋、議員提出で司令部…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) ちよつと、私その数字は今手許に持つておりませんが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) これは水産庁と一緒にいろいろ数字的ま検討をいたしまして、塩蔵漁獲物の製造実績につきましてもいろいろ検討を加えまして、これは現在は農林物資規格法に基きますところの製品検査を、製品の規格検査をやつておりますので、そういうふうな面からもいろいろ統計がございます。例えば今回予定しておりますところのくじら、にしん、さけ、ます、たら、いわしという六種の品目につきますところの塩蔵用塩の実績は、これは昨日申上げたかと思いました…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) これは推定の問題になりますが、まあ二割前後ぐらい、まあ極く大ざつぱの勘定といたしまして、二割前後ぐらいの増産にはなると考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 塩歳用塩につきましては、特別価格を設けろとということによりまして、製品の安くなるということを狙つておるわけでございます。これにつきまして、特別に業者に対して何らかの法的義務を課するというところまでは現在考えておりません。それはそういうふうな必要を差当り感じておらないのでございます。なお罰則の点でございますが、これは塩蔵用塩、殊にくじら以外のものにつきましては、にしん、さけ、ます、たら、いわし等は、初め一般価格で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) ここの悠文は塩蔵用だけでなしに、苛性ソーダ、ソーダ灰の製造用のことも同時にここに書いてございますので、一般に特別価格、最初から特別価格で売つたものを一般用にやるときはその差額を取ると、それから実際の実行におきまして、今度漁獲物のうち、とよつとくじらは特殊の場合でございますけれども、にしん、さけ、ます、たら、いわしの五種につきましては、全部交付金制度で実施いたしまして、最初から安く売るという実行はいたしません。そ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) はい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 司令部の経済科学局の中におきましては、専売公社の予算を担当する人、それから専売制度、法制的な専売制度の問題を担当する人、それから物価政策としての見地から担当する人、大体そういう三人くらいの人がいたわけなんでありますが、その専売制度を担当する人、専売公社の予算を担当する人は同意したのでありまするが、物価を担当する人が反対したのでありまして、その人のそのときの反対理由というものは、塩については成るべく一本の物価で売…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) この点は午前家からいろいろ申上げているのでありますが、私どもといたしましては、他のものの負担というふうな感覚はないわけでございまして、塩蔵用塩については、特に政策的配慮から塩蔵用塩の実際のコストというものを見て、それを基礎として、適正な価格で以て特別価格を設定して行くというわけでございまして、ただ午前中も申上げました通り、三千六百万円、一万八千トン、トン当り三千円ということで、三千六百万円というもの身一応財源的…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) その塩は用途に上りまして、或いは白塩、或いは粉砕塩、或いは原塩でいいのでありまして、用途の上からこの塩はどうなるというルートを一応定めます。先ずそのことを一つ申上げまして、次に特別価格の制度といたしましては、只今御審議願つておりまするところの塩蔵関係と、それのほかには政令で指定する化学製品、この二つだけが現在考えられておるのでございまして、これ以上今後塩専売法二十九条を改正して、特別価格を拡げるという意思は全然…
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 政策の問題につきましては、国会の各党の一致した強い御要望であるということでありますれば、政府としてはそれに対して十分敬意な払つて検討しなければならんことは当然と考えております。ただ専売公社としての予算の面からそういうことが可能であるかどうかということの検討も同時にいたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(久米武文君) 元売りをどの程度まで認めて行くかという問題につきましては、現在専売公社が元売人に対しましては、塩を売ります場合に延納がございます。すぐその現物引換えに金を取るというわけではございませんで、二カ月かの延納がございます。従いまして塩を渡した二カ月後に代金が回収できないというふうなことでは困りまするので、元売業者として十分な信用を持つているということが必要な条件となつて参ります。現在そういうふうな見地から、そういう信…