久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 件数についてあなたの方は明確にできないということでしたが、貿易局長の方は海外への手数料支払いの事実が認められたものは二十件、こういうことで数字を明確にして御報告になっております。あなたの方では約半数近くについてはソラーズ文書記載どおりの手数料の支払いがあったというその事実を確認したということでありますが、これはひとつ正確な数字で出せないのですか。同じ報告が一方は数字を明示され、一方は約半数近くということになっておりますが、こ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 それじゃ、膨大な数を調査されたのかもしれませんけれども、調査対象となった十二企業のうちソラーズ文書記載のコミッション支払いの事実を認めた企業数は幾つですか、一件でも認めた企業。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 企業としても半数近くだということですが、そうすると、ソラーズ文書を詳細に翻訳されたものでありますが、私も見せていただきましたが、この中には非常に明確にコミッションを支払ったその経過が金額も明らかにして出されているものがかなりあります。そして企業の数としても、あなたが約半数と言われれば、そちらへ出てくる企業の数とも大変よく照合できるわけなんで、大体これを認めた企業も明らかになってくるわけでありますが、これらの人たちがコミッショ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 あなた方は一体何のためにこの調査をやられたのか。一応何かやらないと格好がつかぬということでおやりになっているのかもしれぬけれども、大変私は問題だと思うんですよ。特に、支払われた資金が不明朗な使途に用いられる認識はなかった、こういう報告をされましたけれども、支払われた資金が不明朗な使途に用いられる認識はなかったと企業の側は言うかもしれないけれども、調べたあなた方の方は不明朗な使途に用いられた事実があり得ると、今度のマルコス疑惑…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 こんなことを質疑応答をやっておっても私は問題は明らかにならないという気がするんですね。だから外務大臣も予算委員会の段階では、この問題は徹底的に究明をせにゃいかぬ、こういうことを言っておられるので、それであなた方の答弁を聞いていると、とにかく企業が問題がなかったと言うんだから問題はなかったんだということで済ませようということのようですが、今度の事情調査の前提になっているソラーズ文書とあなた方が呼ぶからソラーズ文書で構いませんが…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 それでは大臣並びにOECFの総裁に聞きたいけれども、企業の側は一五%に及ぶコミッションが通常の商取引の一部を構成すると答えているが、この一五%というかなり常識を超えるようなコミッションが支払われておったという事実は、基金の方も担当省の方も承知をしておったことなのかどうかですね、承知しておったかどうかについてだけ明確に答えてください。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、このコミッションというのは契約の中にはあらわれていないということになりますね。通常の商取引の一部を構成すると言っているものがなぜ契約に出てこないんですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすれば、契約の事業費の総体の中に一五%のコミッションが含められておって、そしてこの借款を提供した基金の側はどれだけのコミッションが払われたのかは一切知らない、恐らくその事業費の中に含まれておってそれで処理されたのであろう、こういうことになれば、これは借款を提供した側にも非常に大きな責任が出てきませんか。そして結果として、そのコミッションが疑惑に包まれるような使途になったということが今問題になっているわけですから、それでい…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 だから、そういうような仕組みになっておることに問題はないか。そこから今度の疑惑が起こってきているんです。 それではもう一遍局長の方にお尋ねしますが、あなた方が調査されて、ソラーズ文書記載どおりの手数料が支払われたものが半数近くの企業において相手方が確認をした、こういうことでありますが、確認をした以上はそのコミッションの支払われた相手方についてもあなた方はお聞きになったと思いますが、支払われた相手方を確認されましたか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、この支払い先にアンヘニット社という会社がございます。これが非常に支払いの相手方としては主要な役割を果たしてきたことが文書によって極めて明白であります。 そこで、基金の総裁が先ほど、いろいろ代理業務としての実際の仕事があるということでございましたが、このアンヘニット社というのが、先ほどの報告にありましたように輸出に関するニーズや受注機会などについての現地情報の収集及び提供、専門知識の提供、物品検査の代行などの物品納…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすれば、これは企業とマルコス政府の側とその代理人との間で随分仕組まれた事業の契約等について基金は全く盲目である。そして、やられっ放しにやられている。これはあなた方が出してい香お金は国民の税金や貯金でしょう。それを使うお金が、契約金額の中に膨大なリベートが上乗せされて、それがあなた方がわからないまま処理されて、そしてこれがマルコスの不正な資産形成に使われていったというこの責任は私は極めて重いと思いますよ。こういうことについ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 それが筋薄きどおりいっていないんだよね。筋書きが違ってフィリピンの国民にも迷惑をかけておるんですよ、この借款をめぐって。そして、そういう不当なコミッションに消えていったものをフィリピンの国民が返還せにゃならぬでしょう。こんなことに日本政府が手をかしたということになれば、その責任は私は大変重いと言わなければならぬと思うんです。 今、事情調査の結果を聞いても、また基金の総裁のお話を承ってもやはり私どもは到底納得がいかぬのでありま…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 事情調査の中でもう一つ聞いておきたいのは、この円借款プロジェクトの中で、フィリピンの国家電力公社とかあるいは輸出加工区庁とか、こういうところを相手に行った事業などがございますが、この政府の機関の行った事業に対してコミッションが支払われた、こういうことについても幾つか確認をされましたか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、そういう公共機関の事業を受注するのに一五%のコミッションが必要になる理由というのを、一般的な商行為の一部を構成するという解釈はどこからも出てこない。そしてこのあなた方の報告の中に、カガヤン電化プロジェクトに係る談合及び関係省庁への協力要請の事実はないということであったという報告がありますが、この調査は東陽通商の役員がマルコス大統領にあてて送ったという手紙がソラーズ文書の中に含まれておりますが、これに基づいて調査を…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすると、東陽通商の役員から送られた文書を前提にして企業にお尋ねになったんですから、当然ソラーズ文書によれば東陽通商もあなた方の事情調査の対象になったことはもう間違いのない事実なんです。それをあなた方は言わぬと言われようとも、はっきり出ておるわけですから、コミッションを支払った企業として。これをあなた方が取り上げられなかったはずはないんだが、そうすれば東陽通商の役員が送ったこの文書について、カガヤン電化の談合一件について事…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 もうそんなことを育ったってわかっていることじゃないですか。これはソラーズ文書の中でBBBコミッションに言及されている企業はみな呼んだ。みな呼んだというんだから、東陽通商は呼ばれたんですよ。出席したんですよ。そしてカガヤン電化に係る談合の件についてあなた方が尋ねたのは、東陽通商が送った手紙に基づいて質問されている。それならば手紙の送り主に対しても聞かないわけはないんだ。聞かないわけがない。私が聞きたかったのは、手紙の発信元であ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 これは、それこそあなた方がさっき言われた企業を代表するものですよ。企業を代表する立場で、その役職に基づいてこの手紙が出された。役職、肩書を入れて出されているんです。だから、その出した人が死んでいるからといって東陽通商が関係ないということはないんだ。だから、聞かれた東陽通商もそんなことはありませんと言ったとすれば、これはまた一つ問題が残るわけだ。だから、あなた方の調査というのは私が考えるよりももっと非常に幼稚な調査になって、実…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 最後に私、委員長にお願いいたします。 きょう行われました四省庁による事情調査の報告について大変納得がいきませんので、これらの報告についてさらに私ども自身でも究明をするために必要な基金の資料、必要な人物の出席等について別途理事会に要求をしたいと思いますので、ぜひお取り上げをいただきたいと思っております。いいですね。
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○久保亘君 たびたび御出席をいただきまして、どうもありがとうございます。 最初に、臨教審の性格についてお尋ねをしておきたいのでありますが、臨教審設置法が国会で審議をされました際に、私どもは、教育に対する政治の権力介入が起こることを憂慮いたしましていろいろと御意見を申し上げてまいりました。しかし、その後臨教審は、東京都議選を前にして第一次答申をお出しになり、今度は東京サミットに照準を合わせるような形で第二次答申が提出をされました。そして、…
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○久保亘君 これ以上申し上げることはないというのはおかしいのではないですか。これ以上はここでは申し上げられないと言われるならわかりますが、申し上げることはないと言って、そういうことで私のお尋ねしていることを切り捨てられるような問題なんでしょうか。