久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 全員ですか。それは去年の四月ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 まあ、この資料には載っていないんですが、まあいずれそれじゃ経営委員会の開催状況について、これはもちろん臨時も定期も、そういうこと区別なく書いてもらうことになっている資料なんですけれども、そういった臨時のが抜けているとすれば、もう一ぺんひとつ経営委員会の開催状況についての資料、四十二年から三年、それから最近までにわたってひとつ再提出をお願いしたいと思うんです。 で、私の申し上げたいのは、もちろん経営委員の皆さんにも大いに勉強し…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 そうすると、伯仲したというような場合もありますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 だけれど、採決をして何対何できまったというような問題ありますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 私は、だからここの放送法の中にもはっきりと規定があるように、第二十三条に議決の方法として、過半数で決定するというような規定もありますしね、重要な問題について大いに議論を戦わせて、結局最後は採決できめるということも当然あってしかるべきだと思うのですよ。むしろ何でもかんでも全会一致になるというようなことは、必ずしも実態をあらわしておるという形にはなっていないと思うのです。まあ意見が違うということは当然だし、よくわかっていないから…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 ございませんか。いままでかつて発動せられたこと——発動といっちゃちょっと大げさですが、この予算総則によって、したがって、交付金補助金が交付せられたことはないということになるんですけれども、毎年毎年この十二条予算総則でこういう形で出てきているんですけれども、あまり必要ありませんか。この調査研究をNHKに委嘱をしなければならぬ、やらせるというような問題は考えられませんか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 NHKのほうにお尋ねしますが、毎年毎年まあこういうものが書かれてあるんですけれども、もちろんある程度期待というか、予想というか、そういうことを考えながら、この条文をつくっておられると思うんですけれども、大いにひとつ積極的にこういった方面の調査なり研究なりをNHKとしてはやってみたい、あるいはまたそれに対する受け入れ体制といいますか、即応できるような体制はあるんですか。こういうこともひょっとしたらあるかわからぬから書いておけと…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 郵政省としては、電波研究所等も直接持っておりますですから、技術的な問題の研究等についてはいわば自分のところで直接やれるということにはなっていますけれども、しかし、なかなか今日研究しようと思えばいろいろ問題があり過ぎるほどあるような時代ですからね、せっかくNHK自体もいまの会長のようなお話でもありますし、できれば有機的に郵政省の電波研究所はもちろんのことだけれども、こういう関連といいますか、NHKの研究機関なり調査機関等も有効…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 じゃ、次に移って教育放送の問題については、この、間新谷委員のほうからもいろいろ御質問があったようですが、私はきわめて限られた点についてお聞きしたいと思うんですが、資料をやはりこれももらっております。教育放送の問題について、学校に協力を頼んで放送をやって効果をあげてきておられるようですが、学園、高校の協力校に対して協力費等の支出も行っているようですが、この金額は総体で三億一千万円余りの金額が計上せられております。これの内訳とい…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 この三億一千万円余りの金額というものは七十五校に対して案分をして支出をされることに、全額、そういう形で支出することになりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 いまあなたの答弁では一校当たり五十五万円ずつになるというお話だったですが、そのことは各学校に、この三億一千万円というのは総額ですね、各学校に全部配分してしまう金額だけですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 そうすると、その残余のものはどういう形で使われますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 だからその四千二百万円のお話はわかったのですが、それを差し引いたあとの、少なくとも二億何千万円というものはどういう形になるのか、その内訳をお知らせいただきたいのですがね。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 この協力校というのは、ずっと経過的には大体同じくらいになっておりますか。だんだんふえているか。そういった経過を数年間ほどを。ちょっとどういうことになっていますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 時間がだいぶ過ぎておるようですから、教育放送の問題について一言ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、まあ教育放送の問題がだんだん重要視されて、単にNHKのみならず日本の社会教育の立場から教育放送をどう考えるかということで、かねがね文部省あたりでも社会教育局でもって何か審議会等を設けて検討を加えておられるようですが、NHKのほうから学校教育局長というのですか、NHKのほうからもメンバーにお入りになって、この審議会が運営されておる…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 そこでは、郵政省からも放送部長が何か入って、この放送分科会というものが開かれておるようですが、答申の結論はいつごろ出る予定ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 郵政大臣にお尋ねしたいのですが、こういう画期的な教育放送の問題について、文部省は文部省としていまいったような形で検討が加えられておるわけですが、もちろん教育放送という問題になってくると、文部省はもちろんでしょうが、郵政省自体もこれは非常に重要な一つの役割を果たさなければならんことですけれども、もちろん今日、教育放送の問題については、各方面から強いいろいろな意見もあり、また関心もある問題だけに、これをどういう形で具体的に取り上…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 教育問題は今日いろんな意味において、たいへんな問題になっておるわけですけれども、しかもそれに言論機関という問題がプラスされているだけに、非常に私は重要な問題だと思うんです。学校教育そのものが、大学問題を中心にして現在これはたいへんな一つの激動期にあるわけです。さらにこれが一体いつどう収拾されていくかということはちょっといまのところめどがつかない状態にあると思うんです。それにいま私申し上げましたように、プラス放送という言論機関…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 だから私の申し上げたのも、そう大して大きな違いはないかと思うんですが、だから私は何か省対省の間の話のような形で議論されていくようなことにならないように、いま申し上げたように、いわば内閣全体が取り組むべき問題だと思うし、同時にまたできるだけ広範な、民主的なところで議論をし、それを煮詰めていったものに基づいてやっていく、政府そのものが中心になったような形でものを考えていくということになりますと、これはたいへんなまた収拾のつかない…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 それじゃ最後に、これは前々からこの逓信委員会でも何回となく言われている問題は、例の放送法・電波法の改正問題についてなんですが、これも一向に、どうも郵政省何を考えてどうしようとしているのか、沓として実はわからないわけなんですが、郵政大臣もお聞きになればなるほど、なかなか容易でないわいというふうに、最近はお考えになっておるんじゃないかと思うのですけれども、それこそ長い長い経過がありまして、とどのつまり昭和四十一年に法案が国会に出…