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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 数が違うのはどういうわけですか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 それならば、四省庁で聴取項目に基づいて事情聴取を行われたら、この問題を調査するために、その事情聴取の結果については御報告いただけますか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 そういうあなた方の考えは、私が一番最初にお尋ねした今度の対外経済援助をめぐるマルコス疑惑についての基本的な姿勢をどこに置くかということとかかわってくるのでありまして、事情は聞くけれどもその内容については報告できない、こういうことではこの問題の解明を行うことはできないと私は思っているんです。 そしてまた、今までなぜこういう問題が積年の弊としてずっと起こってきているかといえば、例えば通産省は五十七年に日比友好道路を中心にして経済…

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 時間がありませんが、平泉長官、あなたは衆議院で交換公文の適正使用条項に違反するような支出については返還を求めるようなことも考えなければいかぬと御答弁になっているようでありますが、この交換公文の中における適正使用条項というのはどういう内容になっておりますか。その条文をちょっと説明してください。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 それでは基金の方、借款契約でどういうふうになっておりますか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 今の点について基金としても調査を行っているようにきのう衆議院で述べられておりますね。調査の上、不正なものがあれば借款契約に基づいてそういうようなことも考えなければならぬ、こうなっておりますが、調査をされている対象プロジェクトは何ですか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 特別なプロジェクトについて、現在そのようなことの有無について調査をされているということではないんですか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 うわさされているというのはどの借款契約に関するものですか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 フィリピンの調査を見守っているというのは、向こうの調査結果が出るまで基金として特別何もやっていることではない、こういうことですか。

日本社会党1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 最後に外務大臣、今回のこの疑惑を通じて、経済援助の根本にかかわって見直すべき問題というのはどういう点だというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 昨日来、衆参の本会議で問題になっておりまして、総理からもたびたびお答えがされている問題でもございますが。私はリビアに対するアメリカの武力攻撃について、この際、お尋ねをしたいと思います。 私は、いかなるテロ行為も一切これを認めてはならないと思っております。しかし、テロ防止を理由として、多くの一般市民を巻き添えにして殺傷する軍事行動が認められていいはずはないと思うのであります。日米首脳会談で、アメリカがリビアに対して近く必要な措…

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 国際テロを一切否定するという立場はよくわかります。しかし、今の総理の御発言をお聞きいたしましても、アメリカの武力制裁に対して、これをやむを得ないものとして認めるのか、これは認められないものなのか、そこのところについて日本政府としての見解は私はないと思うのです。そこがあいまいになっているところであります。何か「自衛のために」という言葉を力説されますと、自衛のためにあの武力攻撃は容認されるというような意味にも聞こえるのであります…

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 外務大臣のステートメントも今お読み上げになりましたけれども、そこにも日本政府が今度のその武力行使をどう評価するかということについては触れられておりません。それは我々日本国民としては日本政府がどう評価したのかというのがわからないのであります。そこを説明してください。

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 短い時間ですから、これ以上お聞きしても総理のお立場を御説明願えぬのではなかろうと思いますが、私は武力制裁で国際テロが防止できるとは思わないのであります。むしろ武力制裁を加えることによってこの国際的なテロが思わぬところに波及するおそれさえ、今日世界じゅうの報道ではその懸念が伝えられているのでありまして、日本の総理として今回のアメリカの軍事行動に対して日本政府の評価を加えることができないとするならば、今回のような武力行使を再び繰…

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 明日、特別委員会に総理の御出席をお願いすることができませんので、この際、外交、国際経済に関連をする問題でいわゆるマルコス疑惑のことについて対外援助のあり方で少しお尋ねをしておきたいと思います。 私は、先般アメリカの下院のアジア・太平洋小委員会のソラーズ委員長が成田で日本のテレビのインタビューを受けましたときのメモをここにとっております。そのときソラーズ委員長は、いわゆるマルコス資産の資料を読んで私が得た結論の一つは、マルコス…

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 対外経済援助が日本の国際的な役割として非常に重要であり、これからもますます重要になってくるということについては私も総理のお考えに異議はありません。しかし、ますますその役割が重要になり大きくなってくればくるだけ、この経済援助が目的に沿って正しく使われなければならないのでありまして、フィリピンを例外と言い切っていいのかどうかということについても、前にもインドネシアをめぐる問題もいろいろと論議されたことがございます。また、ソウル地…

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 確かに部分的なその発表はございます。しかし、それはこの経済援助の中身を十分私どもが議論するようなものとはなっていないのであります。しかも、今日、フィリピンの疑惑に限って言うならば、マルコス文書それからフィリピン自体が出している資料、証言、こういうものがたくさんございます。この中には明らかに日本の国民の税金が不当、不正に使われたのではないかと思われる内容を多く含んでいるわけであります。 だから、疑惑を解明して今後経済援助が正し…

日本社会党1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○久保亘君 結局、突き詰めていけばなかなか資料の提出には協力できないというふうに聞こえるのでありますが、それでは疑惑の解明を政府みずから壁をされると、こういうことになると私は思うのでありまして、やはり今度のいわゆるマルコス疑惑については、まず疑惑の中身を日本とのかかわりにおいて明らかにする、これが一つ。そしてこのような疑惑を将来にわたって生まないようにするために経済援助のあり方を徹底的に見直しをやる、こういうことだと思うのでありまして、…

日本社会党1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 教育学部を改組して総合科学部を置くということになっておりますが、総合科学部というのは改組される教育学部とどういうふうに関係をしてまいりますか。 それから、総合科学部というのは私どもには大変わかりにくい名称でありますが、総合科学部というのを国民に理解してもらうためにどういうふうにその総合科学部というのを説明したらいいのか、文部省のお考えを承りたいと思います。

日本社会党1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 ということは、徳島大学の場合には、教員養成を一つの目的として持っている教育学部というのはこれは廃止をされる。そして、いわゆる全的な教養学部というのか、そういうのもどこかありましたですね、そういうようなものとして新たに総合科学部というのがつくられると、こういうことでございますか。