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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1950/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 18 を表示
日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 後程専売公社の塩脳局長も見えますので、その際に懇談に入りたいと思いますけれども、その前に一応政府としての補足的な説明を懇談会の前に御説明申上げたいと思います。

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 只今日本専売公社の塩脳局長から御答弁申上げたのでありまするが、大蔵省といたしまして、補正予算を組みます際に、どういうふうに被害の規模を認定いたしておりますかということにつきまして、昨日衆議院のほうの大蔵委員会で御説用いたしましたが、こちらにも同じ数字で以て御説明を申上げます。ジエーン、キジア両台風による被害の規模につきましては、塩田につきましては、全国約五千ヘクタールの塩田の八四%、即ち約四千二百三十ヘクタール…

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) それでは申上げます。従来塩田等の災害につきましては、予算補助で実行をいたして参つたのでございます。例えて申しますれば、昭和十六年の八月の暴風、同年十月の高潮、昭和十七年八月の津浪、昭和二十年九月の風水害、昭和二十一年十二月の南海震災、これらにつきまして、いずれも予算補助によつて災害復旧事業の円滑な実施と、専売事業の健全なる運営を図つて参つたのであります。今回この種の補助金は法律の根拠に基いて行うことが好ましいと…

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) この法律は今後国内塩の生産を確保し、塩の専売事業の健全な運営に必要があると認められる限り、ずつと継続して参る予定でございます。明年度予算にも所要の額を計上いたす予定にいたしております。

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 専売事業に属しまする塩の健全な運営を図つて参りまするためには、政府といたしましても、国内塩業関係の資金、長期資金及び短期資金の供給の斡旋について、できるだけの努力を従来もいたしておりましたし、又今後もいたして参りたいと思います。特に塩業関係につきましては、低利の長期資金が必要だという場合もございましようと考えますが、これにつきましては、別の委員会でございまするが、参議院の水産委員会で御質問もございまして、その節…

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 日本専売公社の塩脳局長からも御答弁があるはずでございまするが、先に大蔵省としてのお答えをいたします。ジエーン台風、キジア台風の直後に内閣に設けられました対策委員会等におきましても、この塩田堤防の災害復旧についての金融措置の問題が議題に供せられております。大蔵省といたしましては、日本銀行等を通じまして、復旧に必要な応急資金の供給を確保するようにということは、金融機関にその趣旨がよく徹底するように措置を講じて参つた…

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 明年度の予算につきましては、当初予算に必要と思われる相当の金額を計上いたす予定にいたしております。これは従来の塩田災害がどの程度に起つて来たかということから、大体その台風が或る程度あろうということは推察ができますので、併しどの程度の規模で被害が現われるかということは、本年ここに災害復旧事業補助を与えまして、堤防の改修等を行いますれば、将来来る台風の被害というものは或る程度防げる、被害は恐らく今年ほどは起らないだ…

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) なお先ほどの御質問との関連で、この際付け足して申上げまするが、四億八千万、今年度の補正予算に上げました四億八千万の補助金の算出の根拠となつておりまする事業費の総額は、約八億五千万円でございます。

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) お尋ねの点の第一点でございまするが、保険の点につきましては、損害保険としてこの種の災害関係を保護しようというふうな運用は、現在の損害保険の制度としては、実行が困難であろうと思います。それからこの塩業だけの災害を対象といたしまする特別の保険制度というものも、これも実行が困難であろうと思います。それから第二点の賠償価格の点であろうかと思いまするが、賠償価格をもう少し引上げて、そうして業者の手許に何と申しまするか、自…

日本専売公社監理官1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 只今大矢委員からお尋ねの点でございますが、第一点のこの塩田等災害復旧事業につきまして、なぜ農林水産業施設と同じように考えたかという御質問かと思いまするが、塩を作ります仕事は、まあ大体二つに分けて考えられると思います。先ず鹹水を作りまするまでの段階、海水から鹹水を作りまするまでの段階は、これは農業と同じカテゴリーに属すると大体言えると思います。その鹹水を或いは平釜式、或いは蒸気式、或いは真空式で塩を作り上げるとい…

日本專売公社監理官1950/11/30

9衆議院 大蔵委員会 第5号

○久米政府委員 塩田等の災害復旧につきましては、従来予算補助の形で実施して参つたのでございます。顧みまするに、たとえば昭和十六年八月の暴風、同年十月の高潮、昭和十七年八月の津波、昭和二十年九月の風水害、昭和二十一年十二月の南海震災等につきまして、それぞれ予算補助の措置を講じて参つたのであります。しかしながらこの種の補助は法律によることが好ましい次第でありますので、今回塩田等災害復旧事業費補助法案の御審議をお願いした次第でございます。 こ…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/11/28

9衆議院 水産委員会 第3号

○久米説明員 ただいまの御質問は輸入の数量をお尋ねでございましようか、あるいは売渡しの予定数量をお尋ねでございましようか。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/11/28

9衆議院 水産委員会 第3号

○久米説明員 ソーダ工業塩の特別価格につきましては、御承知の通り塩專売法第二十九條の規定がございます。御承知の通りでありますが、念のため申し上げますれば、公社は、苛性ソーダ、ソーダ灰その他政令で指定する化学製品の製造の用に供する者に塩を売り渡す場合においては、一般の規定にかかわらず、大蔵大臣の認可を受けて低い特別価格で売り渡すことができるということになつております。これは御承知の通り、国際的なマーケットにおいて競争をしなければならないと…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/11/28

9衆議院 水産委員会 第3号

○久米説明員 お答えいたします。ただいまそこに新聞を御引用になつて値下げの問題、あるいは工業塩の値上げの問題にお触れになりましたので、一応の予定を申し上げます。まずソーダ工業の方をあとにいたしますが、内地塩の白塩、現行価格一万七千九百五十円は、これを三千九百五十円値下げいたしまして一万四千円といたす予定であります。これは御指摘になりました国民の一般が食べる、直接になめる塩でございますが、これが一万七千九百五十円から三千九百五十円値下げを…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/11/28

9衆議院 水産委員会 第3号

○久米説明員 ソーダ工業に対します政府の特別な配慮というものは、そのときどきのソーダ工業界の事情によつて、ある程度の変化はあろうと思いますが、現在のところ、いまだ相当の保護を必要とするという見解でございます。しかしながら国際競争力、その他の点から考えまして若干の値上げには耐え得るという解釈のもとに、約千円の値上げを考えております、約千円の値上げということは、若干の負担力が生じて来たということを意味しておると思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1950/11/28

9衆議院 水産委員会 第3号

○久米説明員 ただいまいろいろごもつともな点を御指摘いたきまして、われわれとしても十分研究したいと考えます。すなわちソーダ工業塩に対する国家の保護助長の政策と同様な保護助長に値するものが御指摘の中にありますれば、そういうものに対していかなる配慮を加えて行くべきか、これは先ほど申しました專売事業の中の塩事業の採算の問題等ともにらみ合せました上、愼重に研究を進めるべき問題であろうと考えております。

大蔵事務官(大臣官房地方課長)1950/04/20

7衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○久米説明員 ただいまの御質疑に対してお答えいたします。今のお話は預金部資金の運用に関する問題だと思いますが、新しく財務局となりましたあかつきにおきましても、現在と同様預金部資金は必要な方面にできるだけ広く運用したいという気持を持つておることは、従来と何らかわりはないと思います。ただ運用につきましてはいろいろ関係方面の指示等もございますので、ある程度の制約はございます。意図におきましては必要な面にはできるだけ円滑に資金を供給したい。こう…

大蔵事務官(大臣官房地方課長)1950/04/20

7衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○久米説明員 お答えいたします。ただいま御指摘になりました通り、本省といたしましては、従来もそうでありますが、今後もその監督の面にはなお一層力を注ぎまして、御意見に沿いたいと考えております。