久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 この問題は、日本政府の日本国民に対する責任、そしてフィリピン国民に対しても大きな責任を感じなければならない問題だと思うのでありまして、そういう意味では、今外務大臣が言われましたように、第一義的にフィリピンの国内問題であるというとらえ方ではなくて、はっきり日本政府の責任としてこの問題を解明しなければならぬという立場を明確にして取り組んでいただきたい。その基本がないと、資料の問題にしても、証人の問題にしても、政府がどうしてもこの…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そこで私は、このマルコス疑惑の認識を明確にした上で、この疑惑解明の具体的措置と日本にとってますます国際的に役割が大きくなってまいります経済援助について、今後このような疑惑を生じせしめないためにどのようなことが必要なのかという観点でお尋ねをしたいと思うのであります。 この問題を最も端的に表現をしているのは、最近いろいろな雑誌等に引用されております自民党の閣僚経験者の言葉として述べられていることが、経済援助のあり方を考えていく上…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 いや、私が今申し上げたように、雑誌に取り上げられております閣僚経験者の言葉というのとも通ずる点があるのでございまして、そこに今の経済援助の大変大きな問題があるように思うんです。 そこで、今皆さんの方でも解明をしなければならぬということでいろいろおやりになっているようでありますけれども、関係企業からの事情聴取にようやくきのうから何か少しずつ動きを始められておるようでありますが、関係企業からの事情聴取について、この対象とされてい…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 聴取項目を既に相手方に渡してある、そしてマルコス文書で公表されたものの中から事情を聞くべきと考えているところの調査をやるんだというなら、何社を対象にやっているのか、そしてどういう会社をやっているのか、せめてそれは説明されてもいいんじゃないですか。何もそれを秘密にしてやるような問題じゃないと思う、
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 外務大臣、この事情聴取は大臣が指示をされておやりになるものだと思うのでありますが、その文書に出てくる対象の会社の中で、これこれについて、こういう項目について事情を聴取すると言うことは、これはぐあいの悪いことですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 時間が限られておりますが、委員長、事情聴取を行う関係企業について、その企業リストと、それから事情聴取項目を既に相手会社に発送済みということでありますから、聴取項目、何々について聴取をするのか、今後私ともこの問題について内容にわたって質問をしていく上で非常に重要なことでありますので、その資料を委員会として要求されるようお願いをいたします。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 フィリピンの政府が発表しないのに日本が先にいろいろの資料を公表することはできないということをきのう衆議院でも再三言われておるのでありますが、これはどういう理由に基づくものであるか、その点と、それからもしフィリピンが先に発表しなければ日本政府は発表できないということ、二国間において相手が先に出さなければ出せないんだという取り決めになっているものとすれば、これは永遠に出てこないことになるわけです。そんなばかなことはないのであって…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それでは、フィリピン側が既に公表した資料については、これと対応する日本側が持っている資料は公表されますか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 フィリピン側がフィリピン側の自主的判断で公表することは何ら支障はないわけですね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 今まで日本側は、そのような資料は存在しないかのように、今のような論法でもって絶えず拒否されてきた。けさの報道には、そのことについて、フィリピン側の重要な円借款に伴うプロジェクトの責任者でありましたロドリゲス調達官のインタビューの内容が明らかにされておりました。これに対して基金の総裁もコメントをされておりますが、この調達官のインタビューの内容というのは、基金の側としてはコメントのとおりお認めになることですね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすると、ロドリゲス調達官のいろいろなマルコスと日本のOECFとの間に往復した書類というのは、彼が証言をしているようなことではないということですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そのつまびらかでないというのはどういう意味ですか。私は聞いていないということですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 基金との間に直接いろいろ交渉を持ってきた調達官である彼のところから明らかにされている書類というのは、これはフィリピン政府がそれらの文書を明らかにしたものというとらえ方で外務大臣いいんですね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 公表されたものとは承っていないというのは、それはどういうふうに解したらいいんですか。現にあなたの方もそういう文書が出ているということについては承知されているわけでしょう。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうするとあなたの方で、契約事項に関する資料とか、それから入札の交渉の経過とか、そういうものはフィリピン側のいろいろな主張や向こうの文書もあわせて全部お持ちにはなっていないわけですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それらのものをいろいろと審査をした上で最終的に契約が締結されるんじゃないんですか。向こう側の文書を一応もらっていることはもらっているが、何かそれは大してわからぬような話では困るのでありますけれどもね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすれば、それらの資料は、もしこれを提出することが認められれば提出することは可能なんですね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 通常の場合、そういう御主張ももっともだと思うのであります。しかし今回は、あなたの方の基金から借款として出された、その経済援助の金をめぐっていろいろと解明しなければならない疑惑がたくさんあるわけですね。だから、そういう疑惑を解明していくために必要な手段として求められる場合、可能な限りそれらのものは提出せられるべきものだと思うんですが、そういうことでお聞きしているんです。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 先ほど資料の提出について委員長に理事会での協議というお取り計らいをいただきましたけれども、ただいまの基金の資料の問題も含めて、これだけこの問題の解明に必要な資料の提出というものが一切政府側から拒否されるということになれば、この委員会で問題を解明していくことは大変困難なことであります。 私は先ほど、特に今、四省庁で事情聴取を行われようとしている企業についても資料が出せないということで委員長にお願いをしたのでありますが、この問題…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 これは四省庁別々におやりになるんですか。各省庁で数も一致していないというのは、それぞれおやりになるんですか。