久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○久保亘君 それはかなり下回っていると見ておられますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○久保亘君 これはいろいろな計算のやり方もあるんだろうと思いますけれども、実際に発動基準価格を基準に見ました場合に、生産費と肉の価格の相場、販売価格とは非常に微妙な関係になっているというのがよく私どものところに言われることであります。 そこで、私がお尋ねいたしたいのは、この発動基準価格というのは国としては今四百円になっているものを今後どうされるか、今度の審議会にはこの問題について諮問されているのかどうか、その点を伺います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○久保亘君 次に、平成十年度に制度としてつくられました家畜防疫互助基金制度に関してでありますが、これは豚コレラワクチン接種を中止することによってこの制度が使われてくるものだと思うのでありますけれども、過渡的にはこの両方が畜産農家にとっては負担しなければならないものとなっているようであります。 これは二重負担というのかどうか知りませんけれども、両方を負担することを避けられるような措置はとれないのかどうか、このことはどのようにお考えになって…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○久保亘君 たくさんの問題がありますけれども、もう一つは、国産の食肉の消費拡大ということとあわせて、原産国、原産地の表示を徹底すべきだという声が強いのであります。JAS法の一部改正を検討されておられると思いますが、この点に関して農水省のお考えをお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○久保亘君 今、当面する畜産政策上の価格問題を含めた幾つかの課題について伺いました。これらの問題の中で、現在審議中の畜産振興審議会に諮問されているものもございます。これらの畜産価格並びに政策は、畜産の将来に非常に大きな影響を持ち、また国民生活に関しても極めて重要な意味を持っているものだと考えております。 こういった問題について、農水省としても前向きにというか、積極的に畜産の拡大、国内生産の拡大の方向を具体的に目標を提示して進められること…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 私はおととい奄美大島に行ってまいりました。 きょうは最初に、先ほど御質問がございまして、国土庁からもお答えがございました小笠原の空港に関してお尋ねをいたします。 小笠原諸島振興開発特別措置法の前回の延長に当たっての審議の際にも、国会は附帯決議の中に空港建設の問題を取り上げたと思います。そういう経過がございますけれども、小笠原諸島振興開発特別措置法の第三条「振興開発計画」を定めるに当たって箇条的に決められております中に「道路、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 奄美群島振興開発特別措置法は「道路、港湾、空港」と明記してございます。小笠原の方は「道路、港湾」だけになっているのでありまして、これは速やかに空港を加えなければ先ほどからの御答弁と一貫性がない、こう思いますが、いかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 そうではなくて、これは建設の段階に入ったら法律を直しますよということじゃないんじゃないですか。振興開発計画として空港を位置づけるということが法律に明記されなければ積極的に取り組む姿勢が出てこない、こういうことでありますから、ひとつ御検討をいただきたいと思います。 次に、今回の奄美群島振興開発特別措置法の延長に関する御提案は、第三次奄美群島振興開発計画、これは平成六年六月二十四日に内閣総理大臣が決定し、二十八日に閣議に報告され…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 大臣に伺っておきますが、この審議会の意見書は大変重要なことを書かれております。それは、奄美群島はなお「本土との間はもとより、昭和四十七年に本土復帰した沖縄との間にも所得水準をはじめとする諸格差がいまだ残されている等多くの課題を抱えている。」という前提に立ちながら、このような奄美群島の振興開発計画をさらに活用していくことについて、「振興開発を推進することは、わが国経済の発展と国民福祉の向上にとって極めて有益である。」、そして結…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 奄美大島の経済界のリーダーでありました方から私はこういうことを言われたことがございます。特別措置法を我々はいつまでも望んでいるわけではない、早く特別措置法がなくなる奄美をつくりたい、そのためにはこの特別措置法の主目的である格差の是正ということを実現してもらいたい、こういうことを言われたことがございます。私はこのことに答えて、地図の上の離島はどうしようもないが、政治行政の上で離島をつくらないというのが政治の本来の任務であるとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 それでは少し具体的なことをお尋ねいたしますが、まず、文部省見えておりますか。──あなたの方は、第三次奄美群島振興開発計画の中で教育の充実に関して記述されていることについては御承知でしょうか。それから、このことにどのようにこたえてこられましたか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 平成六年に今の振興開発計画が決められますときに、閣議に報告されて了承されたものの中に「教育」という項が起こしてありまして、そして「高校卒業者の大部分が進学及び就職で島外に流出する現状にあり、後継者や各分野のリーダーとなる人材の育成・確保が、奄美群島の島づくりを進めるうえで極めて重要な問題となっている。」、「優れた人材の育成及び定着を図るため、地域の実情にあった教育機能の充実を図る。」、これは文部大臣も出られた閣議で了承された…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 わかりました。 延長が行われます際に、従来、地元自治体の意向を十分に尊重するようにというような附帯決議が付せられたことが多かったのでございますが、そういう立場からいいましても、今お答えになりましたような方向で、ぜひ奄美群島における地域の要請する高等教育機関の設置について積極的な御検討をお願いしておきたいと思います。 次に、道路は何といいましても離島の場合にはもう最大の課題でございます。 同じ納税者でありますが、離島の場合には…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 国道に対する基本的な考え方というのは、私が申し上げたことでよろしいかどうか。 もう随分前になりますが、地元の強い要請もありまして、奄美大島から市外電話をかけます際には海上距離ゼロメートルとするということで、これはNTTの方も努力をされまして、今は奄美大島から本土へ電話をかけますときには、本土の一番南にあります電話局、大根占というところからかける料金と同じ、こういうことになっているのであります。 しかし、この計画にも書かれてお…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 わかりました。 今具体的ないろいろなことについてお尋ねいたしましたが、やっぱり奄美群島振興開発の格差是正ということにおいて一番重要な視点は何かといえば、経済の自立化に国が積極的な援助を行うということだと思っております。その主要な産業に対して今後は重点を置いて援助する。そのために必要な道路であるとか通信であるとか交通機関であるとか、こういうものに対して配慮がしっかり住民の生活の上に立って考えられなければいけないと思うのでありま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 運輸省にせっかくおいでいただいておりますから、先ほど自民党の方の御質問にもございました空港問題について、運輸省として小笠原空港の実現については今どういう見通しでやっておられるか、ちょっと御説明いただきたい。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○久保亘君 時間が参りましたので、最後に長官にお願いを申し上げておきますが、せっかく今回この二つの特別措置法を五カ年延長されるわけでありますから、後期の五カ年の計画が終わりますときには格差是正それから地域の活性化、こういうことについて見るべき成果を報告できるように、法律の延長とともに実施計画の具体化に当たって積極的にお取り組みをいただくようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。(拍手)
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 私は、最初に、日韓漁業協定並びに操業の取り決め等に関して、韓国の側に再交渉の要求があると聞いております。辞任の意を表明された金長官が日本に来られて水産庁の関係者とも接触されているのではないかと思いますが、この経過と現状についてお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 既に協定が締結され、そして操業の取り決めが合意に達しているものについて、韓国側が協議の対象から漏れていたものがあるからこれについて話し合いに応じてくれということだと思うのでありますが、日本政府としてはどうされるおつもりですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、これはいつまでもこの問題にひっかかっているわけにはいかぬと思いますが、決着させる見通しはついておりますか。