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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) この税制改革特別委員会でそのような今の御提言をどういうふうになさるかというのは、これは理事会で御協議いただくことでありましょう、もし正式に御提案になるのであれば。私どもがそのことについて御意見を申し上げる立場にはないと思っております。 しかし、それらの問題について、連合政権の可能性が現実的となった今日、大いに論議を尽くすという場所をお互いに合意のできる場所で設定するということについては、私個人としては賛成で…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 誤解があるといけませんので、ちょっと一言。 私は、御提言があってお取り上げになれば理事会で御検討いただくことであらうと申し上げたのでありまして、この委員会でそのようなことをおやりになるのが委員会の審議になじむのかどうか、これは十分考えなければならぬ問題だと思っております。そのような場所を適当な場所として設定することには賛成だと申し上げたのでございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 委員長。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 委員長の許可を得たんだ。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいま重要な点につきましては他の発議者からお答えをいたしました。 私、若干の補足だけさせていただきたいと思いますが、この委員会でせっかく御論議をいただくのでありますから、質問者の方の一方的な議論だけではなく私どもにも意見をぜひ言わせていただきたいと思うのであります。(「答弁だよ」と呼ぶ者あり)答弁で結構でございますから、こちらの方の主張も言わせていただけなければ公平でないと考えております。 先ほど、我が党…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 消費税は増税でありますから、消費税の廃止というのは、税を負担する側から言えば減税ということになります。廃止は減税になるわけであります。 そして、この減税に見合って、例えば法人税の税率を凍結したりしますそういう代替財源と一般に言われてまいりましたものは、これはおっしゃるように増税、今、現行法で運用される税に比べれば増税、こういうことになろうかと思っております。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 物品税と消費税というのは税の基本的な理念というものが全く違っておりますから、その両方の税を同じ次元で論ずることはできない、こう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) あなたの方では定量的にそのバランスをお考えになるからそういう御質問になると考えておりますが、私どもは数量的なバランスを必ずしも重視するわけではございません。これらの所得、資産、消費がそれぞれその役割に応じて税を分担し、そしてその相互が国民の側から見てバランスのとれたものである、こういうことであればよいのでございまして、数値的にこれが同じ数字に並ぶからバランスがとれる、こういうふうには考えておりません。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 不公平感というものに対するとらえ方というものが、あなた方がおっしゃることと私どもとは随分考えが違うんじゃないかなという気がいたしております。 今度の自民党政府の税制改革の基本に据えられましたものは、これはサラリーマンを中心とする不公平感、重税感をなくしていくための税制改革だと言われてまいりました。この不公平感というのは何かといえば、同じ所得がある人が果たして同じような税金を払っているのかということに対する不…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 直間比率というのをどういうふうに見るかというのは、これはいろいろな考え方があろうと思っておりまして、政府の税制改革をこの場所で議論いたします場合にも、この提案の責任者でありました竹下さんは、直間比率の数量的なものは結果であると、こういうことを絶えずおっしゃってまいりました。初めから数値の目標を持ってやるものではない。それから政府税制調査会の過去の答申を見ましても、同じような考え方が述べられております。 私ど…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) いや、水平的公平という考え方が違うと私は先ほどから申し上げているんです。水平的公平というのは、同じレベルの所得の人が税金を負担する割合が違うじゃないか、こういうことに対する不公平感がクロョンとかトーゴーサンとかいう表現になってあらわれているのでありまして、それを消費税のように、どんな高い所得の人でも低い所得の人でも、同じ物を買ったら同じ税を負担するんだというやり方でまいりますと、税の本来の意味の公平公正、社…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 突然の御指摘でございますから、十分その議事録を読ませていただき、また発言者の御意思も伺わないと、ちょっと私ここでお答えしにくいのでありますけれども、物品税そのものが憲法違反などというようなことを党の政審会長を務めるような方がおっしゃるはずはない、私はそう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) せっかくの重ねての御質問でございますが、ハウスを異にいたしておりますし、衆議院の方とも十分に打ち合わせた上でないと――これは質問者もおわかりになると思います。今突然お出しになった問題で、しかも異なるハウスの問題を今おっしゃったわけで、それを私にここで直ちにどうだと言われても、それを私がお答えするわけにはまいらぬのであります。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 一議員の発言をとらえての御質問でございました。私は私の見解として、物品税が憲法違反であるなどとは考えておりません。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) よもや質問なさるお立場で、憲法違反の疑いがあるので確認しようなどという御質問になっているのではないと私は思うのであります。それで、本院の当委員会において物品税が憲法違反だとお考えになっている方がないとするならば、その前提に立って御論議を進めていただければよいのではないかと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 今鎌田さんからの御指摘になりました点は、既に理事会を経由して自民党側から資料請求が最近出されてございます。私どもの方としては、その資料要求に基づいてこの委員会中にお示しすることにいたしております。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) きょうは関連の御質問でございますから、いずれまた御質問いただけるんじゃないかと思いますので、できるだけ早い機会に提出するようにいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 大変重要なお尋ねだと考えております。 最初に、私に関することをお読みになりました。私どもはできるだけ公開される中で私どもの真剣な協議を重ねてまいりまして結論に至ったわけでございまして、その間、私が声を荒らげて議論したというようなことがどういうことで報道されたのか知りませんけれども、それぐらい真剣にやらしていただいたつもりでございます。 なお、一党の政策責任者がマスコミの記事にありますようなことを話したなどと…

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) いわゆる会見によって明らかにされた責任ある発言とか、そういうものでありますれば出どころもよくわかるのでありますけれども、そういういわゆる巷間伝わるうわさ話等が新聞等に書かれましたものを、一つずつこれは本当かどうかということを確認することは大変困難なことでもございます。しかし、このような席でその点を御指摘になりましたことは、私十分心にとめて対処したいと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(久保亘君) 豊富な税制の御経験の上に立っての御意見と伺いました。ただ、今消費税を廃止することによって起こる混乱ということを言われておりますけれども、拙速に国民の合意を得ることなしに、非常に大きな欠陥をそのままにして実施されました消費税は、今日、つくられた自民党の方においても見直しが言われているのでございます。おたくの政調会長のお言葉によりますと十一月の三十日には必ず発表すると、こういうことでございましたけれども、この見…