久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 私が聞いているのは、あなたの言っているようなことじゃないんだよ。「事故発生直後から、海自・海上保安庁により、全力を上げて救助作業を実施」、「十九名を救助」、こうなっているんですよ。これが正確ですかと言っているんです。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 私は、海上自衛隊が救助作業をやらなかったと言っているのじゃないんです。何でこんな報告を出されるかというところに、海上自衛隊の今度の事故に関する姿勢がうかがえるのではないかと思うから聞いているんです。何遍も言いますよ。「事故発生直後から、海自・海上保安庁により、全力を上げて救助作業を実施」、そして「十九名を救助」、こうなっているんです。長官、どうですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 そんなことは聞いてないんだよ。この報告書は正確ですかと聞いているんです。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 大変防衛庁の姿勢をはっきりおっしゃっていただいたと思っております。 なお、その際、事故概要図というのもいただきました。この事故概要図では、当時、この富士丸との距離七百メートルのところで面かじいっぱい、エンジン停止、後進いっぱいの措置をとったということに報告されておりますが、これは海上自衛隊並びに防衛庁としてこのことを確認をされて御報告になったものでしょうか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 だれか報告し、だれが確認したんですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 事故がありましたその日、防衛庁長官はどこでその報告を受けられ、一番最初に事故の概要について直接報告を受けられたのはいつですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 竹下総理は、自衛隊三軍の総責任者として、この事件についてどこで報告を聞かれて、どのような処置をおとりになりましたか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 事故発生後二時間近くたたなければ国内にいる首相のもとに報告が届かないというのは、これはどういうところに欠陥がございますか、防衛庁長官。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 今、総理もこの責任のとり方についてお話もつけ加えてなさいましたけれども、明日合同慰霊式もとり行われると聞いておりますが、遭難者に対する補償はどのようになっておりますでしょうか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 責任問題について、瓦さん、あなたの責任問題について総理が先ほどお述べになりましたが、どういうふうにお考えになっておりますか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 今の御答弁で結構です。 再発防止のためにどのような対策を進め、いつごろその対策を具体的にお示しになりますか。これは運輸大臣にもお尋ねしたい。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 石原運輸大臣は、今回の「なだしお」の衝突事故が起こります直前に、マスコミを通じてこの浦賀水道の危険性を指摘されたと私は記憶をいたしておりますが、抜本的な解決というものは何だと思われますか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 法律を守れば大丈夫ですか。しかし、あなたがあのとき言われたのは、あの浦賀水道の船の航行の状況というのは、これはもう事故が起こらないのがおかしいというようなことをおっしゃっていたんじゃありませんか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 根本的には、あの船舶の錯綜する航路帯を軍港に向かう艦艇が横切らざるを得ないというところに非常な危険性があるということは、多くの専門家たちも認めているところじゃありませんか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 きょうは残念ながら時間がありませんから、また改めてこの問題については議論をいたしたいと思いますが、明日は遭難者の合同慰霊式も行われることでありますし、私どもも謹んで哀悼の意を表しながら、政府がぜひ誠意に満ちてこれらの方々への補償その他について万全を期せられるように、心からお願いを申し上げておきます。 最後に、二つほど当面の問題について簡単に御質問申し上げます。 今、全国的に新幹線の問題が非常に大きな問題となっておりますが、新…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この国家的な政策として進められてきた新幹線について、今、政府は整備新幹線建設促進検討委員会をつくって、小渕長官のもとで御検討になっておりますが、予定どおり八月の末に結論が出ますか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この最約的な結論は、十一日に委員会に出されました運輸省案が大体大筋のものとなって御検討になるんですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この運輸省案に示されております財源負担について、地元負担等についても大体この考え方で地元は合意したということですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 総理、整備新幹線の運輸省案によれば、例えば鹿児島県の場合、県民一人当たり六万八千二百円の負担、合計一千二百三十八億円の地元負担ということになりますが、こういうことはナショナルプロジェクトという立場から考えた場合に適切だとお考えになりますか。これは自治大臣にもお尋ねしたいと思います。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 総理、どうお考えですか。