久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 一般的に申し上げてじゃないよ。(「質問に答えなさいよ」と呼ぶ者あり)
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 証券局長、防戦買いは違法ではないと言われたが、そのとおりかね。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 いや、違法ではないと言ったから。私は、商法であろうと証取法であろうと、違法なものは違法なものなんですよ。そのことを聞いておるんです。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 関連会社やダミーを使ってやるのもこれは防戦買いで、これは違法なんですよ。いいんですか、そういうことは。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 ちょっとほかにお尋ねしたい問題もありますので、あとは我が党の同僚議員の御質問になろうかと思いますが、私、最後にどうしても竹下総理大臣にお聞きしたいことがあるんです。 総理大臣は、施政方針演説で石田梅岩の斉家論の一節をお引きになりました。そして、悠久の歴史の一こまにすぎない竹下内閣ということも、この御答弁の中でございました。しかし斉家論は、我が志を述べる者は正直、清潔でなければならぬ。そして、志を述べる者は私欲があってはならぬ…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 悠久の歴史の中で言えば、竹下内閣はその一こまにすぎない、あなたがおっしゃったそのことに私も同感であります。その一こまの命運をおかけになるのであるならば、今は消費税でなく、どうぞ国民の信頼を回復することにぜひ内閣の命運をかけてやっていただきたい。このリクルート疑惑の解明のために、全力を挙げてぜひ誠心誠意取り組んでいただくことを心から期待をいたしておきます。 次に、私は、潜水艦「なだしお」の衝突事件に関して二、三お尋ねしておきた…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 そんなことはないでしょう。私、防衛庁からは聞いているんですよ。防衛庁から私のところへ見えた方は、現場で「なだしお」から押収された、こう言われておるんですが、間違いありませんか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それでは、防衛庁の全面的協力ということでございましたので、続いてお尋ねいたしますが、近藤船長と山下艦長の取り調べは、それぞれどういう条件のもとに海上保安庁はおやりになりましたか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 近藤船長の身柄は拘束されておりましたか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 海上自衛隊に赴いて調べたということでありますが、その必要がなくなったという意味はどういう意味ですか、よくわかりませんでしたが。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 防衛庁を軍と呼ぶのは適切かどうか知りませんが、軍に対する海上保安庁の対し方というのは非常に問題があるんじゃありませんか。 その例として、私は、三年近く前に起きました米軍の軍艦、フリゲート艦ロックウッド号とフィリピンの貨物船の衝突事故が同じように浦賀水道で起こっておりますが、この衝突事故について、三年近くたってもいまだにロックウッド号の艦長から事情を聴取することは海上保安庁はできないでいるはずですが、いかがですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 海上保安庁としては、このような事故が同じ浦賀水道で起きても、米軍の艦艇である場合には直接何にもできないわけですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それじゃ、事情聴取を行うために出頭を求めたことがありますか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それは拒否されましたか、受け入れられましたか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 竹下さん、こんな話があっていいんでしょうか。日本の水域内というよりはもう日本の陸地続きのところでそういう衝突事故を起こして、そして米艦艇の艦長に対してぜひ出頭してもらいたいと言っても、それを一方的に拒否されたらどうすることもできないんですか。——総理大臣に聞いているんです。総理大臣に聞いておるんだ。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 総理大臣。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それでは、「なだしお」がもしアメリカの潜水艦だった場合には、これはどうすることもできなかったということですか。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 艦長に直接事情聴取を求めることもできなければ、何もできないということになるじゃないですか。何を言っているんだ。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 私は、そうすると、非常にそのような考え方が海上自衛隊の方にもだんだん強まっているのではないか。軍優先の考え方。 七月二十五日、防衛庁は私の会館までわざわざ出向かれまして、報告書を説明していただきました。衝突の二日後であります。このときいただきました報告書によりますと、「事故発生直後から、海自・海上保安庁により、全力を上げて救助作業を実施」、「十九名を救助(うち一名は死亡)。残る行方不明者二十九名中二十四日までに、数名が遺体で…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 二十五日には正確な報告で、その後不正確になったんですか。