久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(久保亘君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(久保亘君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会の会長の重責を担うことになりました久保亘でございます。 本調査会は、国政の基本的事項のうち、国民生活・経済に関し長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置され、次回の通常選挙までの三年間存続するものであります。 調査の結果につきましては議長に対し報告書を提出することとされており、さらに毎年、調査に関する中間報告書を提出し、公表す…
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に長峯基君、成瀬守重君、輿石東君、山本保君、畑野君枝君、日下部禧代子君及び阿曽田清君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十二分散会
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 ただいま審議中の補正予算は、事実上平成十年度の当初予算を組み替えるに等しいものだと考えております。 大蔵大臣も財政演説の中で、平成十年度の予算は五千七百億、一・三%の減額を達成したものであるということで財政再建の一歩となるということを強調されておりますが、今度の四兆六千四百五十五億の一般会計の追加は前年度当初に比べれば四兆円余りの増額になるものであって、予算の性格を変えるものだと考えておりますが、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 それは十年度の予算の持つ意味を変えるに等しいと私は思うんです。だから、そこははっきりおっしゃった方がいいんじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 それでは次に、今異常に円安が進んでおりますが、これらの問題はその原因をはっきりとらえなければ対策はできないわけであります。 大蔵大臣がこの円安に対して記者会見で断固たる対応をするということをおっしゃいましたが、断固たる対応というのは具体的にどういうことをなさいましたか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 私は、こういう日本経済にとってまさに国難ともいうべき課題に遭遇したときに、あなたが言われたように政府が断固たる対応を毅然として明らかにされることがこれに対する最も責任ある対応だと思うんですが、なぜそういうことを秘匿しなければならないんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 こういう事態のときには、明らかにすることによって市場に影響を与えなければいけないのです。それを、市場に影響を与えるから何にも言えないということでは逆なんじゃないでしょうか。 では、別のことをお聞きいたしますが、日銀と断固たる対応に関して協議されましたか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 それでは、今巷間伝えられておるところでは、百四十円を割った段階から日銀はこれに対して介入を行った、しかしその効果はなかったということが伝えられるんだが、そういう事実はなかったのかあったのか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 G7各国の間では、円安ではなくて円高が進んだときに、これに対する秩序ある反転という言葉で考え方を統一して、そしてそのために各国が協調し合おうということを話し合ってきたと思うんです。今円安が異常に進む段階で、これらのG7各国に対して協調介入等の要請を行われたことがありますか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 世界じゅうの各国のいろいろな戦略も交錯していることだと思うんですけれども、首相にお聞きしたいのは、率直に言って、当面の対応のほかに、根本的にこの為替相場、円相場に対して日本が今手を打たなければならないことというのは、その原因を明らかにすれば出てくるんだと思うんです。その点についてどういうふうにお考えでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 今、首相が言われたことは私も非常に同感できる問題だと思っております。しかし、破綻金融機関やこの金融機関のかかわる企業等の救済のために不良債権や不良資産の処理が政府の責任で行われるというようなことは私は適切でない、こう思っております。あくまでも日本経済の展望を開くために行われるのであって、個々の企業の救済は一切関係のないものということを明確にされたいと思うんです。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 今、不良債権の早急な処理の問題についてお話がございました。 もう一つ、円安が進む原因となっているものの中に、改正されました外為法のもとで超低金利の日本の預金が海外に流出するということが起きているのではないかという懸念がありますが、海外に預金が移動したものを大体どれぐらいと見ておられますか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 日銀の総裁が見えられましたから、今の円安の状況について、日銀としてこれに実務的な面での介入を行われたことはありますか。 それからもう一つは、あなたが昨日発表された談話は、不良債権の公表の問題です、どういう意図に基づいて発表されたものでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 総裁談話として、不良債権の公表について日銀の考え方をきのう述べられたんじゃありませんか。