久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) これはやはり今後の漁況の変化と組合員のそれに対するお考えにもよろうと思います。私どもといたしましては、生産調整組合という制度がございますので、今後のそれぞれの漁業種類におきます漁協なり、それからそれの関連におきます背後におきます流通関係とのつながり、あるいは加工の度合いといったものも考えまして、必要がございますれば、この種のものは私は相当広範囲にあってしかるべきではないかというふうに考えております。
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) 年次によって若干の経緯がございますけれども、率直に申しまして、それだけの基金が運用されねばなるまいということで計画いたしましたのに対しまして、漁協が御承知のように全く違った形態をとりましたので、使わないで済んだわけでございます。したがいまして、それを基金として確保いたしておりましたので、それに利子分が加わりまして、今日のような形になっておるわけでございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) この前も申し上げたわけでございますが、まあ基金の発足いたしました当時、こういう終末を別に予想していなかったわけでございます。いずれにいたしましても、法律の規定によりますと出資を限度とせざるを得ませんので、四千万円という剰余が出るわけでございます。そこで私どもといたしましては、先ほど申しましたように、基金はここで終末になりますが、具体的にはサンマについての機能を果たしてまいりましたので、その類似の目的を持った団体に…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) へたな法律論を振り回しましてまことに恐縮でございますけれども、法律論ということばは撤回さしていただきたいと思います。まあしいて御説明いたしますれば、基金の目的には先般、これがかりに組織法であっても魚価安定についての国の基本的な姿勢を示したものだから必要ではないかというお話がございました。私も同様に思います。つまり、魚価安定の必要性ということはもちろん私どももかりにこの法律が組織法でありますために廃止せざるを得ない…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) 先ほど申し上げましたように、これは文理的にはもちろんサンマに限定されるものではございません。ただ、類似——御指摘がありましたように、基金ができました際に、その出資の関係、これは業界からの出資も仰いだわけでございますが、現実にはそれぞれの魚種につきまして、特に基金が本来的にありますような、つまり、一部の組合員に負担をかけてやらざるを得ないような機能、これにつきましては私どものあるいは指導が至らなかったせいもあろうか…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) まことにお答えしにくいのでございますが、この問題につきましては業界と十分突っ込んで御相談いたしました。水産庁にはものが言いにくいという問題もあろうかと思いますが、事サンマに関しましては、私どもははなはだ低姿勢でございまして、こういうことにもならざるを得なかった。本格的にやりたいということで、だいぶ突っ込んで話しました結果、業界では、率直に申し上げましてその四千万にあまりこだわっておられないというわけであります。し…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) おそらくそのお話は北海道の数字が三万四千五百トンになっておられるのでしたら、すり身のうち、スケソウダラ以外のものが四千六百トンございますので、スケソウが二万九千九百トンですからその他スケソウ以外の原料ですり身にいたしましたものが四千六百トン。で、北海道を計といたしまして四十二年度は三万四千五百トンという数字がございますから、それではございませんか。ここではスケソウを原料とした、という御指定がございましたので、スケ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) スケソウの問題は御指摘のような問題がございます。いわゆる多獲性魚と申しましても、来てしまう漁業というよりは、先ほど申しましたように、あのようなすり身というような技術革新によりまして、とろうとすればとれる、人間の意思が入るわけでございますので、行政としても非常にむずかしい問題でございます。御指摘のようにこれは幾つかの種類の漁業に関連があるわけでございまして、母船式もございますし、それから中型の底びきもございますし、…
第58回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(久宗高君) 的確にお答えできないのでありますが、狭い意味の、狭義の流通対策ではございません。たびたび申し上げておりますように、一連の経緯から見まして、おっしゃるとおりやはり総合的に対処する必要があるだろうということと、基本的には現在の需要の見通しから申しまして、相当の供給にギャップが出るおそれがございますので、生産から最終段階に至るまでの問題を組織化するという考え方で対処いたしたいと考えておるわけであります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久宗政府委員 御質問の前段を伺っておらないわけでございますが、漁業権の補償につきまして関連いたしましてお答えいたしますと、すでに御答弁があったかと思うのでありますが、小笠原の漁業権の存否につきましては政府部内におきまして相当長期間をかけまして検討してまいったわけであります。旧漁業法の適用は、小笠原諸島に対します日本の施政権が戦後分離されたことによりまして解除されておりますので、旧漁業法に基づく漁業権は法律の形の上では消滅したと言わざる…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久宗政府委員 この問題につきましては、たしか昨年の暮れの国会におきましても御答弁申し上げておるわけでございます。確かに御指摘のように、昭和二十七年でございましたか、これはたまたまその時期に旧漁業権につきましての更新の時期が来ておりまして、旧島民の方々から少なくとも更新の手続だけでもしてもらいたいというお話があったわけでございます。当時私どもといたしましては、講和ができましてほかが全部片づいたにもかかわりませず、小笠原の問題がああいう形…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久宗政府委員 二十七年の段階ではそういうことを申し上げたかったわけでございます。またそういうふうにしたいと思っておったわけでございます。その後三十年代になりまして、小笠原につきましては、先ほど申しましたような一切の請求権云々という問題がございまして、それで六百万ドルというものが交付されたわけでございます。さような点から形式的にも内容的にもいわゆる旧漁業権の補償という形はとれないということでございます。しかしながら、それで事が済むという…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○久宗政府委員 さようでございます。
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) 魚価安定基金法の解散に関する法律案の提案理由につきまして補足して御説明申し上げます。 本法案は、提案理由で御説明申し上げましたとおり、魚価安定基金の解散及び清算に関して定めることとしておりまして、法案の内容といたしましては、第一には、魚価安定基金の解散の時期、第二には、魚価安定基金の解散後における清算手続、第三には、剰余財産の帰属、第四には、関係法律の規定等についての所要の整備及び経過措置について規定いたしており…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) いま御要求のございました資料につきましては、至急調製いたしまして御提出いたしたいと思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) 衆議院におきます審議におきまして、その点いろいろ御指摘があったわけでございますが、サンマに限定して考えますと、御承知のように基金の発足以来海況が非常に変化をいたしまして、大体二十万トンをちょっと上回る程度の計画をいたしておったわけでございます。したがいまして、諸般の情勢から考えまして、ここ当分の間サンマそれ自体につきましてその基金を発足させました当時のような大漁貧乏が全般的に起こるということは比較的予想しにくい、…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) ことばが足りませんで申しわけございません。私が申し上げましたのは、この基金が発足いたしました当時、もちろんサンマに限定いたしませんで、魚価一般についての構想で出発したわけでございます。いろいろな経緯からサンマに限定した運用にならざるを得なかったということでございます。したがいまして、サンマそれ自体につきましては、ただいま御説明いたしましたように、このような形で対処するよりも、もっとやはり本来の価格制限全般につきま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) 確かにこの制度が発足いたしました当時の、たとえば消費者行政と言われるものに対する認識に若干欠けておった点がないとは言えないと思うのでございます。ただ多獲性魚──サンマにいたしましても、当時四十万トン、五十万トン台というものが集まりました場合に、それを処理する能力がございませんために、相当むだにした経緯もございますし、しいて言えばさようなことが、当然消費者の食ぜんにのぼせ得るものをのぼせ得なかったという問題もあろう…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) いま御指摘のございました問題につきましては、たまたま私もテレビで拝見いたしました。まことに残念なことだと思った記憶がございます。サンマにつきましては、この基金が発足いたしました当時は、いずれにいたしましてもこれは集中いたしますので、漁期前に運輸関係も含めまして相当突っ込んだ大会議がございまして、貨車の問題、あるいは配船の問題、相当協議いたしまして対処してきたわけでございます。ずっと漁況がああいう状態になりまして、…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(久宗高君) 流通問題と申しましても非常に範囲が広いわけでございまして、しかし水産に限定いたしますと、御指摘のように個々の問題につきましては一応の施策が特にこの基金のときいろいろな御注文がつきましたので、私どももそれをよりどころにいたしましてやってみたわけでございます。先ほども申しましたように、どうもそれらの一連の施策の横の関連に若干欠けるところがあったのではないかというふうに思うわけでございまして、ことばで申しますと非常に簡…