久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 私は、きのうも飛行機の中である中小企業というよりは零細な企業の社長と隣り合わせになりましていろいろ話を聞いたのでありますが、前から思っておったことです。というのは、例えば取引銀行から千五百万お金を借りている者が、ある時期までにそれを使ってまいりますから、返済金と合わせて新たにまた借り入れをしてそれで返済金を返し、残りを足して千五百万にして事業を運営するというようなことがずっと繰り返されてきた。ところが、今、金融機関の方がそれ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 私は民友連という会派に所属いたしております久保亘でございます。 きょうは三人の先生方の率直な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 少しお尋ねをいたしたいと思いますが、今、クーさんがおっしゃったことについて、岸さんからも紺谷さんからもそのことに触れての御発言がございましたが、特に全銀連の会長である岸さんに重ねてお尋ねいたしますが、この審査委員会の制度というのはこの制度を活用するに当たって障害となるとお考えに…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 私、伺いたいのは、今、クーさん、紺谷さんの方から一律に出したらいいんだと、こういう御発言でございましたが、銀行協会としてもその方がいいとお考えですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 その問題はなかなかあなたのお立場からは発言のしにくい問題かもしれません。 次に、紺谷さんの方から行政責任ということについて厳しい御意見がございましたが、今日の金融危機と言われるこの状況が生まれていることについての責任ということについて、岸さん、クーさんの方から御意見ございましたらどうぞ。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 責任論ということで結構です、行政の。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 参考人の皆さんから責任論を聞いてあげつらうという問題ではなくて、これらの問題で金融危機を克服していくための的確な手法をやるためにはやっぱり原因というものもしっかり見きわめることが重要だと、そう思ったからお尋ねしたのであります。 〔理事楢崎泰昌君退席、委員長着席〕 次に、岸さんに伺いたいのでありますが、紺谷さんの方から早期是正措置不要論と言ってもよい御意見がございました。この早期是正措置は私が大蔵大臣のときに法制化されたもので…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 今、貸し渋りとの関係でお話がございましたが、私ども一般的に素人の議論をいたしますときには、銀行というのはお金を貸すのが商売ですね、結局預金という形で仕入れたものを運用として貸すことによって銀行は利益を得ていくのが仕事なんだというふうに思いがちでありますが、今のように貸すのはぐあい悪いと言って貸さなくなるということの場合には銀行は何で利益を上げていかれるわけですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 それでは、自己資本の問題を今お話しになりましたけれども、あなたの最初の御意見の中で十二月には社債が九千億に迫る状況だというお話がございましたね。それで、今、日本の市場では自己資金の調達ということが市場を通じて行われることは非常に難しいのですか。先ほどのお話からしますと、市場でかなりの調達が可能なのではないかという感じがするのでありますが、あえて財政資金を投じて資金調達に直接政府が力を入れなければならない状況なのですか。そこの…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 優先株とか劣後債というものは本来企業が、金融機関が市場で資金調達するためのものであって、今回金融システム安定化のために論議されているこの法案は非常に特例的なものであるというふうに思っております。 そういうことを意味づけるように、先ほど紺谷さんは、三十兆の投入には反対であるけれどもこのような状況下ではやむを得ない、こういうお話がございましたが、その反対であるけれどもというところを少し御説明いただけませんか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○久保亘君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 最初に、アメリカのイラクに対する武力制裁に関して、日本政府が得ている情報で報告できるものを説明してください。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 ロシア政府の方でフセイン大統領との間に一つの合意があったという報道がありますが、このことは外務省は承知されておりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 国連の決定に基づいて、これに違反するということで武力攻撃が行われるという場合には、この攻撃は事前に日本政府には通告されるものですか、いかがでしょうか。首相、これはおわかりでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 アメリカは議会においてもフセインの招待を断ったという報道がございますが、非常にこのイラク問題は緊迫の状況にあるのではないかと思っております。今、日本政府の立場については少し触れられておりますが、日本政府としてはこのことに関して、イラクの説得と同時にアメリカ側との間の話はどうなさっているんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 この問題について、日本政府としてひとつ的確な対応をされるように特に希望申し上げておきます。 次に、同じく外交にかかわる問題としてペルーにおける日本人学生の虐殺事件について、この事件の概要と、日本政府がペルー政府との間に行われたいろいろな交渉や措置はどうなっておりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 外務省、パスポートに書いてある表紙の裏のところをちょっと読んでみてください。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 日本人旅行者の安全について、特に保護扶助等について旅行先の関係諸官に要請すると外務大臣名で書かれております。今回の虐殺事件にかかわったペルー国軍の兵士というのは関係諸官に入りますか、入りませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 任務についていたペルー国軍の兵士によって日本の旅行者である学生が虐殺される、こんなことはあり得ないことだと思うんです。このことに関して外務省は厳重な抗議をペルー政府にやらなければいけないと思うんですが、先ほどの報告ではなかなか、この事件を見ている我々としては納得できないところがあるんだが、どうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 この問題について首相のコメントなさったことがいろいろと週刊誌等にも報道されておりますが、この際、総理の方でもし御発言がありましたら、どうぞ。