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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 じゃ、念のためにお尋ねしますが、個人中野四郎氏に貸し付けたのではないのだというふうに理解していいのですか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 その点一つはっきりしたのですから、話を次に進めますが、いままでこの同胞援護会の支会に対して、返してくれぬかと、国のほうに返還してくれぬかという要求をされたことは、文書か何かはっきりそういった形でされたことはありますか。先ほど何か二十六年ごろに返してくれぬかというようなことを言われた経緯もあるということですが、それがどの程度の形で返還してくれぬかと言われたのか、その経緯をひとつはっきり御説明願いたいと思うのですが。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 そうすると、二十六年の六月二十九日でしたか、いまの……。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 二十一日に一度文書で返還要求をしたことがある。それ以外にはありませんか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それ以外はありませんね。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それから、先ほど局長のほうから答弁のあった、東京都に対して出された文書、それは何ですか、借りるなら直接国から借りるような手続をとれということですか、中身は。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それは一二十五年のいつですか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それから、先ほど私が申し上げた三十五年の三月九日付で関東財務局長から出された文書は、「火災による煙失建物の返還について」ということで、焼けた建物を返せという、こういう書類になっておるの、ですが、焼けた建物だけ返せと言ってみたところで、このときには土地の問題には全然触れておらなかったようですが、先ほど、それで損得賠償なんか請求したとか言われておったのですが、その損害賠償請求して、幾ら取ったのか。その金額等、ひとつ御説明願いたい…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それはいつごろ払い込まれたですか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それは、じゃ、またあとで調べて、その時日関係ひとつお知らせ願いたいと思うのです。 先ほどの御説明で、昭和三十一年度分まで契約せられて、その後はそのまま放任された形になっておるというのですが、これは今日まで十年間ずっとほったらかしになっておるのですか。その考え方はどういうところにあったのか。当時あったのか、それからまた現在あるのか、考え方をひとつお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 この住宅地は、単に東京都の住宅だけじゃなくて、その支会が直接軍の建物を貸し付けているところがあるのです。だから、なるほど、東京都関係の問題もあるけれども、直接支会とのやりとりをやっている問題もあるわけですよ。だから、その問題については、どういうことで今日まで三十二年度以降放置しているのか、いまのような関連もあるから、全部ひっくるめて考えるのだということで、十年間ほっておいた形ですか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 この牛込支会で借りている部分、すなわち、その建物は全部旧軍時代の建物です。したがって国有財産ですが、この旧軍時代の建物が、だれに、どういう形で貸し付けられているか、まあそういったようなことについての実態はわかっていますか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 各世帯別、月別に、家賃を一体幾ら取っているか、そういうようなことはわかりますね。調べれば当然わかるはずだと思うのです。それから、あるいは敷金等も取っておると思われるのですが、こういったようなことについて、昭和二十一年以降貸し付けてからの世帯別、月別のそういったものを今日まで合計して幾らになるか、内訳ももちろん、したがって書いてもらわなければならないのですが、そういったことを資料として出してもらえますか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 いや、局長のいま言う最後のほうの安いとか高いとかいう問題は、これはきわめて主観的な問題でしてね。実態が少なくも明らかにならぬで、ただ、いまの総体的な金額しか、しかも、わずか二、三年度分だけで結論を下すことは、私は早計だと思う。 それから従来の委員会の速記録を見ても、何かいかにももっともらしいような答弁をしているんですけれども、だから、私どもは、内容を検討してみればはっきりしてくることなんだけれども、一体だれがいつから入って、…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 だから、これは数字的な問題で検討してみないと、高いとは思いませんとかなんとか言ってみても、それはここで何とも私どもは判断できないんです。それで、いま言われるいつごろからなら比較的詳細にわかるんですか。もう、いまのように、ただ現在入っている人に聞く以外に方法がないということだったら、いままでの経過のことはほとんどわからぬですね。大蔵省の関東財務局としては、そういった実態調査は全然やったことはないんですね。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 去年五月二十八日に参議院の大蔵委員会でやはりこの問題が問題になって質疑がかわされているのです。その当時の財産局長の答弁だと、昭和二十二年から昭和三十八年分についての東京都が牛込支会に支払った使用料、これは総額四百六十一万円、そうして牛込支会代表者の中野四郎氏が国に支払った使用料、これは総計して五百六十二万一千円、そういったような答弁をしているのです。だから、その問題だけをとらえてみても、結局百万円だけ中野四郎氏が持ち出したよ…

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 東京都の現在借りている分、それについて東京都のほうから、ひとつ正式に東京都へ貸してくれぬか、できれば直接、というような申請なり要望なりは、いままでありませんでしたか。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 それで、問題はその大蔵省の態度の問題なんだけれども、先ほどもお伺いしましたように、昭和三十二年度以降についてはそのままになっているのですが、このことを何か手続未済とか何とかというようなことで言っておられるのだけれども、もともと賃貸関係において契約が切れてしまったということになれば、もう賃貸関係というものは成立していないのじゃないですか、どうでしょう、その問題については。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 ですから、現在の実態というものに対しての理解のしかたですが、牛込支会と国との間における賃貸関係、こういったものは消滅して現在はない。そうなれば、この二者間における賃貸関係というものは解消して現在は不在だということは事実だと思うのですが、どうですか。牛込支会と国との関係です。

日本社会党1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○久保等君 実態的には。