久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 私どもといたしましては、本委員会の御審議を通じても申し上げてまいりましたし、またいろいろと努力をいたしているつもりでございますけれども、御指摘のように、なお国民の皆さんの御理解をいただくための御説明やいろいろなことでの理解を深める努力が不足していることについては、今後さらに努力を傾注しなければならないことだと反省を込めて考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 この国会が召集されます直前、一月十九日に、私どもは関係の閣僚の懇談会を通じて、積極的な情報の公開と強力な債権の回収とそして責任の明確化という三つのことを申し合わせたのでございます。それは、六千八百五十億という巨額の国民の皆様の税金をこの問題の解決のために使わなければならなくなった今日のこの事態を招いたことに対して、国民の皆様方に深くこうべを垂れておわびをするところから出発をしたのでございまして、そして、そのことに対して私…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 必要な内容についてもし御報告を申し上げることがございましたら、国税庁の方から御答弁を申し上げますが、私は、国税庁は厳正に、公正にこれらの問題と積極的に取り組んでいるものと確信をいたしております。 とりわけ、債務者であります者が、国民に対する責任を感ずることなく今なお不正、不法なことをもしやっているとしますならば、これらは厳正に処置せらるべきものと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 現在の、この問題で取り組みます行政の機能におきまして可能な限りのことは、検察、警察とも連絡をとりながらやってまいりますが、何よりも早く住専問題処理機構が発足できるように皆様方の御協力をお願いしたいと思うのでございます。 なお、これらの借り手のまさに反社会的な行動、言動に対しましては、内閣の申し合わせにもあります責任と債務の追及につきましては、徹底的に地の果てまで追い詰めるつもりでやらなければいけない、こう思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 今度の住専問題の処理に当たりまして、住専七社を取りつぶし、そして債務者を徹底的に回収に向けて追及をいた、ます以上、このような事態に至りました監督官庁でもございます大蔵省の責任は大変重いと考えております。 その時々に的確な判断と考えてやってまいりましたことが結果的に今日のような事態を招き、国民の皆様方に大変な御心配と御協力をお願いする事態に至っておりますことについて、バブルの発生から破綻に至る過程、そして、この住専が設立を…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 母体行の責任と、その責任を果たすということにおいては、今深谷さんがお話しになりましたこと、私は、全く同感であります。可能な限り、母体行にはその責任をきちんとしていただくよう私どもの方からも積極的な努力をいたしたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 特別立法によります債権放棄に伴う欠損に課税をするということが立法上可能かどうかというようなことについても検討をいたしておりますが、大変、法律においてそのようなことを決めますことは難しい問題ではなかろうかと思っております。 しかし、母体行に三・五兆の債権全額放棄以上の負担を行わせることによって責任を果たさせるという方法があるのかどうかということについては、私どもといたしましても検討をいたしておりますが、非常に困難な状況にあ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 可能な限り権限を強化をするということがなければ、この処理機構の任務を完全に果たしていくことが難しいと思っておりますので、考えられる権限の法的強化については今後も努力しつつ、また、国家のそれらの関係機関との連携協力ということについて考えられることを私どもとしては積極的に取り組み、進めなければならないと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 今最後にお話しになりましたように、今度の住専問題処理は、関係者との協議の上に立って、国費六千八百五十億円を投ずることをあわせて合意をいたしたものでございますが、お話しのように、これは住専を再建をするものではございません。住専は、この住専問題処理によって解散させられるのであります。そして、繰り返し申しておりますように、債務者を免責するものでは絶対にございません。その債務者の債権をいかにして回収するかということがこの処理機構…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 母体行の責任が三兆五千億の債権全額放棄で終わるものではないということは、私も再三申し上げてまいりました。この責任をぜひ母体行、まあ母体行にもいろいろとかかわりの度合いの差はあると思います。紹介融資やあるいは不良債権のつけかえとかいろいろなことにおいて母体行が果たした役割、マイナスの役割というのはそれぞれいろいろあると思いますが、それらの問題も明確にしながら、母体行自体において私は社会的な責任を果たされるよう強く求めている…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 今御提案になりましたことにつきましては、やはり今後の日本の財政金融行政の運営について大変重要な問題を提起されたと思っております。今直ちに私がそのことについて賛否の意見を申し上げることは大変難しゅうございますが、先ほど深谷さんにもお答え申し上げましたように、今後の大蔵行政のあり方について、大蔵省自体としても真剣に、今お話がございましたような問題も含めて検討をいたしてまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 一つは、司法の手に係るものにつきましては、これは情報の提供、必要な場合は告発、こういうことによってその責任を追及されるものと思っております。 もう一つは、先ほどもどなたかのお話にございましたけれども、立法府の権限に基づいて責任の究明に当たられることも検討なさっていると伺っております。 行政府の方として何をなすべきかということにつきましては、これは機構上の改革、分母に行政改革を置いた上での機構上の改革、そういうものが求めら…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 今日の事態を収拾して、住専問題、不良債権の処理をきちっとやり遂げることも大蔵省の責任の一つでございます。そして、やはり、このような深刻な事態に及んだその判断、その時々における大蔵省の権限に対応する判断、これらのものについてやはり総括されなければならないと考えております。内部においてもそれらの問題については検討が進められているところでございます。 ただ、問題は、それじゃ責任ということになりましたときに、だれがどんな責任をと…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 大蔵省自体が自己改革として検討しなければならないことは、幾たびか申し上げてまいりました。そのことと同時に、今この大蔵省の機構やその権限についてどのような改革が必要であるかということが、与党におかれても御検討を開始されたと聞いております。また、それぞれ国会においても御議論があり、それぞれの党において御意見があるところでございまして、それらの問題をよく承りながら、この問題を契機にして、必要な改革を将来のために誤りなくやってい…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 今銀行局長がお答え申し上げましたように、再建計画をつくりました際に、ニューマネーを提供する、融資することに関しては、優先返済の条件を相互に了承して、それを条件としてニューマネーが融資されているわけでございます。 これは、首相がお答えになりましたことを引用されましたけれども、全体から今度のこの住専問題を考えてまいりますと、母体行はこの際その債権も放棄したらどうだということをおっしゃりたい気持ちは私どもも同じように思うのであ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 当委員会におきましても多くの委員の皆さんから御意見もございましたように、今度の住専問題に関しましては母体行が負うべき責任が大変大きい、つまり、貸し手責任、債権者としての責任を超える責任がある。特に、商法上の子会社ではありませんけれども、実質子会社と同じようなもので、設立の段階から出資を含めて関与し、大事におきましてもまた経営そのものにも母体行はずっと支配権を行使してきたという面が取り上げられているわけであります。 これら…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 母体行責任によって六兆四千百億の損失の部分が補てんできるという状況が生まれますならば、今日、この全体のスキームをつくっていきます場合にも考えられたことだと思っておりますが、今までの段階でいいますと、その当事者であります母体行との協議は、三・五兆の債権放棄までしか合意を得られていないという状況の中で、先送りできないこの住専問題の処理方策を全体スキームとして決めた、こういうことであります。 しかし、奥田さんから今お話がござい…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 奥田さんもこういう公式の場所においてお話しになることでありますから、私も強い関心を持って伺いました。 これらの問題につきましては、お話のように、私としては過去の問題につきましても厳正にいろいろと調査もいたしたいと思っております。そして、今後の財政金融行政が国民の信頼の上に推進できるようにきちんとした対処をしていかなければならないと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 今御指摘になりました点が、この住専問題を処理するに当たって国民の御理解をいただく最も重要な点だと思っております。 もし政府が今やろうとして御提案をいたしておりますことが、お話のように債務者を見逃したり、経営上の責任を免責したりするためのものであったとするならば、公的資金の導入について国民の皆さんの御批判に耐えることはできない、こう思っております。 私どもとしては、今話がありましたような点から、全力を挙げてこの住専問題処理…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○久保国務大臣 ちょっと私、事実を全然承知いたしておりませんので、お答えできません。