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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 規制緩和につきましては、昨年の三月三十一日に規制緩和推進計画が策定され、これは三年計画として前倒しされることになっているわけであります。 大蔵省といたしましても、金融、証券、保険、通関、流通等の幅広い各分野におきまして、規制緩和の項目を盛り込んだこの計画の推進に努力をいたしているところでありますけれども、昨年も、いろいろな経済対策をつくります機会、あるいは大阪のAPECの会議におきましても、また十二月には、証券分…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 橋本内閣が発足いたしましてからようやく一カ月余りを経過したところでございますが、規制緩和、行政改革といったような課題は内閣に与えられている最も重要な政治課題だと考えておりまして、もしその点において海外における理解が十分でないとすれば、やはりこれから、特に三月末の規制緩和推進計画の改定に当たって、積極的な内閣としての考え方が伝わるようさらに努力をしなければならないと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 財政改革・再建を進めるに当たりましては、やはり債務の内容を今御指摘がございましたようにきちっとお示しをして、それに基づいて再建の目標を定めることが必要であると考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 政策のプライオリティーの問題につきましては、これは時の政権が与党とともに検討を加えて判断し、選択してまいるものであります。 そのことが誤りであったかどうかということについて、今その評価に関する結論は出ていないと思っておりますが、私どもは新しい政権におきましても、この村山政権において選択された政策を基本的に継承する立場で現在政治の運営に当たっているわけでありまして、海野さんがおっしゃいましたように、政策の選択に誤り…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 海野さんはこれらの金融、経済の問題についての御専門家でございますので、いろいろ御見識が高いので私が申し上げることがどうかなと思っておりますが、ただこの住専問題というのは、御承知のように、今日のこの金融問題が国際化、グローバル化が非常に進んでおります中で、既に各国においてもジューセンというのはもうそのまま海外においても使われる言葉となっております。ジューセン・プロブレムということでG7等でも表現されるようになってい…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 政府といたしましても、また私、一人の政治家といたしましても、この住専問題の処理に巨額の税金を投入するということについては、これは非常に心の痛む問題でございます。好んでそのような公的資金の投入を図るべきものではない、こう思っております。 しかし、今日のこの事態に至りました深刻な状況をどう克服するか、そして、日本の国益と申しますか、中期的に見ました国民の利益をどう守るかということについて、政府は今、国民の皆様にこの公…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 国会では政府と国会の皆様との間で討論をすることが慣行的に許されておりませんので、私の方から申し上げにくいのでありますが、もしこのことを対策を講ぜずに、民間の問題だから民事に任せようということで放置するということは、非常に私は日本の将来のために問題があると思っております。そして、早期に解決しないとますますこの傷口が広がるだろうということについても、かなりの方々の御認識が一致しているのではないかと考えております。 そ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 今、海野さんがお話しになりました金融システムや金融行政のあり方についての改革の御主張につきましては、私もほとんど同じような考え方でございます。 つまり、そのためにこの住専問題を処理して、その処理とともに、なぜこうなったかということを明確に責任追及とあわせてやることによって今のような改革の道が論ぜられる、私はこのように考えているのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 今、財政再建についての大変御専門の立場からの御意見を伺いまして、財政再建の道ということになりますと、お話がありましたように、そんなに幾つも方法があるわけではないと思っております。 昔から日本では入るをはかって出るを制すということが言われておりますけれども、結局、入るをはかるということになりますと、経済の問題が一つと、もう一つは税負担をどうするかという問題であろうと思っております。出るを制すということになりますと歳…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 今お話がございましたように、国民に痛みを分かち合ってもらうということになります場合には、政治や行政の任にあります者が、その何倍ものみずからの痛みをまずみずからに課すということがなければいけないだろうと思っておりまして、今お話がございましたことは、財政再建の問題を考えてまいります場合に極めて重要なことだと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 今お話ございました政府の財政危機状況に関する国民の皆さんへの発表は、昨年十一月に前大蔵大臣によって行われたのでありますが、これは九月末時点までの税収の状況が明らかになったことを受けて、大変厳しい税収動向等により平成八年度の財政事情は容易でないということで、八年度の予算編成に向けて国民の皆さんに実情を公開するとともに理解と協力を求めると、こういうことで発表されたものが一般には財政危機宣言と言われているものだと思って…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 先ほどこのような財政危機の状況に立ち至った原因についてもお話がございましたけれども、この前、私、G7に参りましたときにG7各国のお話もいろいろと承りました。今やっぱり一番大きな問題は、それぞれの国において財政赤字をどうするかという問題があるなということを直接そういう話を聞きながら痛感をいたしたところであります。 我が国におきましても、今お話がございました経済の下支えということで多額の支出を必要としたということだけ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 低金利政策を続けるかどうかという問題につきましては、金利を上げるか下げるかということに関しましては日本銀行の所管でございまして、私の考えをここで申し上げる立場にございません。 しかし、低金利の状況が経済の景気回復のために必要だということであります限りにおいては、このことによって影響を受けます高齢者、年金生活者に対する救済のいろいろな方策が考えられなければならないということは当然であります。 それから、歳出か歳入か…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 確かに、今政府として、山口さんが言われましたようなことについても検討をしなければならないと思いますが、せっかく財政制度審議会にも特別部会を設けて検討をお願いいたしております。また与党におかれても、与党三党によります財政再建の検討の場をおつくりになって検討をされることとなっております。国会でも皆様方にこうして財政再建の問題について御審議をいただいておりますので、これらのそれぞれの立場からの御意見を十分に伺った上、で…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 今、大蔵省として、まあ政府と申してもよいのでありましょうか、取り組まなければならない重要なテーマは、財政、金融両面にわたって大変危機的な状況がございますことを、これを単なるその場限りのびほう策ではなくて根本的に是正し再建していく努力が求められると思っております。 皆様方の御協力をいただきながら全力を尽くしたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 政党としてはそれぞれに税制の問題につきましても主張がございます。今、連立政権でございますから、連立を構成いたします政党間において政策調整会議が持たれておりまして、それぞれの分野で、税制につきましても三党の税制調査会がございます。それらにおいて、それぞれの党の主張も基本に置きながら論議をされた上、与党としての方針が決められているものと思っております。 そういう中で、党は党としての主張を最大限に行うと、こういうことで…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○久保国務大臣 担当いたしました大蔵省の事務当局の方で、今のお話について承知していないと申しておりますので、私の方からそのことに対して今申し上げることはできないと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○久保国務大臣 監督官庁としての大蔵省がどのような関与をしたかということについては、私は調べてみなければわかりませんけれども、母体行の住専問題に対する関係というのは、単なる住専各社に対する債権者という立場で済む問題ではないと思っております。これはもう何回もお答え申し上げましたけれども、設立、出資、そして人事、経営その他にかかわって、商法上の子会社ではなくても、実質、母体行が支配権を強く持つ関係で住専の経営は行われてきたと思っております。…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○久保国務大臣 行政の責任ということは、繰り返し申し上げております。 今度のこの住専問題を処理いたします中で、行政、特に大蔵省の責任はどういう点にあったのか、いかなる責任を負うべきか、また、今それぞれのお立場で御論議が行われております大蔵省の改革に関する問題等につきましても、これらの問題を通じていかなる改革が求められているのか、そういうことについて真剣に取り組むことが必要であるということを申し上げてまいりました。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○久保国務大臣 この問題につきましては、民事、刑事にわたって法的に追及できるものにつきましては、住専から債権を引き継ぎました後も、損害賠償請求権もともに引き継がれたものとして追及すべきものと考えております。