久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 先日の委員会で国有財産局長のほうから御答弁があったんですが、話が一応ついたというお話だったんですが、さっそく、それならば手続的にいろいろ進めなければならぬ問題があると思うんですが、そういったことで、現実に大蔵省が東京都に貸し付けると、あるいは払い下げるというようなことになるのには、一体どのくらいの日数かかりますか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 それじゃ、今度東京都のほうにお尋ねしますが、払い下げたいというような意向のようですが、これを受け入れるものについては、もちろん予算的な問題があると思うんですが、そういったことについて、直ちにそういった申請を東京都としてとられることができますか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 払い下げるか、それからそれとも貸し付けるか、大蔵省の立場からいえば、いろいろそれこそまたふところぐあいもあるから、考え方もあると思うのですが、そこらの問題は、これはあまり立ち入ってどうこう申し上げませんが、ただ問題は早く、先ほど来申し上げまするように、非常に地理的にも恵まれた場所でありますし、非常に何といいますか、二千四百坪という、相当まとまった土地でありますから、これを一日も早く利用して、都民の方、また国民全体から見ても、…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 まあ、それに払い下げるにしても、方法はこれまた何といいますか、分割払いということも考えられるのじゃないですか。したがって、そういったことについては、技術的に、ある程度問題であろうと思うのですが、ぜひ、ひとつ早急に、そういった手続の問題についても解決をしてもらいたいと思います。 それから問題は、先ほどちょっとお話があったように、現在の住宅なり土地が、二分割されているわけですが、入っておられる入居者そのものも、支会から借りている…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 特にこの牛込支会で現在管理をしておる土地なり建物なりの引き渡しを現実に具体的に受けるのはいつごろですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 まあ、その点はいずれにしても、東京都と大蔵省の間でひとつ早急に話を進められ、そして早急に東京都がいずれにしても実質的に住宅用地としてこれを利用するようにひとつ手続を、これはまあ東京都が中心になってやらなければならぬ問題ですが、ひとつ東京都が積極的に推進をしてもらいたいと思うのですが、今日まで長い間むしろ放置せられておったことそのものが、はなはだわれわれ自体遺憾に思っておりますが、しかし、そのことは別として、とにかく、今後の問…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 ちょっと一言、いまの御答弁の中で、お尋ねしておきたいと思います。 百八十世帯全部収容できる四むねですか、建てるとすると、二年かかるというお話だった。二年というのは、全部建て終わってしまうのに二年かかるということだろうと思いますが、最初一むねつくって、その中に六十世帯とりあえず入ってもらうという、そういった一むねだけ建てるのは、どのくらいで大体終わりますか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号
○久保等君 十カ月。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 大蔵省にお伺いしますが、同胞援護会の牛込支会に対して、ただいまの案件が問題になっておりますが、昭和二十一年ごろから貸し付けたというような経過になっておるようですが、今日まで約二十年間ばかり経過をいたしておりますが、だいぶ紆余曲折もあるように伺いますが、契約関係が一体どういう推移をたどって今日に及んでおるのか、この経過についてできるだけ簡潔にひとつ御説明を願いたいと思うのです。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 契約の相手方はどういう名称になっておるのですか、正式の名前を教えてください。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 その同胞援護会の牛込支会というものが解散したのはいつですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 その法人格のあるものは、解散をしたのは二十六年の何月何日ですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 それから、同時に牛込支会そのものが解散をしたというか、消滅をしたというか、そういうことがあるように私は承知をしておるのですが、そういうことは開いていませんか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 それでは、大蔵省としておそらく承知をしておられると思う問題で、あの住宅になっております建物が昭和三十四年の十二月に一部焼失をして、十世帯ばかり入っておったのですが、その立ちのき問題をめぐって何か係争問題になって、裁判問題にまでなったのです。そのときに、牛込支会と入居者との間に裁判問題になって、最後に——実は当初は和解で片づけたいということで話し合いをしておったようですが、話がつかずに訴訟問題になっておる。その訴状を見ますと、…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 こういう文書が出ておることはもちろん御承知だと思うのですが、昭和三十五年の三月九日付で関東財務局長稻田耕作氏から同胞援護会東京都支部新宿区牛込支会会長中野四郎殿として「火災による焼失建物の返還について」という文書を出しておられる。このことに問題は関連するわけですが、訴訟問題になって、当初は和解で片づけようと思っておったのが、片づかなくて訴訟になった、こういう経緯があることは御承知ですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 ここに写しがあるのですが、要するにそういう東京の牛込支会の中野四郎氏に対して火災による焼失建物の返還をしてくれという通牒が出され、国のほうとしてこの照失家屋の返還を求めたことによって、中野四郎氏としては、その入っておる入居者に対して、立ちのいてくれないか、建物を政府のほうに返さなければならないからということになって、何か話がいろいろやりとりされたが、解決がつかないで訴訟問題になった、そういうふうな経過になっておるように書類関…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 財産局長は現場を見たことはあるのですか、ないのですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 だからいまの御答弁も、これは私の質問しておるのは、昭和三十四年十二月ころに火災にかかって、その後の問題なんです。ところが、いま局長の言う話は、昭和二十六年云々という話なんです。これは全然時点が違うのです。それで返せ云々の問題は、これはここに訴状の写しがあるから、私も原本を見ておるわけじゃないけれども、少なくともこの写しだけを見ますと、ただいま申し上げたように、三十四年の十二月の火災による問題からだんだんと発展していって訴訟に…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 私がただいま読み上げた文書の内容は、これは非常に明確になっているのです。この支会そのものの性格というものが、法人にあらざる権利能力なき財団だということをはっきり言っておるのです。それが昭和二十五年に解散したものであると言っておるのですから、ここでは東京都支部の問題を取り上げられる性格のものではもちろんないし、文書の面からいうと、その点はっきりしていると思う。あるいはこの文書が、その東京都支部解散と同時に牛込支会というものも解…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号
○久保等君 それでは、その問題は保留しておきたいと思うのです。実はこの問題がはっきりせぬことには、問題の展開のしかたが非常にむずかしくなってくるのですが、あくまでも契約の対象にしている相手方というものは、この同胞援護会牛込支会の中野四郎ということで、その団体に対して貸し付けた、こういうことになっておるわけですか。