久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) 以上で経済企画庁及び厚生省からの説明聴取は終わりました。 これより自由質疑に入ります。 先ほども申し上げましたように、質疑時間は全体で九十分程度とさせていただきます。質疑を希望される方は、挙手の上、会長の指名を待って質疑を行うようお願いいたします。 それでは、質疑のおありの方は挙手をお願いいたします。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) ただいま日出委員から要請のありましたものについては、提出のできるものについてぜひ提出していただくように私の方からお願いしておきます。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) 予定の時間が参っておりますが……。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○会長(久保亘君) まだ質疑の御希望もございますが、時間が参っておりますので、本日は以上で経済企画庁及び厚生省に対する質疑を終了いたしたいと思います。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 国際間の協定を結びます場合には、当事国の意見が、主張が異なる場合は妥協が必要なことはよくわかるのでありますが、今度の場合、新しい日韓漁業協定について政府はどういう自己評価をされておりますか。また、外務省、もしおわかりでしたら、韓国政府はどういう評価をされているのか、そのことを最初にお聞きしておきたいと思います。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 評価の仕方はいろいろあると思うんですが、マスコミの報道などによれば、韓国側は成功であったと、こういう評価をされているという報道もあります。日本の場合には、漁業関係者を中心にしてこのことに対しては非常に強い反発と反対の声があります。そういうことからすれば、この協定の内容をもっとしっかり説明ができることと、それから今後の運用について十分な配慮がなければならないと考えております。 私は、個々の問題について少しお聞きしておきたいのは…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 暫定水域を設定するに至るのは、これは竹島領有権をめぐって両国の立場が一致していないということが理由ですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 それでは、東側の線が韓国側の主張は百三十六度、日本側の主張は百三十五度、それでその間をとってこの協定では百三十五度三十分、こういうことになるわけですが、この間をとった根拠は何ですか。 それから、沿岸との距離を三十五海里にしたこの根拠は何ですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 これは別に根拠はなくて、双方が百三十六度と百三十五度の主張で対立する関係になりましたからその間をとって百三十五度三十分にしたと、これだけのことなのかなと思いますが、地図で見ておりますと三十分ぐらいどっちに寄ろうとという気持ちになるのかもしれませんけれども、実際には経度で三十分の幅というのは四十三キロぐらいあるのじゃないかと思うんです。それがずっと東側の線でずれてくるわけです。だから、かなり広い海になるわけです。もともとこの暫…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 それだけの認識の上に立ってこれを譲ることになったのはどういうことですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 指摘だけしておきます。 それからもう一つ。北東部にあります大和堆と呼ばれるところを、どうして暫定水域があの部分だけ、地図でいうなら北の方に飛び出して、そして大和堆の四五%を暫定水域の中に含めるというようなことになったのですか。これはちょっとよく説明してください。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 そこのところで私どもがなかなか理解しにくいのは、最初に言われたように、北東部の飛び出す部分は、これは日本側としては最初は北限線としては外す主張をされていたわけでしょう。それがいつの間にか真っすぐ来た場合と倒した場合とどうかということで、倒すことで妥協するということになるというのは非常にわかりにくいんですね。 それで、大和堆というのは、私は専門でないからよくわかりませんけれども、海が浅くて大変すぐれた漁場なんだそうですね。それ…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 漁業者に対する影響が非常に大きいということを認めているからこそ、今度の第三次補正予算に、日韓漁業協定関連振興基金二百五十億を中心にして三百六十九億のものが日韓漁業協定締結に伴う三次補正予算として提案されようとしているわけですね。 そういたしますと、この新しい漁業協定によって受ける影響というのは今後ずっと続いていくものだと思うんですが、このことに関して、この漁業協定関連の振興基金を中心とする予算というものは一回限りのものになっ…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 二百五十億の基金というから、何か果実を使っていくのかと思っておりました。これは元金とも三年間で使い切るものなんですね。 先ほども御質問がありましたけれども、運用管理というのは民間にゆだねるんですか、水産庁がおやりになるんですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 そういたしますと、この運用管理のために新しい機関が設置されることになるのではないかと思うんですが、この機関はどこに置くんですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 この振興基金と称するものの運用を管理する機関が別にできますね。そうすると、この機関は三年で解散するんですか。それはどうなるんですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 そういうことだろうということですが、そうではなくて、三年後、この協定の影響といいますか、結果がどういうことになってきたかということも、基金の運用等もあわせて考えた上、これをさらに継続し、そこに新たな基金を投入しなければならないという場合も想定されるわけですね。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 今お話がありましたように、やっぱり暫定水域においては旗国主義がとられるわけですから、今度の場合でいいますと、韓国側の自国の漁船に対する監視体制、取り締まり体制というものがどうなるかということが非常に大きな影響を持つと思うんですが、そのことと関係をして、今度設置が決まりました日韓漁業共同委員会、これは双方から二名ずつ四名の委員会のようですが、この委員会のメンバーは日本側はどういう方がおなりになるんでしょうか。 それから、この共…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○久保亘君 ありがとうございました。終わります。
第143回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(久保亘君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 本調査会の調査項目について御報告いたします。 調査項目の選定は、理事会の協議によることとなっており、理事懇談会を中心に協議を重ねてまいりました。その結果、本日の理事会におきまして、調査項目を「次世代の育成と生涯能力発揮社会の形成」とすることで意見が一致いたしました。 御承知のように、我が国経済社会には、少子・高齢化、情報化、国際化、あるいは経済の成熟化や価値…