久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○久保亘君 いやいや、大蔵省は知っているのか知っていないのか、どういう人がそういう任務についているのか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○久保亘君 できればこの種の問題は、大蔵省は銀行がそういう任務を負うた者を配置していることは知っているが、大蔵省がそれを必要としているのではないということであるならば、今度のような事件の最も根源的なものとも言われているわけですから、直ちにこれらの排除を金融機関に対して通告するということはできないのですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○久保亘君 前にも天下りの問題とか、あるいは総理が今言われた金融機関から大蔵省への出向の問題なども含めて、いろいろと議論をされたことも何回もあるのであります。そういう問題が全然結論を出さないままずるずると引っ張ってきているところに問題があると思うのでありまして、私は必要がないものならばそういうものに対して、現にMOF担というのは大蔵省の中で仕事をしているんだから、だからそういうのはやめたらどうかということを銀行協会に対してもきちっと言っ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○久保亘君 あなた方は専門的にそういう説明をされればそのとおりなんだけれども、受けとめる国民の側は二兆円減税ということを言われるから、ことし、今年度二兆円戻してもらえる、可処分所得がその分ふえるというふうに理解している向きもあるわけです。 ところが、よく聞いていると、総理が本会議でも答弁されたように、十一年に特別減税を継続するかどうかについての質問に対しては、そうならないように、十一年に必要とならないように全力を尽くしたいという答えなの…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○久保亘君 それは前にも特別減税で同じようなことをやりました。しかし、実際にはこの特別減税による所得の増加分というのが所得に対して非常に逆比例的になるのかな、だからそういうものにどういうふうに手当てをしていったらいいのかというようなことをもう少し入念に考える必要があるんじゃないか、こう思いますものですから、この辺はもしよければ首相にお考えを承りたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○久保亘君 ある部分まではね。そこから下がだめなんです。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 財政再建と景気浮揚という課題は、具体的に政策化していく場合に非常に両立しにくいものであります。しかし、結果としてこれが両立するように政府はこの政策の優先性を選択しなければなりません。それはタイムリーに、しかも毅然たる意志を持ってやらなければならない問題だと私は考えております。 そういう意味で、総理の決断とされる二兆円特別減税は、これはやはり、日本経済の予想を上回る厳しい現状に照らして、政策の選択という意味でこの変更を決意せざ…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 きょうは時間がございませんので余り細かいところまで御意見を承ることができませんけれども、また機会を得たいと思っております。 次に、為替相場の問題について現状認識を伺いたいのでありますが、大蔵省の国際金融にかかわっておられる方は、国外において、今の円の為替相場について相当異常な円安という表現を使っているのでありますが、このことに関しては政府としても同じような認識に立っておられるんでしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 アジア各国の通貨のフリーフォールと言われる状態は、これはアメリカとの関係で見ると、当然アメリカが貿易の入超につながりやすいために保護主義の台頭を心配する、懸念している向きも多いのでありますが、そういうことを背景にしながら、これは総理としてはお答えにくい問題だと思いますが、この現在の円安の状況に対して日米の間で協調介入を行うということが必要な段階に来ているという判断に立つのかどうか、もしお答えができればお聞きしたいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 大体お述べになりたい御意思はよくわかりました。 最後に、金融の問題に関して、これも国際的な場において国際金融にかかわっておられる方の発言として、北海道拓殖銀行、山一証券など大手金融機関の倒産は例外である、マネーセンターバンクを守るのは国際的常識であるから、今後倒産はあり得ないし、日本政府としては倒産は絶対にさせないという発言があったと聞くのでありますが、これは政府の共通の見解と見てよろしゅうございますか。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 時間がございません。 今、北拓、山一は例外的倒産というお話がございました。他の金融機関に関してはそのような例外的倒産を生ずるような状況にないということであれば、一年半前に金融安定化のために新たな法律を制定させた、その上に立って考える場合に、今日三十兆円という公的資金投入のための法律改正というものがどういう事情によって必要になっているのか、その辺が大変わかりにくいと思うのであります。このことについてはまた時間のあるときにお尋ね…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 早期是正措置、それから預金保険機構の保険料を引き上げて五年間の全額保証の問題、それから信組の破綻に対する公的資金の投入の問題などは九六年六月の金融三法で決まった問題ですね。私は、提案者の側でしたから両院の意見をしっかり聞かせてもらいましたので、よく記憶をいたしております。 それで、早期是正措置をやることによって金融不安を取り除くということであの法律はできたはずなのに、今になってみるとあれが金融不安の原因だったり金融の障害にな…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 あのとき分析した情勢とは今は違うよと。どう違うのか。一方では、山一や北拓はこれは特例であって、経営が悪くて、経営者がなっとらぬからあんなになったんだという、ちょっと激しく言えばそういう説明でしょう、政府側の。だから、ほかの金融機関にはそういうことはありませんよと、こういうことなんです。それならどこが違っているんだということなんです。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 例外というのは何か、何が例外かと言ったら、これは経営のやり方がなっとらぬ、いろいろ問題のある経営をやったからだということを、さっき橋本首相もそう説明したわけであります。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 交付国債で交付されたもの、これは市場には出ないわけだから保険機構が必要なときに政府が買い上げてくれるわけでしょう、償還という形で。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 償還してお金を向こうへ出すわけですね。そうすると、交付国債でやっておったものを今度は直接現金で渡すから、このお金は返ってこぬでしょう。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 返ってくるの。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 いやいや、これを償還させて現金化した場合に、この現金化したお金はもうかったからお返しに来ましたといって返してくるのか。それはないでしょう。必要に応じてかえていくから、かわったものは保険機構のお金になって、それはもう政府に返ってくることはないでしょうと言っているんです。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 請求して交付国債が現金にかえられて渡っていったものが返ってくることはあるかと言っているんです。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○久保亘君 優先株じゃないよ。 例えば政府が国債整理特別会計からでも三兆なら三兆の現金を渡す、必要ですからというので三兆分の国債を持ってきて、それで確かに必要なようだというので政府が用意して渡してやる、このお金は将来返ってきますかと言っているんです。