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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1965/12/09

50参議院 本会議 第12号

○久保等君 私は、重宗議長に対する不信任案の上程がなされましたことにつきまして、まことに残念に存じております。特に、議長は、申し上げるまでもなく、国会の最高責任者として、外に向かっては院を代表し、内におきましては議事を整理するとか、あるいはまた院内における秩序を保持するとか、あるいはさらにまた議院の事務を監督するとか、きわめて院内外におきまするその責任たるや重大でありますと同時に、憲法の規定にもございまするように、戦後における日本のいわ…

日本社会党1965/12/09

50参議院 本会議 第12号

○久保等君 私は、先ほど渡辺勘吉議員の御質問に対してお答えをいたしました問題にも関連をするわけでございますが、ただいまの藤田藤太郎議員からの御質問では、国会の正常化をはかり、国会の権威を高めるにあたって、一体、重宗議長がどういう考え方を持ち、今日まで対処してきたんだろうか、こういうことについてのお尋ねが中心であったと存じます。したがいまして、先ほどの御質問にも若干関連をいたしまして、できるだけ簡単にお答えを申し上げたいと存じます。 今日…

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○久保等君 ちょっと関連質問。いま総裁の御答弁の中で、来年度の建設資金の点で、総額約一千二百億円程度の財投をぜひ確保していかなきゃならぬというお話があったのですが、もし財投が確保できなかった場合には、自己資金で当然何とか穴埋めしていかなければならぬのじゃないかというふうな御答弁があったのですが、いま予算の折衝段階だと思うんですが、当然千二百億円の財投確保にあたっては、その前提として自己資金はできるだけその建設資金に充当して、なおかつ足り…

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○久保等君 それじゃ財投千二百億円確保できないときには、料金値上げその他でもってカバーしなければならぬ、こういうことですか。

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○久保等君 ところがその資金が、自己資金を料金値上げその他によって確保しなければならぬという問題になってくると、予算折衝の過程で財投が確保できなかったときには、その問題について検討しなければならぬという程度に事務的に考えられる問題じゃないと思うのです。少なくとも料金値上げ云々の問題は、まず明年度予算編成にあたって料金値上げを実現できるかどうかという、これは何としても相当大きな基本方針の問題だと思うのです。きわめて何か事務的なような形で予…

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○久保等君 逐次郵政大臣に意見を申し上げておられるという程度ではなくて、予算編成権は郵政大臣にあるわけでしょう。だとすれば郵政省と電電公社の間における事務的な一応の見解、意見なり何なりというものは、そのよほど前にある程度の了解点というか整理がついておらなければならぬ。だからそういった単に個々に郵政大臣に話をされるのじゃなくて、電電公社として郵政省との間における意見の調整を要する問題は、主たる問題においてはないというふうに了解していいので…

日本社会党1965/10/28

50参議院 逓信委員会 第2号

○久保等君 郵政省との間におけるまず意見調整というか、考え方というか、まあ個々の具体的な数字の問題になってくると、これはもう最終段階にまでいかなければ、きちっとしたものにはならないと思うのですよ。しかし大綱の方針については、少なくともまず大蔵省との折衝を始めるにあたっても、郵政省と電電公社の間における基本的な問題についての一致点というか、そういうふうな段階を経なければならぬと思うのですが、そういう段階というのはいつごろの見通しですか。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 先月の三十日の決算委員会の小委員会に引き続いて、ただいま委員長からお話のありました問題について若干お尋ねをしたいと思うのですが、先回のこの小委員会でお尋ねをして明確な御答弁がなかった問題について、大蔵省の国有財産局長のほうからお答えを願いたいと思うのですが、その一つは、先日もお伺いをいたしたのですが、例の牛込支会の解散の時期の問題についてお調べになったと思うのですが、年月がはっきりおわかりになればひとつお答えを願いたいと思い…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 訴状の中に書かれた問題が実は間違いだったという話になると、これまた何をか言わんやということになるのですが、ただしかし、訴状の原告のところを見ますと、新宿区牛込支会支会長中野四郎こと原告中野四郎、こういうようになっておる点から見ますと、原告は要するに中野四郎個人なんだというように、訴状の最も肝心かなめの、原告の性格というものをここに明記しておる点から見ますと、この訴状の中身の請求の原因の中にうたっておる文句と符節を一にすると思…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 まあその資料要求に対する資料提出は、時間もかかることでございましょうから、お調べをなお願って、お調べがついたらひとつ資料としてお出しを願いたいと思います。 それから、ただいまもお話がございましたが、結局大蔵省としては、東京都に、今後の問題としては、一括して貸すというようにしたいというお話ですが、まあもちろんそれは、二千四百坪の全体をひっくるめて改良住宅地区として指定をし、できるだけ住宅対策の一環として今後東京都でこれが実施を…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 それでは、きょう東京都のほうから管理部長が来られておるようですから、お尋ねしたいと思うんですが、この広大な二千四百坪にのぼる土地が、今日までその一部を東京都として支会のほうから借り受けた形で、そこに若干の家を建て、入居してもらっておるという経過になってまいっておるようですが、従来この若松町の旧陸軍の経理学校あとの用地について、東京都として、大蔵省のほうに対して、できるだけひとつ直接東京都のほうに借りるような折衝をせられたこと…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 ただいまの御答弁の問題ですが、これは比較的最近の問題だと思うのですが、昭和二十二年から支会のほうから借り受けて、その後昭和二十六年ごろに、東京都のほうから大蔵省の関東財務局のほうに対して、直接ひとつ借り受けたいというような何か折衝をやられたことがあるのじゃないですか、その当時の経緯を御説明願いすす。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 それ以外は、特別ございませんか。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 その三十八年の九月に文書でもって大蔵省のほうに要請をした、その要請に対して、この話がなかなかうまく進まなかったという理由はどういうところにあったのですか。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 あまり古い話は別としても、この三十八年の八、九月ごろ、この当時の状況からいくと、大蔵省のほうでは、できるだけ早く払い下げるなり、東京都に直接貸したい。これはまた東京都のほうはできれば早く払い下げてもらうかあるいはまた貸し付けてもらいたいという気持ちが両者にありながら、じんぜん今日に及んだということのようですが、まことにどうも一般の国民から見ると不可解な話なんですが、まあいずれにしても、とにかく両者でやり得る立場にありながら、…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 その減ってまいった理由は、どういった点にあるとお考えになっておりますか。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 それから、現在東京都が管理をしておる部分が坪数にして約千四百坪くらいだろうと思うんですが、同時に建物が、東京都の建設をした住宅、それから旧軍時代の兵舎、そういったものがあるようですが、土地と建物別々にそれぞれ借料というものを支払ってきたんだろうと思うんですが、それをひとつ分けて、支払ってきた借料はどの程度になるのか、総額だけでいいですが、わかりますか。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 わかっているだけでもいいから、それだけ……。

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 土地と建物に分けての金額がわからないようですが、これは調べればすぐわかることですから、ひとつ後ほど調べてお知らせを願いたいと思うんです。 結局、先ほどの御説明にもあったように、だいぶん最近は出ていかれる方が多くなって、入居者に対してまあ住宅廃止したいからということで決定をして以来、ここに二、三年の間に約二十世帯ぐらい出ていかれたというようなことになっているようですが、これも実際、あの建物そのものからいっても、本来住めるような…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第5号

○久保等君 完成に二年かかるとすると、年月としても、これは相当な、比較的長期だと思うんですが、取りかかるのは、話さえつけばさっそくにでもいろいろ図面を引いたり、そういった作業から始めなければならぬと思うんですが、もちろん、この年度内に直ちにそういったことについて具体的に着手する予定ですか。最初のスタートの問題ですが、どういうふうにお考えですか。