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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 中曽根さんは、売上税のときに大型間接税の定義をされております。竹下さんは、消費税の審議に当たって、大型間接税の六つの懸念、後には九つの懸念になっておりますが、大型間接税の懸念ということで消費税の懸念を説明されておりますが、これでも消費税は大型間接税と言えないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 今のような言い方で、国民の消費税に対する不信はますます大きくなるわけです。これはやっぱり正直に言うべきことだと思うんです。 それでは、もう一つ確認をしておきたいことがございます。 選挙における政党の公約というのは、任期中、国民に対して守られなければならないものであると思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 任期中ということ。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 重大な公約を変更するというときには選挙をもって国民の信を問うということが憲政の常道だと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 私は、重大な公約についてと申し上げているわけです。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 どうも議会の子の子の発言としては非常に私はわかりにくい。もっと率直に議会制民主主義というものの重みについて考えてもらいたいと思うんです。議会制民主主義というのは、選挙の結果にあらわれた国民の意思を重視するということが基本だと思いますが、その点はよろしいね。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 今この税制改革を考える上でも我々にとって重要なことは、民意の尊重と公約の履行であると思っています。私が今言いました言葉はアメリカの有名な上院議員がお使いになっている言葉であります。私はそういう立場に立って考えなければいけない、こう思っております。 そういう意味で、今度の参議院の選挙というのは、見直しによる存続と廃止による再改革とが税制改革について争われたのではなかったでしょうか。それはあなたもそうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 質問したことに答えてもらわぬとだめですよ。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 私が聞いているのは、参議院選挙の税制改革に関する争点は何であったかと聞いておるんです。だから、自由民主党は見直しによる存続、野党は廃止による再改革、こういう主張が争われたんだということは間違いないかと聞いている。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 これはある意味では、税制改革に関する国民投票的な性格も私は今度の参議院選挙の場合にはあった、こう思うのです。その結果について、税制改革についてはどういうふうに受けとめられたんでしょうか。これは総理にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 その税制改革の結果によって見直しを考えられるんですか。消費税を四月から実施して執行段階に入れてしまった。その段階から見直しを考えて、公約していたから見直しをやろうと言われるんですか。参議院選挙に負けたから見直ししようと言うのか、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 参議院選挙、それは税制改革だけが争点ではありませんでした。しかし、少なくとも消費税が今度の参議院選挙における重要な争点であったことはだれも異論のないところだと思うのです。その結果、比例代表における自由民主党の支持率は二七・一%であります。廃止を主張した野党は、今回廃止法案を提案いたしております社公民の三党だけでも五一%に達しているのであります。 この結果をどういうふうにお受けとめになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 じゃ具体的に、あなたの党の大幹部である方から、この選挙の結果消費税はリコールされた、こういう御発言がございましたが、これはどういうふうにあなたはお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 いや、このことについてあなたは、そうではないと思われるのか、金丸さんが言われることにやっぱり今度の参議院選挙の結果というのは一つの理屈があると思われるのか、そのことを聞いておるんです。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 リクルート事件を税制改革と全く切り離すことができるだろうか。私はそうは思わない。税制というのは、政治がやる最も正義を要求されるものです。社会正義を要求される税制改革を、リクルート事件のような不正義の始末をつけていない者が何でやれるかという国民の怒りがあったことをあなたはお考えになりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 ここで、せっかく官房長官がお見えになったので、森山さんにちょっとお聞きしたいんだが、先日枚方市であなたは講演をなさって、消費税を廃止すればひどい目に遭うのは国民だとおっしゃったそうですが、私は消費税で国民がひどい目に遭っていると思っているものだから、これはどういう意味だったんだろうか。 それから、野党の消費税廃止の法案を進めれば結局増税になるとおっしゃったそうですが、その根拠はどこにあったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 まあ、いいでしょう。選挙の候補者の応援にいらしたときには身びいきでいろいろおっしゃるんでしょうから、それを一々取り上げなくてもよいと思うんですが、私、あなたに聞きたいことがあるんです。 ある主婦の方が、現時点において今回のような強引なやり方での消費税の導入は一人の主婦として強く反対の意を表したい、現実には一度たりとも国民の信を問うたことのない内閣がこのような重大な政策を暴力的強行採決によつて決めてしまったところに問題のルーツ…

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 それでは総理に伺いますが、私が今引用いたしましたある主婦の書かれたものは、この主婦の方は夫も父も現職の自由民主党の代議士であります。父親は元内閣総理大臣であります。こういう方が主婦の立場でそのような発言をされていることをどう受けとめられますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 いや、いろいろ意見があるということじゃなくて、こういう見方、政治の重要な立場におられる方と生活をともにしてこられた方が主婦としてそうお考えになっているということなんですよ。そのことをあなたはどういうふうに受けとめられるかということを私聞いておるわけです。

日本社会党・護憲共同1989/10/23

116参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 特にあのとき、選挙後消費税はリコールされたと言われた金丸信氏からあなたは委員会指揮を任されて、そして採決をおやりになった。そのあなたのおやりになった強行採決について、そういう自由民主党に関係の深いお方が、暴力的強行採決、これが今度の消費税の問題のルーツだと、こうおっしゃっておるのでありまして、これはやはりあなたとしても少し強く受けとめてもらってよい問題ではないかと私は思うんですが、いかがですか。