久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保国務大臣 実はきのう、おとといになるのかな、小川次官が最初にお会いしたのは協会の会長であります。会長に、会長はまた参考人として予算委員会にも出席された方でありますから、問題になっている私の発言等について事実を正確にお伝えして、そして銀行協会の幹部の会合が、幹部の方々にもぜひこの正確な内容をお伝えいただきたいということが最初に会われたことなのでありますが、そうしたら、橋本会長の方から、それじゃ、幹部を集めるから、私が言うよりは、橋本…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保国務大臣 今大蔵省は、住専問題の処理を遂行する任務を帯びております。そしてまた、その住専問題の処理という深刻な事態を今日招いておりますことについて、直接の行政責任を負っておりました大蔵省としては、その判断が的確であったか、また、今日の事態に至る結果責任、こういうものについては明らかにしなければならないと考えておりまして、みずから、バブルの発生から破綻に至る状況についてもいろいろと内部で検討をしてもらっております。 さらに、今度の住…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保国務大臣 私は、政策決定の責任を持ちます政治家のそれぞれの役割、責任というものは大変大きなものがあると思っております。特に、政治はその結果責任を決して回避してはならない、こう思っておりますが、今私は、大蔵行政の責任の立場にございます。その私が政治責任について言及いたしますときではないのかな、このことは、国会における御論議の中でも、みずから明らかにしていただかなければならない問題もあると思っております。私が大蔵省の行政の責任者の立場…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久保国務大臣 今、冬柴さんから事例を挙げて御説明がございました。私のところにも、ある御婦人の方から長い手紙をいただきました。 今、この問題は裁判にもなっていると聞いております。私も、これは兵庫銀行の責任に属するものかどうかというようなことについても、いろいろ専門的な意見も聞いてみました。先生は御専門でいらっしゃいますからよく御存じのことでございますが、なかなか難しい問題だなと思いながら見ておりました。 ただ、金融機関が、知識が専門的で…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 何回もここで御答弁を申し上げたことでございますが、私は、母体行の住専問題に関する責任は、単なる債権者、貸し手責任ということにとどまるものではない、その設立の段階から出資、人事、経営、そういったものに深くかかわってきた母体行は、この住専問題に対する責任を重くみずから考えなければならないということを当委員会においても、また、私が発言の機会があります際にも申し上げてまいりました。特に、記者会見等を通じても、三・五兆の債権放棄を…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 前からそのように申し上げております。そして、その協議は、法律上強制できなければ、両者の合意といいますか、関係者の合意によってしか成り立たないものだということも私は申し上げてきたつもりでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 いえ、そうではなくて、私どもも、やるべき協議があればやってまいりますし、要請すべきことは要請すればよいと思っているのでありますが、今決まっております全体のこのスキームに関して、これを認めた上で、さらに母体行はこれだけの責任のとり方では済まないのではないか、この国会におきます皆様方の御審議も、与野党を通じてそのような強い御主張がございました。そういうことも踏まえて、この問題に対して母体行としてさらに具体的な負担を含める責任…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 決着していないと申しているのではありません。一応、六兆四千百億の損失、欠損については、母体行側は債権の全額放棄、金額でいうと三・五兆ということでこの損失、欠損の処理に関しては決着しているのであります。 それに加えてさらに、母体行の責任はそれで済むかというのを、当委員会の御審議も踏まえた上で私が申しているのであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 再協議ということではなくて、新たな要請を行うということになると思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 質問の御通告はいただきました。ただ、私は、当委員会が終わりました後は大蔵委員会に出席を求められておりまして、かなり遅い時間まで国会の中で答弁に立っております関係で、本人から直接この問題について聞く機会がございませんでした。 私は、どのような発言をされたか、そのテレビの画面を直接見ておりませんものですから大変お答えがしにくいのでありますけれども、紹介融資というのを一般論で考えました場合には、それは違法なものとしてあるのでは…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 新たな企業の活動の資金調達の場として、店頭市場の持つ機能、役割は非常に大きくなってきていると思っております。そのような立場に立って店頭市場の発展のための整備を行ってきているところでありまして、今伊藤さんがお話しになりましたような立場で店頭市場の今後を考えていかなければならないと思っております。昨年の七月に店頭特則市場を開設して、そういう方向に向けての努力がされていると思いますが、なお詳細は証券局長から答弁をさせます。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 昨年の十一月に、私の前任者でございます武村前大蔵大臣が、財政危機宣言と言われております、我が国の財政の非常に厳しい実情について御報告を申し上げたところでございます。 今日、いわゆる公債の累積額も、GDPの四九%と言われる二百四十一兆を超えようといたしております。また、八年度の予算におきましても、二十一兆余りを公債に頼るという、特にそのうち十兆を超える特例公債を発行するという事情にございます。また、歳出の面を見ましても、十…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 住専の場合には、やはり国の住宅を中心とする政策の大きな流れの中で生まれてきたものだと思っております。ただ、その後、状況がいろいろと動いていきます中で的確な対応ができたのかどうかということにつきましては、大蔵省の持ちます権限の問題もございますけれども、今、今日のこの事態を結果として見ます場合に、やはり行政の立場のとるべき責任は、結果責任として非常に大きいものがある、このように考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 いわゆる天下りということにつきましては、監督官庁と業界との間に適正な距離を保ち、緊張関係を維持することが極めて重要であるということを私は申してまいりました。 ただ、個々の問題につきまして、今大蔵省出身者で民間におります者を、それだけの理由をもって辞任を求めるということは、現在の規則によって民間に転身いたしております者をやめさせるということは非常に難しいことであろうと思っておりますが、天下りのあり方それ自体について抜本的に…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 公党のお決めになりました基本方針でございますから、私からいろいろ申し上げるべきではない、政府として提案をいたしました責任者としてそう考えておりましたが、今せっかくのお尋ねでございます。 この「住専問題に関する基本方針」は、私が見せていただきましたのでは、全体六項目にわたっておりますが、日本版RTCの設立によって破産等の法的処理を行う、こういうことを中心にされておりますが、このことに関しては、大変困難を増幅するおそれはない…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 阪神・淡路大震災の被害につきましては、この救援、復旧、復興を通じて今日まで三兆を超える財政支出を行ってきたところでございます。総事業費としては八兆円に及んでおります。 ただ、今日までの、何といいますか、これらの個人の災害に対する補償ということについては、自然災害の場合にこれを行うことは非常に難しい状況にございます。それでも、いろいろ救援、復旧等において可能な分野におきましてはかなりの援助も行われたと考えております。 それ…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 もう同じことをかなりの回数申し上げました。母体行の経営責任、当然、経営責任でありますから経営者がその責任を負うべきものと考えておりますが、これは、住専の設立の段階から母体行は深くかかわり、そして不良債権が発生してまいります過程においては融資にもかかわる、こういうことが調査の結果明らかとなっております。したがいまして、通常の銀行の貸し手責任ということでは済まされない大きな責任がいわゆる母体行には存在するものと考えております…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 住専問題を責任論の立場から考えてまいりますときには、いわゆる借り手でございます、住専からお金を借りて返さない、この債務者の責任は最後まで徹底して追及されなければならぬということを申し上げてまいりました。また、このバブルの時期に不動産関係者への融資等を通じて、今日のような深刻な事態を生み出した住専の経営者の責任、それから母体行責任、貸し手責任としての、また金融機関の経営者としての系統金融機関の責任、こういったものを申し上げ…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 この問題は、いわゆる法的な責任、それから道義的な責任、いろいろその責任もあると思いますが、これらの責任は、みずから判断すべきもの、あるいは追及せらるべきもの、その責任に応じていろいろなとり方があると思っておりますが、大蔵省の問題ということで、今大蔵省の改革に関してお触れになりました。 私は、今住専問題があろうとなかろうと、経済、金融のグローバル化が進展をしてまいります中で、その改革は行政改革とともに時代の要請であると考え…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○久保国務大臣 私は、大蔵省の職員とともに、今果たすべき任務を誠実に、果敢に果たしてまいりたいと思っております。