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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 平成四年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入決算について申し上げます。 収納済み歳入額は六十九兆四千四十二億二千四百三十五万円余となっております。 このうち租税及び印紙収入は五十三兆一千六百二十億七千百四十二万円余となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 平成四年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、大蔵省のとった措置等について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。これらにつきましては、すべて徴収決定等適切な措置を講じましたが、今後一層事務の合理化と改善に努めたいと存じます。 次に、平成五年…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 ただいま大変重要な問題について御見解をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 確かに、時代の大きな変化と申しますか、社会の構造そのものが変わってまいります中で、財投資金の活用ということはこれまで以上に大きな意味を持つのだと思っておりますが、しかし、この財投の資金をどのように生かして使っていくかということは、またこの新しい時代においてその役割を本当の意味で果たせるかどうかの問われるところだと考えております。 私ど…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 ただいま栗原さんの方から、我が国の財政の現状について数字に基づいて御説明がございましたので、その点は省略をさせていただきますが、もし財政の状況を今日の制度のまま財政支出を行い、そして名目成長率が三・五で進んだという立場に立ち、しかも、税収の面では九年四月一日から消費税を五%にアップし、特別減税を考えないということで試算をしたものがございます。 その場合に、平成九年度を初年度として五年後にどうなるか、五年後、予算の規模は百…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 今お話はよく伺いました。関税局長からお答えいたしましたが、事務当局の経過やいろいろな検討の結果を聞きながら考えてみたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 なかなか難しい問題だと思いますが、公共事業に限らず、予算が適正に、効率的に執行されたかどうかということにつきましては、それぞれの検査、監察の機関がそのことについて検査、判断をいたしますと同時に、その予算を執行いたします分野においても、みずからその効果について適正であるかどうかという判断は行われなければならないことだと思っております。 また、予算の、財政の役割について、非常に大きな責任を負います大蔵省といたしましても、それ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 今銀行局長から事実関係を報告を申し上げております。 そのような、今上田さんがおっしゃるようなことが非常に矛盾した事情になっているのかどうか、ちょっと私も今突然のお尋ねですからよくわかりませんが、銀行局長の方はいろいろ御質問を受けましたこと等に対しても、事実を率直にお答えしているのではないかと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/30

136衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○久保国務大臣 上田さんのところに内部文書がどうして入手されたのか私は知りませんけれども、大蔵省は、銀行の不正事件とかいろいろ不祥事件が起きました際に、報告を求めることはできますが、捜査権を持っているわけではございませんので、内部文書になっているものを全部入手して調べるというようなことは非常に難しいのではないかと私は思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 よく存じております。 そして、この合意事項第一項に基づいて修正が行われたと承知いたしております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 この合意事項について、六千八百五十億円の問題でのお話でございますが、修正をいたしましたのは、与党三党によって修正が行われました。この合意は、与野党四党の提案、賛成ということにはならなかったと思っております。 したがいまして、この第一項に基づく修正の解釈は、与党の提案者代表による趣旨説明によって明らかにされております。それは、「本修正案は、住専の不良債権処理に財政資金を投入するという今回の処理策の重要性と、これに対する国民…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 これは党間で協議され、国会でお決めになったことでありますから、その経過に基づいて私は申し上げただけでありまして、私の意見を申し上げたつもりはございません。客観的に事実に基づいての判断を申し上げたつもりでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 不良債権の算定をいたします場合の基準のとり方が違っている面があると思います。特に金利減免債の場合にそのとり方が違うと思いますが、詳細は政府委員の方から御答弁を申し上げます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 今加藤さんからお話がございました四つの項目と申しますか、これは、新しい時代における金融システムの基本となるべきものということで申し上げております自己責任原則、市場規律、そして高い透明性、こういうことで申し上げてまいりましたことと共通するものだと考えておりますので、私は、今申されましたことについて異論はございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 その今お取り上げになりました、与党三党で関係者とも話し合われた内容というのは、七つの項目から成っていると思います。その一番最後の七項目めに、今お話しのことが、協議された結果として報告を受けました。それで、そのことについて、私どもは三党の合意の努力としてその報告を受けとめた、こういうことでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 当事者間の談合とか、あるいはこれを国民の皆さんに見えない、聞こえないところで決めているとか、そういう御批判は、私は当たらないのではないか。これだけ長期間にわたって、審議が途中行えなかった時間も長かったですけれども、しかし、随分長い時間かけて、それこそ公開の場で御議論をいただいてきたと思っております。 それを通して、今、江田さんも認識をともにしていただけると思っておりますのは、住専問題の処理、つまり不良債権の象徴的なものと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 ここで私は反論を申し上げるつもりはございませんけれども、先ほど当委員会に付託されております法案について順序と思わせるような番号をおつけになりましたので、私の方から申し上げますことは、衆議院において御決定になり、議長の指揮に従って私が趣旨説明を申し上げました順序は、江田さんが五番とされましたものが一番でございました。そのことだけは事実を申し上げておきたいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 江田さんは、さっきおっしゃいましたように、御専門の方ですからお詳しいのだろうと思いますが、会社更生法の三十八条による判断はどうなるのか。それから、既に上場いたしております日住金や第一住金などは、三月二十六日に会社の整理、清算に入ることを、再建を断念して決定をいたしております。それに基づいて、多分株主総会に必要な提案がされるような状況になっているのではないかと思っております。 そういう中で、三十八条に基づく裁判所の判断はど…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 新進党の案といいますか、方針が示されました最初の半枚の紙では、農協関係の系統金融機関に関しては、預金者に、問題を生じた場合はこれは全額政府の責任で措置するという意味のことが書かれておりましたですね。そうすれば、結果的にどれぐらいここには必要となってくるというお考えでしょうかということを江田さんに私はお聞きしたことがございます。それで、それはお答えいただけませんでした。 もし、会社更生法の適用によって母体行等の債権放棄等が…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 何か問題が隠されているのではないかという不信感の上に立った御批判は、誤りだと私は思います。やはり、今、江田さんが言われましたような方法も検討された上、今日とり得る手段、その緊急性、重要性にかんがみれば、今この道を選ぶことが政府がとるべき責任であり、皆様方にぜひ御理解、御協力をいただく道だと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 共和汚職事件に限らず、政治的な汚職、腐敗に関しては、国会においてその真相を解明し再発防止のために全力を挙げることは議員の任務であると考えております。 そのような立場から、当時、今御指摘のございました平成四年の参議院予算委員会において、これらの問題について当時の首相でございました宮澤総理大臣にいろいろとお尋ねをいたしましたし、また当時、元首相をめぐってのいろいろな疑問もございました。そういった問題についてぜひ真相を明らかに…