久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 いや、監事が代表権を持つ場合はですよ、持つ場合は、「又は」ですよ、「又は」があるのですよ。ほら、大臣よく見てごらんなさい。もう少し法文をよく見てから答弁して下さい。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 なんですか。副総裁は総裁事故ある場合に代表権はないという解釈ですか、その電電公社の場合には。総裁がもし事故あるような場合、代表権は、副総裁なり、理事というものは代表権がないという、今のは御説明ですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 いや、それは若干言葉の表わし方の差の問題はいいのです。ただ問題は、副総裁なり理事は、それぞれ一段上の責任者が事故がある場合に、代表権があるのですか、ないのですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 専売の場合だって、代表権というものは、総裁と副総裁が並んで代表権を持っているという解釈があるのですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 その場合というのはどういう場合ですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 だから、まあそれは委任したような場合だとか何かの場合には、これは代表権ができるとか、それからかりに個々の委任をしなくても、総裁の定めるところにより委任されたような場合に、副総裁がやはり総裁にかわって公社を代表するということになると思うのです。だからいずれにしても、委任関係という問題が、規定か何かによる委任であるか、個々の問題について委任するかどうかは別としても、そういう権限授受の関係がやはりあって、初めて公社を代表するという…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 まあ、言葉の表わし方のニュアンスは確かに私はあると思うのです。しかしほんとうに権限そのものについて、それならば電電公社の副総裁は、専売公社の場合の副総裁との間に、権限の範囲なり性格なり、そういったものに差があるとお考えになっておりますか。ないとお考えになっておりますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 大臣非常に断定的な御説明をされておるのですが、それならば専売公社法に定める副総裁は、総裁の定めるところによるという、その総裁の定めるところによるというのはどういうことを指しているのですか。どういう内容ですか。内容を御存じですか。どういうところを定めているのですか、実際問題として。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 だからそういう解釈は成り立つと思うのですが、ただ私、だからお尋ねしているのは、現実に専売公社の場合には、総裁の定めるところによるというのは、どういうきめ方をしているのですか。今言われるようにこういう形になっておると、じゃそれなら相手方の方は果して副総裁が専売公社を代表しておるのかどうかということについて、何らかやはり委任状か何かあればこれは問題ないのです、そんなものは。それからまた第十一条第二項にいう「総裁の定めるところによ…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 だけれどもね。これは規定からいうと、総裁の定めるところによるのだから、定めるところによらなければこれは代表権がないわけなんです。だから包括的に一切がっさい副総裁というものは総裁と同じ権限を持っているという規定はない、これは、少くとも。だから何らかの形で限定、権限というか、それとも具体的に何か規定するか、実際問題として定めはどういうように定めているのですか。御存じないですか、専売公社……。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 だからあなたがいかにも法律解釈上当然そうなるかのような説明をせられるから、それなら一体ないならないで、総裁のこういう、かようかくかくの場合は副総裁が公社を代表するとか、何かしかし定めがあるはずなんです。全然なくてもいいという考え方ですか。この総裁の定めるところによるというのは何か定めがあるのじゃないですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 若干議論が横へそれているんですが、元へ戻しますが、問題は副総裁には代表権があるかないかという話からだいぶ議論が発展したんですが、少くとも電電公社法の場合には代表権がないというような、監理官の先ほどちょっと御説明だったようなんですが、私はしかしそうじゃないと思うんです。事故のある場合は、これはもう明らかに明記されているんですから、これは代表権があると思うんです。だからそういうことになってくれば、利害関係相反する場合、これはもう…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 大臣の説明を聞いておっても、何かいろいろな説明をせられているのだが、総裁、副総裁は経営委員会の特別委員になっているんですからどうとかいうこじつけをしているんですが、そういうことを言われると、何も理事は経営委員会のメンバーじゃないんですよ、そうでしょう。あなたの言われる、総裁、副総裁というものは経営委員の一員なんだ、その経営委員会が任命する監事との関係なんかを考えると、あなたは、総裁あるいは副総裁がいわば利害関係相反する場合に…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 大臣の説明している説明はわかりました、言われることは。が、しかし僕の質問しているのに対する明確な答弁にこれはなっていないんです。私は先ほどから何回も繰り返しますから、三たびも四たびも繰り返しませんけれども、しかしもう明らかにこれは総裁個人の利害が電電公社の公益と相反する場合に、一体どうするかという問題なんです。その場合にいきなりこれを監事にまで持っていってしまう。これはもう理事副総裁を含めて、全員もう公社の代表権はないのだと…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 誤解でも何でもないので、専売公社法の関係と比べてみても、これは、先ほどお話があったように、なるほど言葉の表現はニュアンスがあるにしても、表現の制限の問題については、これはもう明らかに、規定の仕方がこれは違っている。これはもう明らかに。だから、もし専売公社法と似たような形にしようというのなら、現在の専売公社法と同じような形にして、それでその前に、全員、執行機関というものが利害関係が相反する場合には、これは監事に公社を代表させる…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 ちょっと関連して大臣に……。 監事は、まあ非常勤と書いてないから常勤だという御説明だったと思うのですが、そういうことですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それから、ちょっと念のためにお伺いしたいと思うんですが、常勤の監事を置かれるんですが、その監事は、一体待遇はどの程度のことを考えておるのか。まあ金額を、ここで幾ら俸給を出すとか何とかいうことはお聞きしようとは思っていないのですが、大体どの程度並みを考えておるのですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 先ほど大臣の退席で、自然に当委員会も休憩に入ったのですが、時間的にまあこの法律案の扱い方については、衆議院での扱いというふうなことが事実上無理になってきたのではないかという情勢が出てきたようです。しかし、それはそれとして、まあ、当委員会として、少くともまだ議事進行の途中で、まあ大臣退席せられたことそのものも、私ども非常に遺憾に思うのです。まあ、このことについて大臣はどういう御所見をお持ちでしょうか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 なんですか、別に申し上げることはないというのですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 まあ、申し上げることというよりもですね、まあやはりどういう感情的な作用が郵政大臣の頭に働いたか知らないけれども、少くとも委員会の開会中に大臣が憤然と退席されるというようなことは、私は委員会の運営、また、院の運営の建前からいっても、少くとも大臣としては反省せらるべき問題だと思うのですよ。これはまあ委員長の方からも、一体どんなふうにお考えなのか。これは単に私一人の問題ではなくて、院の運営のあり方として、委員会の運営のあり方の問題…