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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 私はそういう事実を聞いたことはございません。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 最初に申されました委員の人選については、大蔵大臣として最善の考慮を払つた上、最も公平な人選をされたと確信しております。次に会社、これはかりに十以下という一つの案がありますが、その十以下の会社、あるいはそれは場合によつては五つであるか六つであるかわかりませんけれども、その会社は、製造の段階以後に日本を地域的にわけるだけで、たとえば大阪の方にありまする製造会社が東北の葉つぱを買うことも、小委員会の案としては想定していたと記憶…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 葉タバコは專売でありますから、一つの会社から、自分は国分の葉を買いたいとか、松川の葉を買いたいとかいろいろ要求が参りますから、それは日本專売公社において適宜調整の上あんばいすることになるであろうと思います。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 協議会においては、たしかそこまで議論はまだ交されておらないように記憶しております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 現在わが国におきます塩田の総面積は、約五千ヘクタールであります。塩田堤防の総延長は約八百七十キロであります。今回のジエーン台風及びキジア台風の関係で被害をこうむりました塩田の方をまず申しますと、塩田は全国総面積の八四%が被害を受けております。堤防の方は総延長の約一五%が被害を受けております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 この法案にあります災害復旧は、原形に復旧するというのを根本の観念といたしております。原形に復旧することが著しく不適当または困難な場合におきましては、それにかわるべき復旧工事をいたすことに相なつております。本補助金の交付を受くべきものは、大部分の場合は業者の組合でございます。この組合は、実際の手続といたしましては、日本專売公社の各地方局長に、事業計画書を添えまして補助金の交付申請書を出すことになつております。その交付申請書…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 ただいまの御意見、まことにごもつともな点があると思うのでございます。災害を未然に防止いたしますためには、たとえば堤防の構造等につきましても、十分な構造にもつて行かなければならないということは、まことにごもつともだと考える次第でございます。ただし補助金の政策といたしましては、補助金の算定の基礎といたしまする事業費、要するに金額を算定するときの基礎としては、原形復旧に必要な経費というものを念頭に置きまして算定いたします。従い…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 ただいまの御意見まことにごもつともでありまして、関係いたしまする塩業の組合あるいは業者の方々からも、また国会内におきましても、多数の方々からそういう御意見を伺つておる次第でございます。塩田の補助についての歴史を振り返つてみますると、補助率といたしまして、たとえば昭和十七年の八月に津波がありましたが、この津波の際には、堤防に対して九〇%、塩田に対して七〇%という補助率を適用いたしております。二十年の九月の風水害、及び二十一…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 この法案の第二條第四項に災害の定義が掲げてございますが、「この法律において「災害」とは、暴風、こう水、高潮、地震その他の異常な天然現象に因り生じた災害をいう。」ということになつております。地盤沈下は確かに異常なる天然現象であろうとは思いまするが、地盤沈下によつて現実に災害が発生いたしますれば、本法の適用はあろうかと思うのでありますが、ただ地盤が沈下して行くために、堤防がだんだん低くなつて来て、海面との差がだんだんと縮まつ…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 地盤沈下の対策は、これは塩の生産確保の点から非常に重大な問題でありまして、大局的見地から愼重なる配慮をいたさなければならぬことは事実であります。しかしただ堤防がだんだん下つて来るというだけで本法の補助は適用はない。それにつきましては、地盤沈下によりまして、堤防が下つて来るというのに対しましては、堤防のかさ上げを必要とする。それは確かに御指摘の通りでございます。その堤防のかさ上げをするということは、今あります制度だけから申…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 ただいまの御質問の地盤沈下の対策ということは、非常に大きな問題でございますので、私からお答えするのはいかがかと思いまするが、地盤沈下の対策の問題はひとり塩業だけの問題でなしに、全体を総合した各種の対策、たとえば公共企業全般の問題とか、いろいろな問題に関連しておると思うのでございます。塩の関係だけから特に取上げることは困難であろうと思います。全般的、総合的な、たとえば四国あるいは瀬戸内海沿岸、あるいは九州の東の方も一部ある…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 国内における塩の生産は、現在の設備といたしまして、年産約六十万トンの能力を持つております。本年度予算におきまして、專売公社の收納いたします塩が五十万トンでございます。それから防府の直営工場でつくります塩が二万トン、五十二万トンというものが国内製塩でございます。それから輸入につきましては、当初予算の見込みが百五万トンでありましたが、これを八十万トンと補正いたすことにいたしております。なお本年度は前年からの塩の持越しが約九十…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 国内塩の買上げ値段は、現在一トン当り九千七百四十五円でございます。これは塩の賠償価格と称するものであります。輸入の価格につきましては、昨年度輸入いたしましたものは、トン当り十六ドル以上の高い塩もございましたが、本年度に入りましてから、できるだけ安い塩を輸入するという努力をいたして参りまして、最近では十ドルないし十一ドルくらいの塩を輸入いたしております。補正予算におきましても、トン当り四千円という單価で計上いたしております…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 売渡しの価格でございますが、現在最も安く供給しておりまするのがソーダ工業用の原塩でございまして、これは御承知の塩專売法第二十九條の規定によりまする特別価格でございます。これは現在トン当り三千円でございます。この三千円が一番安い価格でございます。その他は原塩といたしましては、原塩そのままの形のものを売ります場合には一万二千円でございます。これを特に包装いたしまして、包裝塩として売ります場合は、一万二千八百円であります。原塩…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 本年度一応七十万トンと考えておりまするが、これを七十五万トンぐらい供給することになろうかとも思われます。これはソーダ工業塩の需要が今非常に旺盛でありますので、できるだけたくさん輸入して、たくさん供給してほしいという要望にこたえたいというふうな意味でございます。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 現在の国内における製塩の方は、塩田と申しまする特別の施設を必要とするわけでございます。これは他の国にはあまり例がないところなのでございまして、他の国では自然に塩が存在しておるのでございます。日本の場合には塩田をつくりますには大体一ヘクタール当り百五十万円かかると思います。そういうふうに相当の資材をかけ労力を使いまして、塩田というものをつくり上げなくちやならない。その塩田を維持して参りますためにも、相当の資材と労力を必要と…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 大体の傾向としてそういうことになると思います。輸入塩につきましても、日本は国際的に申しまして、最も大口の注文者と申しますか、需要者でございます。従いましてこの国内塩業の設備、あるいは鹹水をとります段階における各種の合理化等によつて、コストの低減をはかるとともに、外国塩の輸入価格についても極力低減をはかりたい、かように考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 ただいまの塩業の合理化のためには、どれだけの資金を要するかという御質問でございます。その総額はちよつと申しかねますが、現在たとえば平がま式を真空式に切りかえる等のためには、大体年に五億程度の金をつぎ込んでいると思つております。総額については、ちよつと何十億という程度を申しかねます。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 先ほど私が申し上げました五億円という数字が、私の言葉が足りないために、やや異つた印象をせられたかと思いますので、その点を補足して若干修正いたします。 先ほど五億円と申しましたのは、本年度に平がまから真空式等に切りかえる。要するに鹹水が工場に入つて来て、それから塩に仕上げる段階の改良のために、本年度に大体業者が予定している金額が五億円なんでございまして、全体の施設を真空式に切りかえるというためには、やはりこれは何十億かの金…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 お答えいたします。塩の賠償価格、つまり專売公社が買い上げる値段というものは、これを当分すえ置く方針でおります。