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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○久保国務大臣 今もそう思っております。 私が社会党の書記長に就任いたしましたのは、細川連立内閣がスタートいたしました直後のことでございましたが、細川連立政権ができますとき、皆さんと一緒に、外交、防衛についてはこれまでの政策を継承することからスタートをするが、世界の平和と軍縮に責任と役割を果たす国家を目指すということで、皆さんと合意をして細川連立政権は進められてきたのであります。その考え方は、村山政権が誕生いたしますときにも、新しい連立…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○久保国務大臣 私の現在の立場で個人的な考え方を申し上げることはよくないと思いますが、私としては、日本国憲法の理念に基づいてこれらの問題は考えていかなければならないと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○久保国務大臣 存じません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 本委員会におきましても、また衆議院の本会議でも財政の現状に関して私の考えを申し上げたつもりでございますが、既に今、村井さんがお話しになりましたように、昨年の十一月に、財政危機宣言と世上言われております今日の厳しい財政事情について、私の前任者でございます武村前大蔵大臣が国民の皆さんに発表をしたところでございます。 その財政の事情は、既にもう皆様方が御承知のように、平成八年度末には二百四十一兆を超える累積公債残高が発生をする…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 平成元年に、たしか臨時国会に消費税廃止法案を提出いたしましたとき、私が参議院における提案者代表でございましたので、今お読みになったようなことを申し上げたと思います。当時、消費税を認めないという立場にございました私の発言は、そのとおりだと考えております。 今、そのことにつきまして、今日の状況の中で私どもが消費税を税制全体の中でどう見るかという問題は、時間的な経過それから状況の変化の中で、必ずしも全くそのとおりということでは…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 先ほど、一般的に考えられる財政再建の方途といいますか、財政再建のために考えなければならない基本的なことについてお話を申し上げました。 私が今、村井さんのお尋ねに、こうすれば再建できますということを申し上げることができるようでしたら、非常に財政再建の道を論議することがしやすいと思うのですが、今この厳しい状況が、先ほど引用されました平成元年のときよりもはるかに厳しい状況になっております。しかも、平成元年のころは、まだその前年…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 社会民主党という立場でここで申し上げることがちょっと適当かどうかわかりませんけれども、私は、世界的に付加価値税が一つの潮流となってきたことはもう間違いのない事実だと考えております。 それから、消費税という、日本でつくられました、付加価値税の一種になるのかもしれませんが、この消費税というのは欠陥を含む税制であったことも事実であると思っております。それは、益税という言葉がこの税制から生まれてきました。それぐらい消費税には制度…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 平成元年の参議院の通常選挙では、一番わかりやすい例では、政治的な風土から申しますと圧倒的に保守勢力の強いと見られた一名区二十六のうち、二十三選挙区において消費税に反対をする立場の人が当選をいたしました。そしてその後、このことを背景にしながら、参議院において廃止法が提案され、たしか平成元年の十二月十一日に百三十八対百十一をもって廃止法は参議院を可決して、衆議院に送付されたのであります。そういうことを考えましても、当時この消…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 連立政権というのは、村井さんもよく御承知のことだと思うのであります。かつて私どもと連立を組んでいた時代もございます。それで、連立政権というのは、政策や理念が違う政党が政権を共有することができるかどうか、それで協議をして、そして政権を共有するに足る政策の合意ができれば連立政権が可能となるわけであります。その場合には、それぞれの党が持ちます主張というものをやはり連立政権としての政策にまとめていく、民主的な、公開性の強い努力と…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 先ほど申し上げました、平成二年の総選挙のときに自由民主党がお出しになりました飲食料品の消費税の軽減の法案、これはやはり消費税の逆進性に着目したものだと私は考えております。 私どもも同じような考え方を持っておりまして、人間として生きる最低の必要なものに対して、所得の大きい者も小さい者も、それだけのどうしても必要なものに対して同じような課税がされるということは、やはり逆進性につながるおそれのあるものだと考えております。 した…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 当時、私、社会党の書記長としてこの決定にかかわってまいりました。そういう中で、税率をどうするという議論もございまして、最小限にとどめたいということで五%にいたしました。そのときに、複数税率の問題も議論いたしましたが、複数税率をとれば、これは基本税率をさらに上げなければならない。そういうことで、減税との関係においてここに二%の税率アップを図るのであるから、この所得税の減税に余り恩恵を得られない人たちに対して、政策的な福祉関…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 先ほど申し上げましたように、この税制改革によります消費税率の五%へのアップは、今の連立政権、同じ枠組みで村山内閣のときに決定をいたしたものでございまして、私は、その総理大臣・与党の書記長でございました。したがって、この決定には責任を持つべきものと考えております。 なお、今、村井さんおっしゃいましたように、消費税というものを複数税率にした場合に逆進性がどういうふうに緩和できるかとかいったような問題について、税制について非常…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 人生観や生活観というものは人それぞれに違いがあると思います。そういう意味では、今、村井さんがおっしゃったような見方も確かに考えられることだなと思います。 しかし、個別物品税でやります場合には、やはり高級品、ぜいたく品というものにできるだけ税を賦課するというようなことが一般的にはやられてきたことだと思います。しかし、そういう税制そのものにもやはり考えなければならないことは当然にあると思います。ある時期、それは非常に高価なも…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 お金があるのに税を納めていないということの場合は所得と資産との問題だろうと思います。だから、結局資産にかかってくる税が納められていないとするなら、これは制度上の問題もありますでしょうし、そのことを消費税で 調整するというのはちょっと私にはよく理解できないことであります。 私は、今、村井さんおっしゃいましたように、そもそも税というのは社会的な負担のために所得の再配分を行うということだと思っておりまして、あくまでもその能力に…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 今のお話が、財政再建の立場からも考えなければならない最も重要な問題ではなかろうかと思っております。 ただ、一つ私どもは、長く続きました景気の低迷というのが税収を年々引き下げてきて、税収が最も高かった時期に比べますと今では十兆円も少なくなっている、こういう状況がございます。したがって、景気の回復によって税収が伸びるということを基本に置きながら、しかし制度そのものによって歳入歳出のバランスがとれるようにすることもまた考えなけ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 今政府委員からお答えいたしましたが、政治の判断、当然、税は法律によって決まるのでありますから、政治の判断が重要であり、そしてそのことに対して政治は責任を負わなければならぬと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/27

136衆議院 大蔵委員会 第7号

○久保国務大臣 京都の選挙の結果は、それぞれ政党や政治家がこの結果をどのようにお受けとめになるかはその方のお立場によるのだと思っております。ただ、結果としては、私どもが支持いたしました候補者が勝利をしたという結果が残っているのだと思っております。 それから、住専の問題につきましては、法的処理という御意見も予算委員会において何人かの方からございました。母体行責任で片をつけるべきだという御意見もございました。しかし、いろいろな御意見は、御発…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○久保国務大臣 今お話しになりました昭和初期の金融恐慌は、私が生まれます二年前のことでございますし、また深谷さんはそれからさらに六年後のお生まれでございますが、この昭和金融恐慌の教訓は、前車のわだちとして、私どもは今改めてこれに教訓を得なければならないと考えております。 若槻内閣が、勅令を枢密院で否決されました後、退陣をし、これを引き継ぎました田中内閣は、同じ内容のものを法案として提出し、そしてその議決によって、三十二行に及びました銀行…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○久保国務大臣 私も全く同じような考えを持っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○久保国務大臣 昨年の十月下旬には、今お話がございましたように、〇・五%のプレミアムがついたのでございますが、十二月十九日の住専問題処理に関する閣議決定以降、これは次第に収束いたしまして、一月に入りましてからは〇・一%を下回り、今日では限りなくゼロに近づきつつあると考えております。 詳細、このプレミアムによってどれだけの負担が行われることになったのか、これらにつきましては、必要でございましたら政府委員の方から答弁をさせます。