久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 それでは次に、経済政策に関してお尋ねしたいと思いますが、やはりもうはっきり申し上げて、先の見通しを誤っていたとか誤っていなかったとかいう問題は一応これは別のところに置くとしても、今の日本経済の現状を見た場合に、二者択一とかそういう議論ではなくて、政策の優先順位というのはおのずから決まってきているのではないか。そのことに対しては、はっきりと政府として国民に対して説明すべきだと思うんですが、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 大蔵大臣の交代は、やはり当面する経済政策の転換を一つはその中に含んでおったのではないかと思うんですが、大蔵大臣の本委員会における就任あいさつからはそれを全くうかがい知ることができない。これは私の言っていることは間違いですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 それでは、景気対策ということについて言うならば、先ほど首相は金融システムの安定ということを言われた。もう一つ、消費の抑制をどうするかという問題があるんじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 確かに、二兆円の特別減税を決意なさったことも一つの景気対策として効果のあるものであったことを否定はいたしません。しかしこれは、一つはタイミングが悪いのと、それから何といっても、国民は年度で二兆円の特別減税がかつてのように行われたと思っていたわけでありますが、実際には平成十年にわたって二カ年で完結する二兆円減税になっています。これでは抑制されている消費を回復するということは非常に難しい。 この際、所得税、住民税等の減税に関して…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 政府として十年度の予算を国会に提出されている中でお答えになるのは非常に難しい問題だというのはよくわかりますが、心構えとしては、やはり私が申したような路線を明確にする、政策の立て方をきちっとした立場でやるということが重要になってきていると思うんです。 そういう中で、あなたの党では、役員会で議論をされております、話題になりました十年度の補正予算を直ちに景気対策として決めるべきだという意見のようでありますが、このことに対して本委員…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 十年度の大型補正が今必要だという主張を責任ある立場の人がやっているということは、ある意味では国会に提出されている十年度予算案の否定にもつながるわけですが、これはどうお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 補正予算を今論ずるということは、審議もまだされていない十年度予算の否定につながらないかと聞いているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 研究をされているというんじゃなくて、国民に向かって自民党の要路にあられる方がこういうことをやるということを話されているわけですよ。そういう受けとめ方ではいけないんじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 既にその構想は自民党の役員会でも説明されているんですよ。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 それでは、この構想の中で私も注目している点は、六兆円の財源を郵貯の利子課税から先取りする、こういうことですが、この点に対して郵政省、ちょっと説明してください。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 確定的な数字が出ないことはわかりますが、しかし少なくとも二〇〇〇年度と二〇〇一年度に財源となるような数兆円、六兆円前後の利子課税の税収があるということは郵政省としては早くからわかっておったことですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 大蔵大臣は就任あいさつに続いて財政構造改革の推進に関する基本的な考え方を述べられ、中期財政計画の資料も添えられている。 あの資料の中には今の問題は入っておるんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 その財政構造改革の政府がつくられました与党との間の会議で財政再建を論ぜられたときには、当然に六兆という歳入が予定されるものが無視されているということはあり得ないことだと思うんですが、どうなんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 二〇〇三年度には特例公債の発行をゼロにしよう、財政赤字を三%以内にしようということで非常に厳しい構造改革の考え方をまとめられた。そういう中で、そういうものは入れないんだというようなことで、六兆ですよ、そんなことをやったら、こんなものはまるでつまらない資料にしかならぬじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 そんなことはいいんですよ。六兆円がなぜ消えとったんですかと聞いているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 プロのあなた方がこれは数字上きちっと計算できないものだからわからないと言っている。ところが、政治家の人たちはわかっておるんだね。こんなばかな話がありますか。さっき郵政大臣もそれらしきことを言われたんだ。何で主税局だけがわからぬのか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 こういう巨大な税収が見込まれるのであれば、これをどう使うかということについては、これは国民が納める税金ですから、じゃ景気対策として恒久的な減税の財源にしてもらいたいという意見もあるんです。こういうものが財政再建論や景気対策論の中で今まで全く論ぜられなかったということは、これは総理どうお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 企画委員会の座長をされた加藤さんが、野中さんの説明を聞いて、これはまた一つの財源に対する考え方だということで非常に評価されておるんです。ということは、財政構造改革のあの会議の中では論ぜられていないということじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 一点は、国民の側から見ると、その財源が隠されておって、そして平成十年度の予算は財政構造改革推進法に基づいてつくられて、そしてその隠し財源が後から出てくるというようなことなら、この予算案を信頼できない。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 そういう資料づくりの技術を私は聞いているんじゃないんですよ。 それで、再度伺いますが、この六兆円という財源は十年度の予算を論議するときに我々の側も使っていいんですね。大蔵大臣に伺いましょう。