久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 今、重要な協議の途中だと思いますから、そこから先は私も余りお聞きしない方がいいのかもしれません。 ただ、協定や取り決めなどで合意に達したものがすぐいろいろ変更を求められるというようなことは、双方に協議をやるときに不十分な点があったのではないかということが考えられますから、双方が合意できるこの問題についての話し合いを早急に終えられることが必要であろうと思っております。頑張ってやってください。 次に、大臣にお尋ねいたしますが、小…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 私が読みました限りは、経済戦略会議の取りまとめの中には農業という文字を見出すことはできませんでした。また、食料や農業に関する記述はほとんどございません。そして、その結論的な提言で何がなされているかといいますと、我が国の潜在成長力は二%以上だ、だから改革を断行して九九年以降は成長をプラスに変える、二〇〇一年には潜在成長力の二%を超える、こう書かれておりますが、農業はこの成長力と無関係なものではないと私は思う。新しい農業基本法に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 私もこれ矛盾したら大変問題だと思うんです。 それから、農業基本法の提案が出発点ではなくて、既に今を去る七年前に新しい食料・農業・農村政策に関する基本方向というのを農水省の対策本部が取りまとめて、これはもう公表された正規の文書として七年間ずっと存在しているわけです。この対策本部が前にまとめたものを、骨子には女性の役割も書いてありますし、環境の問題も出てきますし、今問題とされているものは七年前に全部ここへ出ているんです。 それで…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 大体、農政の基本的な方向を、農政審議会でやっているかと思うと、今言われた農業基本問題調査会というのが扱ってみたり、対策本部がやってみたり、いろいろなところでやっているんです。 それで、これがどうして一元化してこの種の問題に取り組めなかったのか。そして、出てきている結論というのは、大体同じものを年おくれ、月おくれでやっているだけじゃないんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 今も、農政審議会も農業基本問題調査会もその仕事を続けているんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 それじゃ、平成十一年度のこの今提案されております予算案の中に、農業基本問題調査ということで謝金を初め経費総額一億七千万余りが計上されているのはどういうことですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 農業基本問題調査会は既になくなって、だれがやっているんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 顔を出しているから私は聞いているんですよ。農業基本問題ということで、いろいろなところに幾つも予算が出てまいります。そして、これは全体的には農業基本対策実施に必要な経費ということで、農業基本対策ということで謝金、委員旅費、調査研究費というようなものを合わせて一億七千九百六十二万五千円計上されております。 その農業基本問題で調査研究をするために存在した調査会は三月三十一日をもって解散するというのに、十一年度の予算にどうして出てく…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 余り細かいことを言う気はありませんが、それじゃ基本問題調査のために必要な委員の旅費と、委員というのは何の会の委員ですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 基本問題調査会はなくなっても委員だけ残っているということになりますね。私は、学者やそういう専門家の協力を得るということがいけないと言っているんじゃないんです。そういうことは、解散するなら解散するように、新たにそういう委員組織をつくるならつくるようにきちんとやらないと、予算だけ前年度を踏襲して適当に編成しておくということではおかしいのじゃないですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 調査会も委員会も存在しないのに、委員だけがいるというのは非常にわかりにくい話です。指摘だけしておきましょう。 それから、あなたのようにそういうふうにおっしゃるなら、私は聞かぬでもいいかなと思っていたことがあるんだけれども、予算書の中に農林水産省顧問というのが出てまいりますが、農林水産省顧問というのは今どなたがおやりになっているんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 それは間違いありませんか。必要に応じて、ある種の任務について顧問をある時期任命するということですか。 この予算書は千円の単位まで顧問の謝金ということで計上されております。えらく細かい予算じゃないですか。もしそういうことなら、大体包括的にある一定の額を予算計上しておくというのが普通のやり方でしょう。これから見ると、何人いらっしゃるのか私は知りませんが、ちゃんとそれぞれ決まっていてやっているんじゃないですか。それを何か言えないよ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 次に、予算の内容をずっと見ておりまして、農水省の場合に調査費、委託費、補助金、こういったものがずっと並んで出てまいりますが、例えば日本貿易振興会、ジェトロ、ここへ農業問題調査等委託費六千九百八十七万八千円、同じ日本貿易振興会に農林水産行政情報化推進に必要な経費、国際食糧農業問題調査等委託費七千九百九十六万六千円、それから国際協力等に必要な経費というのはまた別のところへ出てまいります。政府開発援助農業問題調査等委託費二千六百九…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、農林水産省ではできない仕事を外部の社団法人とか財団法人とかあるいは民間団体に委託してやってもらっている、こういうことでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 毎年、定額といいますか、一定の額がずっと年々当然のこととして予算化されていくというような傾向は全くありませんか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 農業問題に関する調査委託費というのを受けております財団法人や社団法人、民間会社などはその数は大変な数がございます。どうして農業問題に関する調査がいろいろなところに調査委託が必要になってくるのかというのも少しわかりにくい点であります。それ以上は申しません。 次に、今、私が予算書そのものの内容について御質問を申し上げましたので、先ほどの経済戦略の問題が途中になりましたけれども、私は昭和三十六年に制定されました農基法を改めて読ませ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 今あなたがおっしゃったことに私は異議はないんです。新たな視点、それから三十六年制定当時には考えられなかったような状況の発生、そういう国際的にも国内的にもいろいろ変わってきたことはそのとおり。そのために必要な政策の方向を明確にすることが重要になっていると。それは既に七年前に答申されているんです。さっき私が申しました新しい食料・農業・農村の政策に関する基本方向という文書の中にほとんど今おっしゃったことが書かれております。この文書…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 それでは、この経済戦略会議がもう一つの結論として出しておりますのは、雇用の流動化と失業率の上昇は一時的には不可避である、避けがたい。しかし、こういうときにこそ新しい人的資源大国として日本をつくるぐらいの気持ちで必要な対策を講じなければならぬ、これが結論のもう一つであります。 そんなことで果たして農村の担い手を含む労働力の流動化というものが防げますか。私は、根本的なところでこの雇用の流動化や失業率の上昇については経済戦略会議の…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 食料自給率というのは、当然わかり切ったことを聞くようですけれども、今度の新しい基本法がつくられた後できるだけ速やかに自給率の現状を是正する、つまり引き上げる、そしてその引き上げる自給率の目標を明示する、そういう考えであると伺っておいてよろしいですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 何かはっきりしないですね。 私が言っているのは、現状を引き上げて自給率の目標を定める、そしてそのときには数量的にも明示する、こういうことだと理解していいかと聞いているんです。