P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 証人喚問等に関する問題につきましては、政党間で協議が行われ、そしてこの特別委員会で御相談になるということで合意されたものと承知をいたしております。私の現在の立場から、そのことについて申し上げる立場にはない、こう思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 個人的な考えや立場を申し上げることはできないと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 社民党として知らぬ顔をしているということではないんじゃないでしょうか。この問題については今山岡さんがおっしゃっているような御意見もあり、証人喚問問題についてはこの委員会において取り扱うということで国対委員長間の合意となっていると私は承知いたしております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 国対委員長の合意は、私が勝手な解釈をする立場にはございません。文章のとおり、そして当事者において合意されたとおりに行われるものと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 重ねて御答弁申し上げますが、「証人喚問問題については、真摯に対応することを確認し、特別委員会において取り扱うものとする。」こういうことで党間の合意がなされているわけでありますから、そのとおりに私としては受けとめているという以上のことを申し上げる立場にはございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 それは、あなたの党の国対委員長として合意された西岡さんにお聞きいただく以外にないんじゃないでしょうか。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 与野党の政党の役員間で合意されました文章に対して、私が個人的な認識を申し述べる立場にはございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 先ほど総理から御答弁を申し上げたことに尽きると思うのでありますが、住専問題を早期に処理しなければならない、極めて日本経済にとっての重要な問題であるということについては、国民の皆様方の御理解は高まっていると私は思っております。それは国会における与野党の皆様方の熱心な御審議にもよるものだと考えております。 ただ、財政支出をどうするかというような問題につきましては、意見が分かれております中で、国民の皆様方の多くの御理解を得ると…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 随分厳しいお言葉でございましたけれども、しかし、もともと国民の御負担を願うという問題はそんなに簡単に御納得、御理解をいただける問題ではない、非常に難しい問題だということは、過去におけるいろいろな増税の問題や負担増の問題で多く我々は共通して経験をしている問題でございます。 今度の住専の処理の問題につきましては、談合で突然ということでございましたけれども、私はそうではないと思っております。これはかなり長い期間をかけて金融制度…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 山岡さんの憲法に対するお考えとして伺いましたけれども、私は見解を異にいたします。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/29

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○久保国務大臣 今佐々木さんがおっしゃいましたことが、結局、この住専問題処理の意見の分かれてきたところだと思いますが、日本の抱えます巨額の不良債権、その象徴的なものとなってまいりました住専の不良債権をどう処理するかということは、非常に緊急な、先送りを許されない事態として受けとめられたと思うのであります。 そういう中で、けさほども御答弁を申し上げましたけれども、日本経済の今日からあすの時代にかけて、そしてまた、その経済の動脈となる金融の安…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(久保亘君) 選挙制度は、議会制民主主義の基本をなすものであります。したがって、政治家はもちろん、政治家に限らず、よりよい選挙制度について研究し、その実現に努力することはあってしかるべきことかと存じます。 政党として議員立法をどう取り扱うかは、党機関の意思によるものと思います。 社民党党首の発言についてお尋ねがございましたが、今私が申し上げたような立場で発言が行われたものと理解いたしております。(拍手) 〔国務大臣池田行彦君登…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 御指摘いただきましたように、住専の不良債権処理に関しましては、まだ国民の皆様方に十分な御理解をいただくに至っていない点がございます。特に私は、この処理方策の中で財政支出を行うことの必要性について御理解をいただく努力をさらに続けなければならないと思っておりますが、皆様方の両院を通じての熱心な御論議によりまして、住専問題を早期に処理しなければならないということについて、そしてまたこの住専問題の処理を通じて金融システムの安定の…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 これは、時間的に申し上げますならば、昨年の十二月十九日の閣議決定を行いました際に、財政資金の投入が最終的に決められるわけであります。その間に、かなり長い期間にわたりまして、政府におきましても、また与党の協議におきましても、金融制度調査会におきましても御議論をいただいてきたところでございます。 最終的に財政資金の投入を行うことを決めますに当たりましても、これはやむを得ざる措置であるという判断であったと思います。これは、今与…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 予算委員会で御審議をいただきました際にも、これは民事の問題であるから法的処理に任せよという御意見もございました。法的処理は、破産処分にする場合、もう一つは会社更生法を適用する場合について御主張がございましたが、まとまってこの方法でということで具体的な対案的なものとしての御意見はございませんでした。 これはなぜかといいますと、破産処理にいたします場合には、今与野党を通じて御意見のございます母体行責任ということに逆行するので…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 御意見がございますとおり、この住専の問題について結果的に先送りになりましたことがこの傷口を広げることになったと思っております。そして、今、これ以上の先送りを許されないという状況の中で、我々は、とり得る最善の策を考え、皆様方に御審議をお願いをしているわけでございます。 したがいまして、このような事態に至りますまで、その時点時点においては一生懸命に判断をしてまいったと思いますが、振り返って、的確な判断がなされたかどうかという…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 今回御提案を申し上げております法案の中にも、預金保険機構に対して罰則で担保されました財産調査権を与えることにいたしております。 なお、既に、現行法において追及すべきものにつきましては、国税、検察、警察の全面的な協力のもとに毅然たる追及を行っているつもりでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 自己責任原則と市場規律に基づいて、新たな時代の金融システムが確立をされていくことが求められているわけであります。 今でも、預金保険機構としては一千万のペイオフを実施しようとすればできるわけでありますが、なぜ今はできないか。これはお話がございましたように、自己責任原則ということについて、国民全体がその理解の上に立ってお互いの約束事ができ上がっていないからであります。 なお、自己責任原則や市場規律を基軸とするということを主張…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 今回御提案申し上げております金融法案の中にも幾つかの改善すべき点について取り上げていると思っておりますが、早期是正でありますとか外部監査の問題、モニタリングの徹底の問題などがあると思いますが、そのような検査、監査上の問題だけではなく、検査や監督の機構などについても十分に今後改善の方向で検討すべきものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○久保国務大臣 少なくとも五年後にはということであると私は理解をいたしております。極力これらの体制を整備しながら、早く不良債権も処理され、そして自己責任原則が確立される、そういう時期を見出さなければならないと思っておりますが、五年というのを最終期限としているものだと考えております。