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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 監督官庁、行政と民間、業界との間に厳正な距離と緊張感が必要だということを私は申し上げてまいりました。そのような立場に立ち、今回の住専問題の経緯等も十分に検証をしながら、この問題については、今後、今申し上げましたような方針に沿って、どのようなことを規制したらいいのか考えてまいりたいと思っております。 既に国会におかれても、各党の間でいろいろと御議論をいただいているように承っております。それらの検討の結果も十分に伺った上で考…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 愛野さんと私は同じ年でございまして、ちょうど戦時中から戦後、今日にかけて同世代として生きてまいりましたから、共通することも多いのかな、こう思っております。 今お話がございました政治家の毅然たる決断、判断というものは、やはり政治の方向、日本のあすを決めていく力でなければならないと思っております。そういう意味では、ある著名な作家が、私は少しその方を存じておりまして、お話を承るのでありますが、政治家たる者はウサギのもほども信念…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 愚かな選択であったかどうかは、これは実験のしようがないわけでございます。もしこのことを愚かな選択と考えてこの選択を変えました場合に、そのことによって起こってまいります多くの問題をだれが責任を負うのか、そういうことを私どもは政治のあすに対する責任という立場から判断したのであります。それで、この選択に伴う結果については、これを選択し、お願いをした者が責任を負うべきものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 よろしいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 今あなたが言われるように、そういう民間の当事者間の債権債務の問題であることはそのとおりだと思います。 ただ、その民間の債権債務の関係で起こっております、住専に象徴的にあらわれて、そして長い経緯を持っておりますこの住専問題の不良債権の処理ということに、政府がかかわらなければこの問題は日本の金融問題に大変深刻な影響を及ぼすということが明確な場合、これに政府がかかわることはやむを得ないことだと思っております。 〔三野委員長代理…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 きょう午前中に、あなたの党の方の御質問の中に、新進党の「住専問題に関する基本方針」についてどう思うかという御質問がございました。 私もこの基本方針を読ませていただきましたが、今、江田さんがおっしゃるようなお立場から、国家行政組織法三条による行政委員会としての日本版RTCを設立して、この問題の処理に公的な関与をするということが述べられておりますね。そのことにおいては、やはりこの問題のもたらす我が国の経済や金融に関する影響と…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 あなたのお父さんは、私の政治の上での師匠でございました。今、あなたの御発言を聞きながら、あの一乗寺でお別れしたときのことを思い出して、もしお父さんならそういうことを言われたかなと私は思うのでございます。 それで、私が言っているのは、民のことは民に任せよ、こうおっしゃるから、RTCをつくってやらなければならぬ非常に重大な問題だということにおいては、やはりこの住専問題をこのまま放置できない、これは公的関与によってこの問題は早…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 いや、それは違うんですよ。私が同じだと言っているのは、結局、公的関与をやってもこの問題を早く解決しなければ重大なことになるぞという認識ではやっと一緒になったなと、私はこれで言っているのです、あの文書を見ながら。 しかし、違う点は……(発言する者あり)私が申し上げているのは、今までは、民のことは民に任せて法的処理でやれ、こういうことをずっとおっしゃられておりましたが、この「住専問題に関する基本方針」では「日本版RTCを設立…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 繰り返し申し上げておりますように、六千八百五十億円の財政支出はあらゆる、特に住専や母体行などの責任を免責したりあるいは債務者の債務を軽減するというような意図は全くございません。むしろ、協議に基づいて住専処理機構を預金保険機構と一体のものとしてつくり上げることによって強力に債権の回収と責任の究明に当たるということでございますから、今、江田さんが言われましたような気持ちでやりたいと思っております。 なお、江田さんは法律の御専…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 今、結局、損害賠償請求権がすべて特定できない場合がありますですね。その場合には、おとといですか、銀行局長が包括的と申し上げました。そういう形で、損害賠償請求権というのは今特定されていなくても、そのことが明らかになればこれは請求しますよ、こういうことで移譲を受ける。こういうような立場で、損害賠償請求もそれから債権の回収も全力を挙げなければいけないということを申したのでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 大変忙しくいたしておりますので、ほとんど見る機会はございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 副総理という立場で内閣を代表して申し上げる立場には今の問題についてはないように思いますが、私、一人の閣僚、政治家として、議会制民主主義の基本は、国民世論に対して絶えず謙虚に耳を傾けること、そしてそのことを大事にするという気持ちを持つことだと思っております。 しかし、そのことによって今の進めようとする政策がどこに難しさがあるのか、そういうことについて真剣に考えてまいることが非常に重要なことだと思っております。そのことについ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 国会の御審議をどのようにお運びになるかは、これは国会で委員会の皆様方がお決めになることだと思っておりまして、私の方からいろいろ申し上げる立場にはないと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 何回か申し上げましたように、この問題は、結果を出す実験をやれば取り返しのつかないことだと思っております。したがって、我々は、予測される事態を未然に防止する政治の責任を果たすということだと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 仮定のことにはお答えできません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 本委員会を中心とする国会の御審議の模様は、私どもも注意深く、熱心に聞かしていただきました。その上に立ちまして、与党三党の党首会談も開かれ、この審議を踏まえた上で政府提案を成立をさしていただくという方針を確認をいたしております。 なお、まだ審議が終了しているわけではございませんので、今後いろいろと御審議が続くと思いますが、本日の段階はそのようなことで考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 今お話しになりましたことで、特にやはり新しい時代がやってきているその中で、政、官の関係についても、また行政府自体の改革についても、抜本的にいろいろと検討が加えられ、改革すべきものを思い切って改革する時代になったのだということは、御指摘をまつまでもなく考えております。そのことは、既に政府におかれても、連立政権が最初に誕生いたしますときから行政改革ということが最大の政治課題として論ぜられたのは、そのような時代を反映するものだ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 法律上の親会社、子会社の関係かどうかというのはいろいろ議論のあるところだと思いますが、実質的には今松本さんがおっしゃったようなことで理解いたしております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 法的に負担を強制できるものは、私は当然にその責任を負うべきものと考えております。ただ、現在のところ、税法上の法的強制ができるかどうかということについては、国税当局としては否定的見解であります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○久保国務大臣 債権債務の法的な負担関係になってまいりますと、やはり法律上の根拠がかなり明白でないと、私もそこは断定的に申し上げるのは非常に難しいように思います。