久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(久保等君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。社会保障制度に関する調査、労働情勢に関する調査、右の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(久保等君) 御異議ないものと認めます。なお、要求書の案文の作成並びに手続等は、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(久保等君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
第29回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(久保等君) 次に、調査事件が議長の承認あった場合、調査事件に関連して、引揚者の実情調査その地について、委員派遣を行うことの人選、手続等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(久保等君) 御異議ないものと認めます。なお、委員派遣の具体的な事項については、委員長は、理事と協議の上進めたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 この際大臣に若干御質問いたしたいと思うのですが、最初に日本電信電話公社における経営委員会の問題について、どういう一体、大臣はお考えを持っておられるのか。経営委員会というものをますます今後十分に、この制度というものをまあ育成といっては語弊があるかもしれませんが、まあ少くともあまり昔はなかった一つの制度だと思うのです。公社企業というものの運営については、やはりまあ経営委員会といったようなもので最高の意思決定、すなわち方針等を決定…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 そうすると、経営委員会というものは電電公社にとってふさわしい制度だという考え方を持っている関係上、これをどうこうまあいじらなけりゃならぬという必要性は感じておらないし、従って現行制度でけっこうだというようにまあお考えになっておる、というふうに理解してよろしいわけでございますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それで、続いてお尋ねしたいと思うのですが、今の経営委員会の委員というものは、これは無報酬に実はなっておるわけであります。まあNHKの経営委員会の問題については、これはまあ放送法の問題に関連するのだが、今度の政府提案の改正案によると、報酬をやはり支払っていくべきじゃないかというようなことで、政府の方では提案せられておるようですが、電電公社の経営委員会の委員に対してのその問題については、一体どういうふうにお考えでございますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 大臣の御答弁で、各種の委員会があるので総合的に考えなければならぬというお話もあったのですが、しかし各種の委員といってもこの経営委員会的なものは私はたくさんはないと思う。たとえば国鉄における問題としては鉄道建設審議会というものがある、これは今の電電公社等における経営委員会とはおのずから仕事といいますか業務といいますか、権限の範囲がきわめて限定せられていると思うのです。ところがこれもたしか有償だったと思うのです、鉄道建設審議会委…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それからあるいはもうすでに問題になったかと思うのですが、この改正案によりますると、第二十六条中「「副総裁又は理事」を「監事」に改める。」という改正案が出されているのですが、これはどういう経緯ですか、御説明願いたい。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 これはどういう場合が予想されますか、具体的に。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 だからその場合の利害が相反するというのは、総裁個人、何の太郎兵衛の利益と、それから公人というか総裁としての立場とは相矛盾する場合じゃないかと思いますが、そうじゃないですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それならば何の太郎兵衛という総裁は、事その問題に関しては、公社を代表することは適当でないということになるのは当然だと思う。それならば、これは総裁に事故がある場合と同じようにみなして、当然その場合には副総裁、あるいは副総裁に事故があるというのなら理事というようなことで、現行の副総裁、理事で十分に代理できる、またそういう建前で現在の公社制度そのものが私はでき上っていると思う。会社なんかの場合でも、もし社長の本来の公的な任務と社長…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 専売その他に例があるということですが、どういうふうに専売はなっておりますか。代表権の制限はどういうふうに規定されているのです。
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 それなら私は専売公社洪を持っておりますから読み上げますが、第十四条代表権の制限に「公社と総裁、副総裁又は理事との利益が相反する事項については、これらの者は、代表権を有しない。この場合においては監事が公社を代表する。」というふうになっているのです。すなわち総裁だけじゃなくて総裁、副総裁または理事、これが公社と利害相反する場合においては監事が公社を代表する。電電公社法の方は、代表権の制限、現行の第二十六条ですが「公社と総裁との利…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 だから私は、この専売法のような規定の仕方ならば規定の仕方で、意味がわかるんだけれども、しかしこちらの少くとも電電公社法の現行の建前からいくと、総裁だけの場合において考えているわけなんです、公社法でいくとそうでしょう、総裁だけを。だからその場合に総裁といっても、その場合の利害関係というものは要するに個人の利害関係、それと公人たる総裁との間の利害が相反する場合の問題なんです。だからそうだとすれば個人的な問題について、何もあたかも…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 ほかに何か、私その公団関係の方はよく知りませんが、今度の電電公社と同じような改正というか、改正しようとするのと同じような何か現行制度をとっているところがありますか。正確に一つ御説明願いたいと思いますがね。だから、専売公社法なり何なりにならったのか、どうかに先例があるのか、今、大臣の自己流に答弁せられるようなことでこれを作られたのかどうか。自己流なら自己流でまた御質問したいと思いますが。だから今度大臣のような考えで、新しく自信…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 この問題は、そんなに始終あり得る問題じゃないし、おそらくないだろうと思います。ただ、ないことが望ましいと思いますが、しかし全然ないかといえばそうでもないだろうということで、いわば万が一の場合の措置規定だと私は思うんです。だからそういう意味でいけば、始終行われる問題でないから、軽いといえばその点では軽いだろうと思います。しかしただ私、どうもすっきり理解できないのは、専売公社なんかの場合に比較すると、こちらの方がゆるくできておる…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 これは理事そのものの個人の利害でも、公社とは相反しない場合でも、いわば他人です。他人の総裁が利害相反するということになれば、もう自分そのものは公社の代表権はない。そうして、もう監事がかわって代表権を持つということになるんです。そういう建前になっているんです。ところが専売公社法の場合には、これはもう明らかに代表権のない場合が規定されているんです。まあ明記されているんですから、だから理事そのものが、やはり公社と利害が相反しなけれ…
第28回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 いや、それはね、電電公社の場合においては、副総裁なり理事の利害が相反しても、総裁が利害関係が相反しなければ、これは総裁は依然として公社を代表してやり得る、こういうこれは建前になっている。これはその通りだと思う。片方の方は、総裁、副総裁が利害関係が相反した場合には、理事がやり得ることになっているのです、専売公社法の場合は理事が。しかし、だがこれは「又は」となっているのですよ、「又は」となっているのです。ですから、総裁と副総裁が…